夏休みに確認しておきたい! よしどめ歯科グループ「夏休み 小児矯正・口腔チェック無料相談」

投稿日:

記事ポイント

  • よしどめ歯科グループが2026年7月〜8月に小児矯正・口腔チェック無料相談を実施
  • 歯並び・噛み合わせ・口呼吸・抜歯の不安を夏休みに親子で確認できる機会
  • インビザライン黎明期からの経験をもつ理事長が相談を担当

 

よしどめ歯科グループは、夏休み期間に合わせて「夏休み 小児矯正・口腔チェック無料相談」を開始しました。

子どもの歯並びや噛み合わせ、口腔環境に不安を持つ保護者とお子さまを対象に、無料で相談を受け付けています。

 

よしどめ歯科グループ「夏休み 小児矯正・口腔チェック無料相談」

 

小児矯正・口腔チェック無料相談の案内

 

  • 名称:夏休み 小児矯正・口腔チェック無料相談
  • 対象:子どもの歯並び、噛み合わせ、虫歯、口呼吸、抜歯の必要性、矯正開始時期などに不安のある保護者とお子さま
  • 実施期間:2026年7月1日〜8月31日
  • 実施医院:よしどめ歯科グループ各院
  • 相談費用:無料
  • 予約方法:Web予約・電話・LINE等

 

よしどめ歯科グループは、鹿児島市を拠点に複数の歯科医院を展開するグループ医療法人です。

一般歯科・小児歯科・口腔外科に加え、インプラントや矯正にも注力しており、今回の無料相談は同グループ各院で受け付けています。

 

口腔環境の二極化という背景

 

全国的に子どもの虫歯は大きく減少しています。

しかし一方で、重度の虫歯や噛む力の低下によって日常生活に支障をきたす「口腔崩壊」に至る子どもたちの存在が問題視されています。

口の健康が守られている子どもと、重症化するまで受診につながらない子どもとの間で、口腔環境の二極化が進んでいます。

共働き世帯の増加、保護者の多忙、経済的負担、情報不足に加え、乳歯に対する誤った認識やデンタルネグレクト、コロナ禍以降のマスク習慣による口元の「見えにくさ」など、家庭だけでは解決しにくい複合的な要因があります。

子どもの口の問題は、本人がうまく言葉にできないことも多く、保護者も日々の忙しさの中で気づきにくい状況です。

 

小児矯正は見た目だけの問題ではない

 

歯並びの乱れ、受け口、出っ歯、前歯で噛みにくい、口が閉じにくい、ガタガタ、噛み合わせの違和感などは、単なる見た目の問題ではなく、成長期の口腔環境を見直すサインである場合があります。

成長期の歯並びや噛み合わせには、顎の発育、永久歯への生え変わり、噛む力、口呼吸、舌の位置、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。

特に、前歯で噛めない、口が閉じにくい、受け口がある、出っ歯が目立つ、歯が大きくガタガタしているといった状態は、将来的な治療の難易度や抜歯の可能性にも関係することがあります。

 

無料相談で確認できること

 

今回の無料相談では、いきなり矯正治療を勧めるのではなく、まず保護者の不安を聞き取り、お子さま本人の気持ちも確認しながら、現在の歯並びや噛み合わせ、口腔環境を確認します。

そのうえで、今すぐ治療が必要なのか、経過を見てもよいのか、詳しい検査に進むべきなのかを整理します。

相談内容は、歯並び・噛み合わせ・虫歯の不安・抜歯の可能性・開始時期・治療期間・費用の目安などに対応しています。

他院で「将来的に抜歯が必要かもしれない」と言われ不安を抱えている場合も、お子さまの成長・顎の状態・歯の並び方・噛み合わせを確認しながら、できる限り歯を抜かずに進められる可能性を検討します。

 

夏休みを活用するメリット

 

学校がある時期は、保護者と子どもの予定が合わず、歯科受診や矯正相談が後回しになりがちです。

夏休みは親子で時間を取りやすく、相談・検査・今後の治療方針を考えるうえで適した時期です。

学校健診で指摘されたままになっている内容を確認したり、普段は見えにくい口元の異変に気づいたりする機会にもなります。

 

インビザライン黎明期からの経験

 

よしどめ歯科グループ理事長の吉留英俊氏は、インビザラインが世界的に広がり始めた黎明期からマウスピース矯正に関わってきた歯科医師の一人です。

2010年頃、UCLA留学中にインビザラインの完成・市販化発表会に参加し、帰国後に早期にインビザラインのドクターライセンスを取得しました。

ドクターIDは385番で、日本国内でも早い段階からマウスピース矯正を臨床に取り入れてきた経歴があります。

また、7年連続でダイヤモンドプロバイダーの実績を有し、鹿児島県内をはじめ各地域で多くの症例経験を重ねています。

インビザラインは透明に近いマウスピース型の矯正装置を段階的に交換しながら歯並びや噛み合わせを整えていく矯正治療で、ワイヤー矯正とは異なり装置を取り外せるため食事や歯みがきのしやすさに配慮しやすい一方、毎日の装着時間や通院管理が治療結果に関わります。

小児矯正においては、永久歯への生え変わり、顎の成長、噛み合わせ、口呼吸、生活習慣などを踏まえた判断が必要なため、お子さまの成長段階に合わせて適応の有無や開始時期を確認したうえで方針を整理します。

 

夏休みを使って子どもの歯並びや口腔環境を確認したい保護者にとって、専門的な知見をもとに抜歯の可能性や治療方針を整理できる機会です。

「乳歯はいずれ生え変わるから大丈夫」「学校健診で指摘されたが連れて行けていない」といった不安を、親子で専門家に相談する場として活用できます。

よしどめ歯科グループ「夏休み 小児矯正・口腔チェック無料相談」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 相談は費用がかかりますか?

 

A. 相談費用は無料です。

ただし、相談内容によっては詳しい検査や診断が必要となる場合があり、その際は別途費用が生じることがあります。

 

Q. 予約はどのように行えますか?

 

A. Web予約・電話・LINEなどから予約できます。

実施はよしどめ歯科グループ各院で、2026年7月1日から8月31日まで受け付けています。

 

Q. 相談でインビザラインの治療が確定しますか?

 

A. 無料相談は診断を確定するものではなく、現在の状態や今後の相談方針を整理するためのものです。

インビザラインを含む矯正治療の適応や治療方法は、お子さまの状態によって異なります。

 

Q. 他院で抜歯が必要と言われた場合も相談できますか?

 

A. 相談できます。

よしどめ歯科グループでは、お子さまの成長・顎の状態・歯の並び方・噛み合わせを確認しながら、できる限り歯を抜かずに進められる可能性を検討しています。

ただし、すべての症例で非抜歯治療が可能であることを保証するものではありません。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.