記事ポイント
- 『ソー:ラブ&サンダー』のあらすじ・キャスト・吹き替え声優を紹介
- ナタリー・ポートマン演じるジェーンが新生マイティ・ソーとして参戦
- ソー役クリス・ヘムズワースは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』出演が公式発表済み
マーベル・スタジオの映画『ソー:ラブ&サンダー』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
雷神ソーの単独シリーズ第4作にして、かつての恋人ジェーン・フォスターが新生マイティ・ソーとして帰ってくる1作。
あらすじ、キャスト、吹き替え声優から見どころまでをまとめて紹介します。
マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』作品紹介

- タイトル:『ソー:ラブ&サンダー』(原題:Thor: Love and Thunder)
- 日本公開日:2022年7月8日(金)
- 上映時間:119分
- 監督:タイカ・ワイティティ
- Disney+配信開始日:2022年9月8日
『ソー:ラブ&サンダー』は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で新風を吹き込んだタイカ・ワイティティ監督が続投した、シリーズ第4作です。
世界興行収入は約7億6,000万ドル、日本でも最終興行収入約13億5,000万円を記録し、公開初週3日間で約5億8,860万円を挙げて初登場1位を飾りました。
笑いと切なさが同居する、”愛”をめぐる雷神の物語です。
『ソー:ラブ&サンダー』ストーリー/あらすじ
全ての神を殺すことを誓う男、”ゴッド・ブッチャー”ゴアが台頭します。
ニューアスガルドに迫る脅威を前に、ソーはかつての恋人ジェーン・フォスターと再会。
驚くべきことに、彼女は砕けたはずのハンマー”ムジョルニア”を手に、新生マイティ・ソーとなっていました。
二人のソーが並び立ち、神殺しとの戦いが幕を開けます。
再会の喜びの裏でジェーンが抱える秘密が、物語に深い影を落としていきます。
※この先は、結末とクレジット中の映像の内容に触れるネタバレ解説です。
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ジェーンは末期の病を患っており、マイティ・ソーとして力を使うたびに病状が悪化していました。
それでも彼女は最終決戦でソーと共に戦い、戦いの後に息を引き取ってヴァルハラへ召されます。
ゴアは最後に娘ラブの復活を願って息絶え、ソーはラブを引き取り育てる道を選びました。
ミッドクレジットシーンでは、療養中のゼウスがソーへの復讐のため息子ヘラクレスを差し向けます。
ポストクレジットシーンでは、ヴァルハラの門に到着したジェーンをヘイムダルが出迎えました。
『ソー:ラブ&サンダー』キャスト&吹き替え声優
- ソー:クリス・ヘムズワース(吹き替え:三宅健太)
- ジェーン・フォスター/マイティ・ソー:ナタリー・ポートマン(吹き替え:坂本真綾)
- ゴア:クリスチャン・ベール(吹き替え:子安武人)
- ヴァルキリー:テッサ・トンプソン(吹き替え:沢城みゆき)
- ピーター・クイル:クリス・プラット(吹き替え:山寺宏一)
- ロケット:ブラッドリー・クーパー(吹き替え:加藤浩次)
- グルート:ヴィン・ディーゼル(吹き替え:遠藤憲一)
- マンティス:ポム・クレメンティエフ(吹き替え:秋元才加)
- 監督:タイカ・ワイティティ
ヴィランのゴアを演じるのは、名優クリスチャン・ベールです。
序盤にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々も登場し、豪華声優陣がそのまま集結しています。
登場キャラクター
二人のソーと神殺し。三者の”愛”の形が物語を動かします。
ソー
アベンジャーズの戦いを経て、自分探しの旅に出ていた雷神です。
本作では守るべきものと向き合い直し、”父”としての新たな顔にたどり着きます。
〈主な登場作品〉「マイティ・ソー」シリーズ「アベンジャーズ」シリーズ
ジェーン・フォスター/マイティ・ソー
ソーのかつての恋人で、天体物理学者です。
ムジョルニアに選ばれ、新生マイティ・ソーとして戦場に立ちます。
強さと儚さを併せ持つ彼女の姿が、本作の感動の核です。
〈主な登場作品〉『マイティ・ソー』『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
ゴア(ゴッド・ブッチャー)
祈りを裏切られ、全ての神を殺すことを誓った男です。
彼の憎しみの根にあるのは娘への愛であり、単純な悪役に収まらない哀しみを背負っています。
〈主な登場作品〉本作がMCU初登場
トリビア・制作秘話
VFXには『マンダロリアン』で話題となったバーチャルプロダクション技術「StageCraft」を発展させたシステムが使われました。
衣装デザイナーのメイズ・C・ルベオは、ソーの衣装だけで25着を製作しています。
『マイティ・ソー バトルロイヤル』から続くポップな色彩と音楽も健在で、ロックナンバーに乗せたバトルは爽快そのものです。
見る順番・予習しておきたい作品
予習の基本は、ソーとジェーンの出会いを描いた『マイティ・ソー』と、前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』です。


MCU全体の公開順・時系列を整理したまとめ記事もあわせて活用できます。

アベンジャーズ/ドゥームズデイへのつながり
ソー役クリス・ヘムズワースは、2026年12月18日(金)公開のマーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への出演が2025年3月のキャスト発表で公式に確認されています。
本作のラストで描かれた”父”としてのソーが、ドゥームズデイでどう描かれるのか注目です。

笑って泣ける、シリーズでも屈指のエモーショナルな1作です。
ドゥームズデイ前のソーの現在地を、ここで押さえておけます。
『ソー:ラブ&サンダー』は、Disney+(ディズニープラス)で配信中です。
マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』の紹介でした。





よくある質問
Q. 『ソー:ラブ&サンダー』はどこで見られますか?
A. Disney+(ディズニープラス)で配信中です。2022年9月8日より配信されています。
Q. 予習は何を見ておけばいいですか?
A. 『マイティ・ソー』と『マイティ・ソー バトルロイヤル』がおすすめです。ジェーンとの関係と、現在のソーのノリはこの組み合わせで押さえられます。
Q. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは出演しますか?
A. 序盤に登場します。『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストから続く共闘の顛末が描かれます。
Q. クレジット後に映像はありますか?
A. ミッドクレジットシーンとポストクレジットシーンが1つずつあります。今後の物語につながる内容です。
Q. 本作のキャラクターは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場しますか?
A. ソー役クリス・ヘムズワースの出演が2025年3月のキャスト発表で公式に確認されています。
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