記事ポイント
- ハウステンボス「アートファンタジア」は重厚なダンスオルガンを囲むプロジェクションマッピングの空間です
- 描かれるのは、一組の男女の愛の物語です
- 所要時間10分、利用制限がほとんどない施設です
「憧れの異世界。」をブランドテーマに掲げる長崎・ハウステンボス。
その一角に、デジタル技術を使ったアトラクションが集まる「光のファンタジアシティ」があります。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「アートファンタジア」

画像提供:ハウステンボス
- 場所:ハウステンボス「光のファンタジアシティ」
- 所要時間:10分
- 定員:32名
- 利用制限:ホストクルーが適正ではないと判断した場合を除き、利用できます
- 車イス:車イスのまま利用できます
「アートファンタジア」があるのは、2021年3月にオープンした「光のファンタジアシティ」。
同じエリアには体を動かすアスレチックファンタジアや、歩いてめぐるフラワーファンタジアもあります。
そのなかで「アートファンタジア」は、席に着くように立ち止まって見る、鑑賞型の施設です。
館内で出迎える重厚なダンスオルガン
館内に入るとまず目に入るのが、金色の装飾に覆われた重厚なダンスオルガン。
パイプが並び、彫刻や絵画があしらわれた楽器そのものが展示品として置かれています。
その周囲の壁と天井が、プロジェクションマッピングのスクリーンになります。
視界全体で描かれる一組の男女の物語

画像提供:ハウステンボス
映し出されるのは、一組の男女の愛の物語。
窓の外に桜が咲き、ドレス姿の女性が現れるなど、館内の建築そのものが舞台装置として使われます。
正面の一画面だけを見るのではなく、視界全体で場面が変わっていきます。
利用制限がほとんどない点も、この施設の特徴です。
身長も年齢も条件がなく、車イスに乗ったまま最後まで鑑賞できます。
幻想的な映像と音楽が交錯し、ロマンチックな世界へと誘われます。
所要時間10分なので、エリアをめぐる合間に立ち寄れます。
ハウステンボス/光のファンタジアシティ「アートファンタジア」の紹介でした。




よくある質問
Q. 子ども連れでも入れますか?
A. 年齢や身長の制限はありません。
館内は映像に合わせて明るさが変わるため、暗い場所が苦手なお子さまは保護者の方と一緒に入るのが安心です。
Q. 途中から入っても楽しめますか?
A. 物語が進む構成のため、最初から見るのがおすすめの入り方です。
所要時間は10分と短いので、待ってから入っても時間を取られません。




