記事ポイント
- 『X-Men’97』のあらすじ・キャスト・吹き替え声優を紹介
- 90年代の名作アニメ『X-MEN』の続きを描く正統続編
- 2026年7月から待望の日本語吹替版が配信スタート
マーベルは、アニメーションシリーズ『X-Men’97』をDisney+(ディズニープラス)で配信中です。
1990年代に人気を博したアニメ『X-MEN』の系譜を継ぎ、ミュータント集団X-MENの戦いを描く正統続編。
あらすじ、キャスト、吹き替え声優から見どころまでをまとめて紹介します。
マーベルアニメ『X-Men’97』作品紹介

- タイトル:『X-Men’97』(原題:X-Men ’97)
- シーズン1:2024年3月20日配信開始(全10話)
- シーズン2:2026年7月1日配信開始(全9話)
- 日本語吹替版:シーズン1=2026年7月23日(木)から、シーズン2=2026年8月下旬から配信
- スーパーバイジング・ディレクター:ジェイク・カストレーナ
- 配信:Disney+(ディズニープラス)独占
- シリーズ位置付け:1992年〜1997年放送のアニメ『X-MEN』の続編
『X-Men’97』は、マーベルがX-MENの映像権を取り戻した後、最初に手がけたX-MENプロジェクトです。
90年代アニメの絵柄と熱をそのまま受け継ぎながら、現代のクオリティで描かれる作りがファンの心をつかみました。
シーズン1の配信直後からSNSでは「吹替付けてほしい」という声が多数挙がり、その期待に応える形で2026年7月に日本語吹替版が始動しています。
『X-Men’97』ストーリー/あらすじ

異質な力を持って生まれたことで、人間たちから疎外されてきたミュータントたち。
世界に居場所がないミュータントが多数いる一方、強大な能力で人間を支配しようとするミュータントも現れ、両者の関係は悪化しています。
そうした偏見をなくすために戦い続ける集団がX-MENです。
シーズン1では、創設者プロフェッサーX不在のX-MENが、かつての宿敵マグニートーの指導のもとで新たな脅威に立ち向かいます。
導く者を失ったチームの葛藤と、それでも理想を手放さない戦いが、シリーズの魂を現代へつなぎます。
※この先は、シーズン2の物語の骨格に触れるネタバレ解説です。
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シーズン2では、X-MENが時間軸に散らばってしまいます。
古代エジプトから未来まで、あらゆる時を舞台にした時間の旅を経て、X-MENは1990年代への帰還を目指します。
立ちはだかるのは、最古最強のミュータント”神”アポカリプス。
過去・現在・未来を戦場に変える、圧巻のスケールの戦いが描かれます。
『X-Men’97』キャスト&吹き替え声優
- サイクロップス:最上嗣生
- ジーン・グレイ:清水はる香
- ウルヴァリン:マルヤマタケシ
- ストーム:倉田葉子
- ローグ:志田有彩
- ビースト/ビショップ:佐藤晴男
- ガンビット:ふくまつ進紗
- ジュビリー:世戸さおり
- サンスポット:新祐樹
- モーフ:石上裕一
- ケーブル/マグニートー:浦山迅
- プロフェッサーX:佐々木省三
- アポカリプス:江頭宏哉
日本語吹替版には実力派声優陣が集結し、個性豊かなX-MENのメンバーに息を吹き込みます。
登場キャラクター
チームを率いる者と、思想で対立する者。ミュータントたちの群像劇です。
サイクロップス
両目から赤いエネルギービームを放つ、X-MENのリーダー格です。
普段は周囲に危害を加えないよう、サングラスで能力を抑えています。
プロフェッサー不在のチームをまとめる重責を担います。
ジーン・グレイとウルヴァリン、ストーム
強力なテレパシー能力と念動力を持つジーン・グレイは、チームの中心的役割を担うメンバーです。
鋭い爪と再生能力を備えた最強キャラクターがウルヴァリン。
雷や雨など天候を自在に操るストームは、最強格としてチームを導きます。
マグニートー

磁力を支配し金属を自在に操る、プロフェッサーXの旧友にして宿敵です。
人間との共生を目指すプロフェッサーと思想の違いで衝突してきた男が、本作ではX-MENを導く立場に立ちます。
その矛盾こそが、シーズン1最大の見どころです。
アポカリプス
シーズン2でX-MENの前に立ちはだかる、最古最強のミュータント”神”です。
時を超えた戦いの中心に君臨します。
シーズン2の情報

シーズン2は2026年7月1日に配信が始まり、全9話で構成されています。
日本語吹替版はシーズン2も2026年8月下旬から順次配信され、毎週水曜に1話ずつ更新されています。
トリビア・制作秘話
シーズン1では、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのサプライズキャラクターが多数登場したことで話題を呼びました。
オリジナルの90年代アニメを知らなくても楽しめますが、知っているほどオープニングから胸が熱くなる作りです。
実写映画「X-Men」も2028年5月5日全米公開へ向けて始動しており、ジーン・グレイ役はサディ・シンクと発表されています。
見る順番・予習しておきたい作品
本作から見始めても楽しめますが、原点の90年代アニメ『X-MEN』を知っているとつながりをより深く味わえます。
実写「X-MEN」シリーズの世界観は、こちらの記事で紹介しています。

MCU全体の公開順・時系列を整理したまとめ記事もあわせて活用できます。

アベンジャーズ/ドゥームズデイへのつながり
本作と、2026年12月18日(金)公開のマーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』との接続は、2026年8月時点で発表されていません。
一方、X-MENの実写映像化は新たな局面へ動き出しており、ミュータントの物語はマーベルの次の主役候補です。

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90年代の熱をそのままに、いま最も勢いのあるマーベルアニメを楽しめる1作です。
日本語吹替版で、X-MENメンバーそれぞれの個性や関係性をより身近に味わえます。
『X-Men’97』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
マーベルアニメ『X-Men’97』の紹介でした。
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よくある質問
Q. 『X-Men’97』はどこで見られますか?
A. Disney+(ディズニープラス)で独占配信中です。シーズン1は2024年3月20日、シーズン2は2026年7月1日に配信が始まりました。
Q. 日本語吹替版はありますか?
A. あります。シーズン1の吹替版は2026年7月23日(木)から、シーズン2は2026年8月下旬から配信されています。
Q. 90年代のアニメを見ていなくても楽しめますか?
A. 楽しめます。本作単体で物語を追える作りですが、原点の『X-MEN』を知っているとオープニングや再会の場面をより深く味わえます。
Q. 全何話ですか?
A. シーズン1は全10話、シーズン2は全9話です。
Q. 本作は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』につながりますか?
A. 2026年8月時点で接続は発表されていません。実写映画「X-Men」は2028年5月5日全米公開へ向けて始動しています。
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