記事ポイント
- 全5回・各回20〜25分の無料オンライン講座でPIMの基礎からAI活用まで学べる
- PIMとDAMの違い、データ品質、PXMまで体系的に網羅した最新版にリニューアル
- 参加登録とオンデマンド視聴の両方で受講でき、各回個別に申し込める
Centric Softwareは、商品情報管理(PIM)の基礎からAI時代の商品体験(Product Experience)までを体系的に学べる無料オンライン講座「PIM 101 Masterclass」をリニューアルし、全5回シリーズとして開催しています。
現在、各回の参加登録およびオンデマンド視聴の申し込みを受け付けています。
Centric Software「PIM 101 Masterclass」

- 形式:オンライン開催・オンデマンド配信
- 参加費:無料
- 時間:各回20〜25分
- 回数:全5回シリーズ
「PIM 101 Masterclass」は、Centric Softwareがリニューアルした無料オンライン講座です。
Contentserv時代から多くの企業に提供されてきたシリーズを、Centric PXM(Product Experience Management)の考え方を取り入れた最新版として刷新しました。
システム紹介ではなく、「なぜ今PIMが必要なのか」「商品情報管理がビジネスにもたらす価値とは何か」を解説する内容で、ミズノをはじめとするグローバル企業の事例も取り上げています。
AI時代における商品情報管理の背景
EC、マーケットプレイス、SNS、生成AIなど、企業と顧客の接点は急速に多様化しています。
消費者は商品スペックだけでなく、画像・動画、商品説明、レビュー、ブランドストーリーなど、豊富で一貫した商品情報をもとに購買を判断するようになっています。
生成AIを活用した検索やレコメンド、商品説明の自動生成が広がる中、AIの精度を左右する「商品データ品質」の重要性も高まっています。
こうした背景から、PIM(商品情報管理)は単なる商品マスタ管理ではなく、商品情報とデジタルコンテンツを統合して顧客体験を支える基盤として注目されています。
全5回シリーズの内容
Episode 1「What is PIM?」では、PIMの基本概念、商品情報の役割、PIM導入によるビジネス価値を扱います。
Episode 2「PIM vs. DAM」では、DAMが注目される背景、PIMとDAMの違いと連携のメリット、PIM×DAMによる商品体験の向上を学べます。
Episode 3「Data Quality Matters」では、商品データ品質の定義からAI時代に求められる品質基準、PIMによる管理手法まで説明します。
Episode 4「From PIM to PXM」では、Gartnerが示すPIM市場の変化、PIMとPXMの定義、Centric PXMの概要と導入事例が対象です。
Episode 5「AI-Ready Product Data」では、AIとPIMの関係、AI活用に必要なデータ基盤、今後の商品情報管理の方向性を扱います。
受講対象
商品情報管理の見直しを検討している担当者、EC・マーケティング・DX推進部門の担当者、PIMやDAMの違いを理解したい方、AI活用に向けた商品データ整備を検討している方、商品情報品質の改善に取り組んでいる方を対象としています。
各回は個別に参加登録でき、開催終了後はオンデマンドで視聴できます。
Centric PXMは、PIMおよびDAMソリューションを基盤に、商品情報とデジタルコンテンツを統合管理し、あらゆる販売チャネルで一貫した商品体験を実現するプラットフォームです。
商品情報の品質向上、業務効率化、顧客体験の最適化を支援しています。
PIMの基本概念からPXM・AI活用まで、業務に直結するテーマを全5回で段階的に学べます。
各回20〜25分のオンライン形式で、都合に合わせてオンデマンドでも受講できます。
「PIM 101 Masterclass」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「PIM 101 Masterclass」はすべての回を続けて受講する必要がありますか?
A. 各回個別に参加登録でき、関心のある回だけ受講することもできます。
また、開催終了後はオンデマンドでの視聴も可能です。
Q. 参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料です。
各回約20〜25分のオンライン講座で、参加登録またはオンデマンド視聴の申し込みにより受講できます。
Q. PIMとDAMはどのように違いますか?
A. PIMは商品情報を一元管理して各販売チャネルへ配信するための手法です。
DAMはデジタルアセット管理を指し、画像や動画などのデジタルコンテンツを管理します。
両者の違いと連携のメリットはEpisode 2で扱っています。