電子安定器はそのまま、ランプ交換だけでLED化!レドバンスジャパン「OSRAM DULUX LED」

記事ポイント

  • レドバンスジャパン「OSRAM DULUX LED」
  • 24形・32形・42形の3色温度から自分の器具に合う一本を選べる
  • 企業・施設向けモニター募集で無償の試用体験ができる

 

レドバンスジャパン「OSRAM DULUX LED」は、電子安定器専用のコンパクト蛍光灯形LEDランプとして2026年8月20日(木)に発売され、既存のダウンライトの電子安定器をそのまま使ってランプ交換だけでLED化できます。

コンパクト蛍光灯(FHT)と同じGX24q口金を採用しているため、既存の器具を改造せずにそのまま差し替えられる仕様です。

24形・32形・42形の3色温度・全9種類から、使用中のランプに合わせて選べます。

 

目次

レドバンスジャパン「OSRAM DULUX LED」

 

既設コンパクト蛍光灯とOSRAM DULUX LEDの交換イメージ

 

  • 発売日:2026年8月20日(木)
  • 価格:オープン価格
  • 発売元:レドバンスジャパン
  • 販売代理店:光洋電機(兵庫県神戸市長田区日吉町)
  • 定格寿命:30000時間
  • 素材:ガラス(発光部)
  • 入力電圧:100-242V
  • 演色性:Ra80以上
  • 対応口金:GX24Q-3(24形・32形)/GX24Q-4(42形)
  • 消費電力(24形):10W
  • 消費電力(32形):16W
  • 消費電力(42形):20W
  • サイズ・重量(24形):H130mm・78g
  • サイズ・重量(32形):H146mm・90g
  • サイズ・重量(42形):H167mm・100g

 

「OSRAM DULUX LED」は、レドバンスジャパンが日本市場向けに企画・開発した電子安定器専用のコンパクト蛍光灯形LEDランプで、既存のダウンライトに内蔵された電子安定器をそのまま使い、直結工事なしでランプだけを交換してLED化できる製品です。

100年以上の歴史を持つドイツ発祥の照明ブランド「OSRAM」の品質と、日本仕様を融合して仕上げられました。

コンパクト蛍光灯(FHT)は直管蛍光灯よりコンパクトながら高い明るさを確保でき、電子安定器と組み合わせて多くのダウンライトに採用され、オフィス・商業施設・学校・病院・ホテルなどで広く使われてきました。

「OSRAM DULUX LED」はこのFHTと同じ口金(GX24q)を持つため、既存のダウンライト器具を改造せずにランプだけを差し替えられます。

 

コンパクト蛍光灯と同じ口金でそのまま交換

 

GX24q口金部分のOSRAM DULUX LED

 

「OSRAM DULUX LED」は、コンパクト蛍光灯(FHT)と同じGX24q口金を採用し、電子安定器を外さずランプだけを交換できます。

市場には工事不要とうたう製品もある中、条件付きで配線変更が必要になる場合もありますが、本製品は既設の電子安定器をそのまま活かし、器具を改造せずにLED化できる設計です。

そのためAC電源への直結工事はできず、既存のダウンライトにそのまま差し込むだけで交換が完了します。

天井の配線に触れずに済むので、施設やオフィスの管理担当者でも取り替えやすいランプです。

 

24形・32形・42形、色温度でそろう製品ラインアップ

 

OSRAM DULUX LEDの製品ラインアップ一覧

 

  • DULUXLEDT/E24HFV10W830(GX24Q-3)/電球色/1080lm
  • DULUXLEDT/E24HFV10W840(GX24Q-3)/白色/1200lm
  • DULUXLEDT/E24HFV10W850(GX24Q-3)/昼白色/1200lm
  • DULUXLEDT/E32HFV16W830(GX24Q-3)/電球色/1620lm
  • DULUXLEDT/E32HFV16W840(GX24Q-3)/白色/1800lm
  • DULUXLEDT/E32HFV16W850(GX24Q-3)/昼白色/1800lm
  • DULUXLEDT/E42HFV20W830(GX24Q-4)/電球色/2160lm
  • DULUXLEDT/E42HFV20W840(GX24Q-4)/白色/2400lm
  • DULUXLEDT/E42HFV20W850(GX24Q-4)/昼白色/2400lm

 

ラインアップは24形・32形・42形の3サイズで展開され、それぞれ電球色(3000K)・白色(4000K)・昼白色(5000K)の3色温度がそろい、全9種類から使用中の器具に合わせて選べます。

24形は消費電力10W、32形は16W、42形は20Wで、既存のFHT型番と対応する口金(GX24Q-3またはGX24Q-4)を確認すれば、そのまま置き換えられる仕様です。

 

ダブルツイン形状で見た目を変えずにLED化

 

ダブルツイン形状のOSRAM DULUX LED本体

 

本体は4本の発光管をU字形に連結したダブルツイン形状で、コンパクト蛍光灯(FHT)とほぼ同じ外観を保ちながら、口金部にGX24qの2ピン端子を2組備えています。

発光部にはガラスを採用し、既存のダウンライトへ差し込むだけで見た目を変えずにLED化できる形状に仕上げられています。

 

本体表示で型番とワット数を確認

 

口金に刻印されたOSRAM DULUX LEDの型番表示

 

本体の口金付近には「OSRAM」「DULUXLEDT/E32HFV」「16W 840」「GX24Q-3」といった型番・ワット数・口金規格の刻印があり、購入前に手元の器具と照合できます。

既設のFHT形ランプと型番・口金を見比べれば、対応するサイズと色温度を迷わず選べます。

 

水銀規制強化に備えた計画的なLED切り替え

 

色温度・ワット数別に並ぶOSRAM DULUX LEDのパッケージ

 

一般照明用蛍光ランプは2026年1月以降、種類ごとに段階的な製造・輸出入禁止が進み、コンパクト形蛍光ランプは2027年1月1日から対象になります。

「OSRAM DULUX LED」は施設やオフィスが規制開始前に計画的に切り替えるための選択肢としてラインアップされています。

なお、規制開始前に製造された蛍光ランプの在庫品は、規制後も引き続き販売・購入・使用が可能です。

 

企業・施設向けモニター募集もスタート

 

レドバンスジャパンは「OSRAM DULUX LED」の発売に合わせて、FHT24W・32W・42W(口金GX24Q-3/GX24Q-4)のコンパクト蛍光ランプを使用中の企業・施設を対象に、最大20社・施設へ1社最大5本を無償提供するモニターを募集しています。

応募期間は2026年8月18日(火)から9月11日(金)までで、予定数に達し次第終了となり、導入1か月後・3か月後のアンケート回答が参加条件になります。

 

既存のダウンライトを工事なしで今すぐLED化できるチャンスです!

色温度と口金を見比べながら、自分の施設にぴったりの一本を選べます。

モニター募集に応募すれば、購入前に無償で使い心地を確かめられます。

レドバンスジャパン「OSRAM DULUX LED」の紹介でした。

 

よくある質問

 

「OSRAM DULUX LED」はどんなランプですか?

 

レドバンスジャパンが日本市場向けに企画・開発した電子安定器専用のコンパクト蛍光灯形LEDランプで、既存のダウンライトの電子安定器をそのまま使い、ランプだけを交換してLED化できます。

 

発売日と価格を教えてください?

 

2026年8月20日(木)に発売され、価格はオープン価格で、販売代理店は光洋電機(兵庫県神戸市長田区日吉町)です。

 

どんな色温度・サイズが選べますか?

 

24形・32形・42形の3サイズで、それぞれ電球色・白色・昼白色の3色温度がそろい、全9種類から使用中のFHT形ランプに合わせて選べます。

 

モニター募集にはどうすれば応募できますか?

 

FHT24W・32W・42Wのコンパクト蛍光ランプを使用中の企業・施設が対象で、2026年8月18日(火)から9月11日(金)まで応募期間で、メールで申し込めます。

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