月額340円からスマホもパソコンもまとめて管理!アクト・ツー「Scalefusion」

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記事ポイント

  • アクト・ツー「Scalefusion」は月額340円からAndroid・iOS・macOS等を一元管理できます。
  • BYOD端末は業務データと個人領域を分離管理し紛失時は業務データのみ消去できます。
  • Linux端末はcURLコマンド1つでゼロタッチ登録が完了しキッティング工数を短縮します。

 

アクト・ツーは、主要OSと業務専用端末を一元管理できる統合エンドポイント管理(UEM)ソリューション「Scalefusion(スケールフュージョン)」を、2026年9月2日から日本市場で本格展開しています。

1デバイスあたり月額340円(年額4,080円・税別)からの料金で、Android・iOS・macOS・Windows・Linux・ChromeOSなど多様な端末を一元管理できます。

全国の販売パートナーやIT流通各社を通じて導入できる体制も整えています。

 

目次

アクト・ツー「Scalefusion」

 

Scalefusion One Agentのアーキテクチャ図、デバイス写真カードと機能ボックスの接続構成

 

  • 金額:年額4,080円(税別)/デバイスから(エッセンシャルプランの場合)
  • 月額換算:1デバイスあたり340円から
  • 販売開始:2026年9月2日
  • 対応OS:Android、iOS、macOS、Windows、Linux、ChromeOS
  • 取得認定:Android Enterprise Recommended、Zebra Validated

 

「Scalefusion(スケールフュージョン)」は、企業が抱えるAndroid、iOS、macOS、Windows、ChromeOS、Linuxなど多種多様なデバイス環境を一つの画面から保護・管理できる、クラウドベースの統合エンドポイント管理(UEM)プラットフォームです。

グローバルで数千社以上の企業・団体に利用されており、店舗・物流・医療・教育など現場業務でのモバイル端末活用が進むなかで、IT部門の運用負荷軽減と企業資産の保護を支援しています。

 

多OS・マルチデバイス管理

 

英語版Scalefusion管理ダッシュボードのPlatforms SummaryとInventory Snapshot画面

 

店舗用キオスク端末やハンディターミナル、POSレジなどの業務専用端末(Rugged Device)も、主要OS端末と合わせて一つの管理画面から集中管理できます。

 

BYOD端末のセキュリティ

 

iPhoneでScalefusionの構成プロファイルがインストール完了した画面

 

個人が所有するiPhoneやAndroid端末を業務にも使うBYOD環境では、業務データ領域(コンテナ)と個人領域を厳格に分離して管理します。

個人のプライバシーやプライベートデータを侵害することなく社内メールや業務アプリへのアクセスを許可し、紛失・盗難時には業務データのみをリモートワイプ(消去)できます。

 

キオスクモード

 

Scalefusion管理画面でmacOS端末の制限設定項目が並ぶデバイスプロファイル画面

 

単一または複数の指定アプリのみを動作させるロックダウン機能により、不要なアプリケーションや設定変更を制限し、業務専用端末としての利用に集中させます。

macOS端末向けにはコンテンツフィルタリングやネットワーク設定、パスコード設定など細かな制限・許可項目を管理画面から設定でき、誤操作や不適切な利用を防ぎながら業務効率化とセキュリティ確保を両立します。

 

ゼロタッチプロビジョニング

 

Scalefusion管理画面のLinux端末登録画面、cURLコマンドでの登録手順

 

端末を開梱した時点で設定が自動適用されるゼロタッチ登録に対応しており、キッティングにかかる工数を大幅に短縮できます。

Linux端末はターミナルでcURLコマンドを実行するだけで登録が完了し、遠隔からのアプリケーション一括配信やサイレント更新、削除も行えます。

 

リモートサポートと位置情報管理

 

Remote Cast & Control(遠隔画面操作)により、現地の端末で発生したトラブルを遠隔から即座に確認し、解決できます。

ジオフェンス設定とGPS位置追跡を組み合わせることで、デバイスの持ち出しや紛失・盗難のリスクにも迅速に対応できます。

 

日本語管理ダッシュボード

 

日本語化されたScalefusion管理ダッシュボードのミッションコントロール画面

 

サイドバーメニューや設定項目が日本語で表示される管理ダッシュボードが用意されており、登録済みデバイスの台数やOS別の内訳を「ミッションコントロール」画面から確認できます。

国内企業の導入プロセスをスムーズにするため大手IT流通各社にも登録しており、全国の販売パートナーやIT流通を通じて購入・導入できる体制を整えています。

 

無料トライアル

 

Scalefusion無料トライアル申込フォームの画面

 

申込フォームでは名前やメールアドレス、パスワード、電話番号などの情報を入力するだけで、Google WorkspaceやOffice 365と連携したアカウントを作成できます。

世界中の12,000社以上の企業がScalefusionを利用しているという実績も、フォームの画面上で確認できます。

 

店舗のPOSレジから物流現場のハンディ端末まで、業務専用端末をまとめて見守れる一元管理!

BYODで使うiPhoneも、プライベートを守りながら業務利用できる安心設計。

Linux端末はcURLコマンド1つで登録が完了する、手間いらずのゼロタッチ導入。

アクト・ツー「Scalefusion」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「Scalefusion」の料金プランはどのようになっていますか?

 

エッセンシャルプランの場合、1デバイスあたり年額4,080円(税別)からで、月額換算では340円から利用できます。

BYOD対応やキオスク管理、高度セキュリティなど用途に応じた複数のプランが用意されています。

 

どのOSやデバイスに対応していますか?

 

Android、iOS、macOS、Windows、Linux、ChromeOSなど主要OSに対応し、店舗用キオスク端末やハンディターミナル、POSレジなどの業務専用端末(Rugged Device)も一元管理できます。

 

個人のスマートフォンを仕事に使う場合(BYOD)、プライバシーは守られますか?

 

業務データ領域(コンテナ)と個人領域を厳格に分離して管理するため、個人のプライバシーやプライベートデータを侵害することなく業務利用できます。

紛失・盗難時は業務データのみをリモートワイプできます。

 

導入や購入はどこから申し込めますか?

 

大手IT流通各社への登録が進められており、全国の販売パートナーやIT流通を通じて購入・導入できます。

無料トライアルの申込フォームからアカウントを作成することも可能です。

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