記事ポイント
- 「利墨(上海)商務信息咨詢有限公司」が中国現地法人向け人材育成セミナーを無料配信。
- 井手寛暁さんが企画実行型人材の育成手法を実例とともに解説。
- 財津隆宗さんが与信管理と営業戦略の両輪を語る第2部を実施。
リスクモンスターチャイナ「利墨(上海)商務信息咨詢有限公司」は、PERSOLKELLY Consultingのシニアディレクター井手寛暁さんを招き、中国現地法人に求められる「人材育成」をテーマにした無料セミナーを2026年9月14日から期間限定でオンデマンド配信します。
セミナーでは、現地組織を担う人材の育成方針や運用の実例を交え、企画実行型の人材を育てる仕組みづくりのポイントが語られます。
配信は2026年9月18日までで、事前申込制のもと1社2名まで参加できます。
リスクモンスターチャイナ「利墨(上海)商務信息咨詢有限公司」

- セミナー名:【PERSOLKELLY特別登壇】中国現地法人に求められる「人材育成」のアップデート
- 配信期間:2026年9月14日(月)~9月18日(金)(9月11日中国現地開催分の録画配信)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 定員:1社2名まで
- 申込期限:2026年9月10日(木)18:00まで
- 場所:第2部 不確実な中国市場での企業対応―守りの与信管理と攻めの営業戦略―(財津隆宗さん)
第1部 中国現地法人に求められる「人材育成」のアップデート(井手寛暁さん)
「利墨(上海)商務信息咨詢有限公司」は、法人向けクラウドサービスを手がけるリスクモンスターの連結子会社で、中国に進出する日系企業向けに与信管理を軸とした経営支援サービスを提供しています。
今回、PERSOLKELLY Consultingのシニアディレクター井手寛暁さんを招き、中国現地法人に求められる「人材育成」をテーマにした無料セミナーを2026年9月14日から期間限定でオンデマンド配信します。
在中国日系企業は価格競争の激化や中国企業の技術力向上、国産品優遇調達の拡大により厳しい事業環境に置かれる一方、現地市場には成長余地とビジネスチャンスが残されています。
セミナーでは、日本人駐在員に依存せず現地組織が主体的に成果を生み出す体制づくりに向けて、「自ら計画を立案し、最後までやり抜く」企画実行型の人材を育てる仕組みづくりと運用のポイントが、実例を交えて解説されます。
井手寛暁さん(PERSOLKELLY Consulting シニアディレクター)
東京大学教養学部を卒業後、国家公務員やディスプレイ業界大手での人事リーダー、みずほ総合研究所でのシニアコンサルタントを経て、2017年にPERSOLKELLY Consulting Limitedへ入社し、2021年からは英創安衆企業管理諮詢(上海)有限公司に移籍しました。
日本や中華圏、ベトナム、タイ、シンガポールでの人材マネジメントコンサルティングを手がけ、10年以上にわたり様々な業界の人事制度策定に携わっています。
上場企業の人事担当として制度構築や人材選抜プランなどの戦略人事も経験し、金融業界誌で人事関連コラムを執筆しています。
セミナー第1部では、井手さんが中国現地法人に求められる「人材育成」のアップデートをテーマに登壇し、現地管理職や候補者に不足しがちな競争環境下のマネジメント経験を踏まえ、企画実行型の人材を育てる育成方針と運用のポイントを解説します。
財津隆宗さん(利墨(上海)商務信息咨詢有限公司 総経理)
2010年にリスクモンスターへ入社し、東京本社営業部での勤務や九州営業所の開設、大阪支社勤務などを経て、日本全国で企業の与信管理コンサルティングに従事してきました。
2019年2月からは利墨(上海)商務信息咨詢有限公司に赴任し、現地で与信管理サービスの提供にあたっています。
セミナー第2部では、財津さんが「不確実な中国市場での企業対応―守りの与信管理と攻めの営業戦略―」と題して登壇し、中国市場でのリスク管理と営業戦略の両面から実務のポイントを語ります。
中国現地法人のマネジメント強化を検討する担当者に役立つ実例が詰まった無料セミナーです。
オンデマンド配信のため、9月14日から18日までの都合の良いタイミングで視聴できます。
与信管理と人材育成という2つの切り口から、中国事業を担う人材づくりのヒントが得られます。
リスクモンスターチャイナ「利墨(上海)商務信息咨詢有限公司」の紹介でした。
よくある質問
セミナーはどのように視聴できますか?
2026年9月14日から9月18日まで期間限定でオンデマンド配信され、事前申込を済ませた参加者が配信期間内に視聴できます。
参加費や参加できる人数の条件はありますか?
参加費は無料で、事前に申込みを済ませることで参加でき、1社につき2名まで申し込むことができる仕組みになっています。
セミナーではどのような内容が扱われますか?
第1部では井手寛暁さんが中国現地法人の人材育成のアップデートについて解説し、第2部では財津隆宗さんが与信管理と営業戦略の両面から中国市場での企業対応を語ります。
申込みの期限はいつまでですか?
申込みの期限は2026年9月10日(木)18時までで、参加を希望する場合はこの期限内に手続きを済ませる必要があります。






