CBヘルスケア導入、商談入力時間を約3分の1に短縮!ベルフェイス「bellSalesAI」

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記事ポイント

  • ベルフェイスがCBヘルスケアにbellSalesAIを本格導入
  • 商談入力時間が25.4分から8.5分へ約3分の1に短縮
  • 商談履歴文字数が756文字から1,588文字へ約2倍に増加

 

ベルフェイスは、医療・介護・福祉業界に特化した経営支援・M&A仲介を手がけるCBヘルスケアの営業部門へ、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を本格導入したと発表しました。

トライアルでは1商談あたりの入力時間が25.4分から8.5分へと約3分の1に短縮され、履歴文字数は756文字から1,588文字へと約2倍に増加しました。

CBヘルスケアは2026年7月27日より、bellSalesAIを活用して商談履歴を残す運用へ移行しています。

 

目次

ベルフェイス「bellSalesAI」

 

  • 提供元:ベルフェイス(東京都港区、代表取締役:中島一明)
  • サービス種別:Salesforce入力エージェント

 

bellSalesAIは、営業担当者の商談情報をAIが自動で抽出・構造化し、Salesforce入力を効率化するサービスです。

対面商談はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで操作でき、独自AIが商談会話から必要項目を自動抽出したうえで高精度な要約・構造化を行います。

CBヘルスケアでのトライアルでは、1商談あたりの入力時間が25.4分から8.5分へと約3分の1に短縮されました。

同時に1商談あたりの履歴文字数は756文字から1,588文字へと約2倍に増加し、入力負荷の削減と記録の質向上を同時に実現できることが確認されました。

なお、上記数値はいずれもトライアル時の計測結果です。

同社は2026年7月27日より、bellSalesAIを活用して商談履歴を残す運用へ移行し、データドリブンな営業組織への変革を進めています。

Salesforceの必須項目を見直したうえで、担当者の意欲に頼らず日常の営業フローの中で自然にデータが蓄積される仕組みを設計している点が特徴です。

定着に向けたKPIとして「利用率80%」「商談稼働率80%」「1履歴あたり文字数1,000文字超」を設定し、データ蓄積の量と質の両面から運用状況を検証していく方針です。

 

CBヘルスケア

 

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  • 本社:東京都港区
  • 事業内容:医療・介護・福祉業界に特化した経営支援・M&A仲介など
  • グループ会社統合:2026年4月
  • bellSalesAI本格導入開始:2026年7月27日

 

CBヘルスケアは、薬局・医療・介護・障害福祉分野のM&A仲介、承継開業支援、経営支援、地域包括ケアシステム構築支援、ニュース配信・セミナーなど、医療・介護・福祉業界に特化した多角的な情報サービスを提供する企業です。

2026年4月にグループ会社統合を行い、部門ごとに異なっていた営業プロセスや顧客情報の管理方法を見直すなかで、Salesforceを共通の営業基盤として本格活用する方針を掲げました。

一方で、オンライン・対面商談後の記録作成やSalesforceへの入力が担当者の負担となり、入力のタイミングや情報量にばらつきが生じる課題を抱えていました。

医療・介護・福祉事業者の経営や事業承継に関わる機密性の高い情報を扱う業務特性上、会話の背景や顧客の意向を正確に記録し、組織として継続的にフォローできる状態が不可欠でした。

現場からは、業務負担の軽減を実感する声が上がっています。

 

会話の内容を一から書き起こす必要がなくなり、業務負担が減った

 

メモ取りへの意識が減り、顧客の話に集中できるようになったという声もあります。

 

メモを取ることに意識を向けすぎず、お客様の話を聞けるようになった

 

マネジメント面でも、要約によりポイントを絞って商談を理解できるうえ、書き起こしを確認すれば実際の会話に基づいた内容を把握できるため、管理職による具体的な指導や助言が可能になっています。

 

CBヘルスケアの営業部門では、bellSalesAIの活用により商談後の入力作業から解放され、顧客との対話に集中できる時間が広がっています。

対面はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで操作でき、日常の営業フローの中で自然に商談記録が蓄積される仕組みが整っています。

管理職は要約と書き起こしを確認することで、実際の会話に基づいた具体的な指導や助言を行えるようになっています。

 

よくある質問

 

bellSalesAIは対面商談とWeb商談で使い方が異なりますか?

 

対面商談はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで操作します。

いずれの場合も独自AIが商談会話から必要項目を自動抽出し、高精度な要約・構造化を行います。

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