記事ポイント
- 人手不足対策セミナーが2026年7月22日にオンラインで無料開催
- 日本経営の玉利氏が人材育成の再現性ある仕組みを体系解説
- 採用・研修・人事制度の三位一体で人材が育ち定着する組織を構築
MS&ADインターリスク総研と日本経営は、人手不足対策セミナー「超実践的 人材が育つ組織マネジメント」を2026年7月22日(水)にオンライン開催します。
中堅・中小企業の経営層・人事労務担当者が対象で、参加費は無料です。
MS&ADインターリスク総研「超実践的 人材が育つ組織マネジメント」

- 日時:2026年7月22日(水) 14時00分〜15時00分
- 参加費:無料
- 形式:オンライン(ZOOMウェビナー・ライブ配信)
- 対象:中堅・中小企業の経営層・人事労務担当者
- 主催:MS&ADインターリスク総研、日本経営
- 講師:日本経営 組織人事コンサルティング部 次長 玉利裕希氏
MS&ADインターリスク総研はMS&ADインシュアランスグループ傘下のリスクマネジメント専門コンサルティング会社です。
日本経営は中堅・中小企業や医療・介護福祉分野の組織人事支援を手がけ、新卒からプロフェッショナルを育てる組織開発支援でも実績を持ちます。
今回のセミナーは、人材育成が現場で機能しない根本原因を整理し、再現性ある組織マネジメントの実践法を体系的に伝えることを目的としています。
人材育成が空回りする根本原因
「人材育成に力を入れているのに現場が変わらない」「研修しても定着しない」という状況の背景には、人材育成・人材開発・組織開発の違いを踏まえた取り組みができていない可能性があります。
第1部では、育成を阻む「属人化」と「現場任せ」の罠を取り上げ、三つの概念の決定的な違いにまで踏み込みます。
講師の玉利裕希氏は日本経営で組織人事コンサルティングを担当し、新卒からプロフェッショナルを育成してきた知見と支援実績を持ちます。
新卒でもプロフェッショナルに育てる「再現性」のある仕組み
第2部のテーマは、中小企業でも適用できる階層別育成の急所です。
経営幹部・中間管理職・新人という各階層に合わせた育成の急所とあわせて、能力だけでなくマインドに働きかける評価・フィードバックの手法も学べます。
人材が育ち定着する組織には、個人の努力や気合に頼るのではなく、「仕組み」と「仕掛け」が連動しているという共通点があります。
人材が辞めない組織を作る三位一体の取り組み
第3部では、「採用」「研修(運用)」「人事制度(仕組み)」の三位一体が不可欠な理由を取り上げます。
自社の現在地を把握し、今日から始める組織変革の第一歩にも踏み込みます。
セミナー後日はアーカイブ配信を予定しており、申し込み者には詳細の案内が別途届きます。
「属人化」や「現場任せ」を脱するには、育成・開発・組織開発それぞれの役割を整理したうえで、階層ごとの急所に合った仕掛けを組み合わせる必要があります。
採用から人事制度まで三つの要素をどう連動させるかを、自社の現在地から見直すための視点をこのセミナーで体系的に持ち帰れます。
「超実践的 人材が育つ組織マネジメント」の紹介でした。
よくある質問
Q. セミナーへの申し込みはどのように行いますか?
A. 所定の申し込みURLから手続きできます。
申し込み後に受付完了メールが届き、視聴方法が案内されます。
Q. セミナーをアーカイブで後から視聴することはできますか?
A. 後日アーカイブ配信を予定しています。
申し込み者には詳細が別途案内されます。
Q. 申し込み時に入力した情報はどのように扱われますか?
A. 入力情報は主催のMS&ADインターリスク総研および登壇企業の日本経営が共同で管理し、今後のイベントやサービスの案内に使用されることがあります。