記事ポイント
- 楽天やNTTデータなど実務家が登壇し無料配信
- DX・AI・サイバーセキュリティを3領域で学べる
- 2026年8月21日から9月25日までオンライン視聴可能
企業情報化協会(IT協会)は「第6回 IT協会 Digital Days 2026」を開催し、講演内容をオンラインで無料配信しています。
楽天グループや西日本旅客鉄道など、企業のDX・AI・サイバーセキュリティに携わる実務家や有識者が登壇します。
2026年8月21日から9月25日まで、アーカイブ配信の形でいつでも視聴できます。
IT協会「第6回 IT協会 Digital Days 2026」

- タイトル:第6回 IT協会 Digital Days 2026
- 主催:企業情報化協会(IT協会)
- 参加費:無料
- 配信期間:2026年8月21日~9月25日
- 配信形式:オンライン・アーカイブ配信
「激動の時代を生き抜く『攻め』と『守り』のデジタル戦略」をテーマに、企業のDX・AI・サイバーセキュリティに関わる講演を無料で配信するイベントです。
参加無料で申し込んだ視聴者は、開催期間中いつでもアーカイブから講演を視聴できます。
基調講演
基調講演では、楽天グループの上級執行役員である塩野隆生氏が「楽天のDXの歩み ~開発生産性を支える取り組み~」と題し、開発生産性を支える同社の取り組みを語ります。
博報堂DYホールディングスの執行役員CAIO兼Human-Centered AI Institute代表である森正弥氏は、「AI時代を勝ち抜く企業の視点 ― 『同質化問題』と『人間中心のAI活用』」と題し、AI活用における同質化問題と人間中心の視点を論じます。
DX戦略・変革領域
企業価値向上に向けたDX戦略、業務改革、データ活用、人材育成など、企業変革を実現するための実践知を扱う領域です。
TOPPAN、古河電気工業、日本能率協会マネジメントセンター、エル・ティー・エスが講演を担当します。
AI活用革新領域
デジタル戦略とイノベーション創出に資する最新の生成AI利活用およびDX推進の具体的な実践事例を扱う領域です。
キリンホールディングス、三菱電機、オープンテキスト、FPTジャパンホールディングスが講演を担当します。
サイバーセキュリティ領域(第13回 情報セキュリティシンポジウム)
複雑化するサイバー脅威に対して求められる人財育成と最新の防御方法を扱う領域です。
特別セッション
NTTデータからは、AI、SCM、支出データ活用をテーマに、企業の意思決定と業務変革を考える3つの特別セッションが届けられます。
「事例で読み解くAI時代におけるSCMの意思決定の在り方」、「AIは『助言者』から『意思決定基盤』へ ― CDOが取り組むべき、次世代AI経営の実装論 ―」、「AI時代、支出データは『経営資産』へ~経費・請求書・出張データが変える、CxOの意思決定と次世代バックオフィス~」の3セッションが用意されています。
協賛企業
特別協賛としてNTTデータが参加します。
協賛企業には、アビームコンサルティング、Re-grit Partners、オープンテキスト、エル・ティー・エス、FPTジャパンホールディングス、日本能率協会マネジメントセンター、KELA、電通総研が名を連ねます。
DX・AI・サイバーセキュリティの最前線に立つ実務家の知見を、無料でじっくり視聴できるイベントです。
IT協会「第6回 IT協会 Digital Days 2026」の紹介でした。
よくある質問
参加費はかかりますか?
参加費は無料です。
オンラインでのアーカイブ配信を通じて視聴できます。
いつまで視聴できますか?
2026年8月21日から9月25日までの期間、アーカイブ配信で視聴できます。
どのような講演が聞けますか?
楽天グループや博報堂DYホールディングス、西日本旅客鉄道の実務家によるDX・AI・サイバーセキュリティ分野の基調講演のほか、各領域の企業講演や特別セッションが用意されています。
誰が主催していますか?
企業情報化協会(IT協会)が主催しています。
同協会は企業のIT活用・情報化を推進する団体です。









