記事ポイント
- 関東初※ほうじ茶焙煎と練り切り和菓子づくりを約90分で同時体験できる
- 静岡県掛川産の茎茶を焙烙で自分好みに焙じ、完成品はお土産として持ち帰れる
- 認定講師が茶道・文化背景まで解説し、英語対応で訪日客にも開かれている
テックリンクが運営する体験型日本茶カフェ「Re:Route CAFE 自由が丘」は、2026年7月18日(土)より、関東初※となる「ほうじ茶焙煎&練り切り和菓子づくり体験」を開始します。
日本茶を「知る」だけでなく、自分の手で作り、香りを感じ、味わうことを目的とした、新しい日本茶体験プログラムです。
Re:Route CAFE 自由が丘「ほうじ茶焙煎&練り切り和菓子づくり体験」

- 体験名:ほうじ茶焙煎&練り切り和菓子づくり体験
- 開始日:2026年7月18日(土)
- 開催日:営業日(事前予約制)
- 時間:第一部 11:00〜 / 第二部 13:30〜
- 所要時間:約90分
- 定員:各回8名
- 料金:8,800円(税込)
- 内容:練り切り和菓子づくり(2作品)・ほうじ茶焙煎体験・試飲・試食・焙煎ほうじ茶のお土産付き
Re:Route CAFE 自由が丘は、「飲む・食べる・体験する」をコンセプトに掲げ、日本茶文化を五感で楽しめる体験型カフェです。
心理カウンセラー監修のもと「少し立ち止まり、自分と向き合う時間」をテーマに空間設計が行われており、2026年6月に自由が丘でオープンしました。
練り切り和菓子づくり

練り切りは、白あんをベースに作る日本の伝統的な上生菓子です。
桜・朝顔・紅葉・椿など、日本の四季や自然の美しさを小さなお菓子に表現する文化として、茶席でも長く親しまれてきました。
本体験では、認定講師のレクチャーのもと、季節のテーマに沿った練り切りを2作品制作します。
淡い紫色の花形や白を基調にした円柱形など、色彩と形を工夫しながら、手仕事の繊細さを体験できます。
練り切り和菓子の歴史や、茶席で生菓子をいただく意味、季節を表現する日本独自の感性についても、認定講師が解説します。
茶道・華道の経験を持つスタッフが「おもてなし」や「四季を愛でる文化」についても紹介し、和菓子づくりの背景にある文化的な文脈まで体感できます。
ほうじ茶焙煎体験
ほうじ茶焙煎では、静岡県掛川産の一番茶の茎茶を使用します。
日本の伝統的な焙煎道具「焙烙(ほうろく)」を使い、参加者自身の手で茶葉を焙じます。
焙煎の進み具合は参加者が自分で決め、浅煎り・中煎り・深煎りの好みに合わせて火加減や焙煎時間を調整できます。
火加減や時間によって、香り・色・甘み・余韻が少しずつ変化します。
完成したほうじ茶は、その場で味わえるほか、お土産として持ち帰ることもできます。
五感で感じる日本文化と心を整える90分
本体験では、茶葉の色が変わる瞬間を見て、焙煎の香りを感じ、茶葉が焙烙の中で転がる音を聞き、焙烙から伝わる熱に触れ、自分で作った練り切りと焙煎したてのほうじ茶を味わうという、五感すべてで日本茶文化に触れる設計になっています。
情報があふれる現代だからこそ、香りに集中し、手を動かし、季節を感じる90分は、自分自身を見つめ直すきっかけにもなります。
初めての方でも、道具の使い方から丁寧にサポートが受けられます。
インバウンドにも対応した日本文化体験
抹茶体験や茶道体験は海外でも広く知られていますが、「ほうじ茶焙煎」と「練り切り和菓子づくり」を組み合わせたプログラムは関東ではRe:Route CAFEが初※です。
外国人のお客様に向けた英語でのご案内や体験サポートにも対応しており、訪日外国人旅行者も参加できます。
自分の手で焙じた世界に一つだけのほうじ茶と、季節の練り切り2作品を味わうひとときは、どこでも体験できるものではありません。
日本茶文化と和菓子文化を「体験する」という新しい切り口で、深く楽しめる90分です☆
Re:Route CAFE 自由が丘「ほうじ茶焙煎&練り切り和菓子づくり体験」の紹介でした。
よくある質問
Q. 体験は事前予約が必要ですか?
A. はい、事前予約制です。
営業日に第一部(11:00〜)と第二部(13:30〜)の2部制で開催されており、各回の定員は8名です。
Q. 焙煎したほうじ茶はその場で飲めますか?
A. はい、体験内の試飲・試食タイムに飲めます。
また、完成したほうじ茶はお土産として持ち帰ることもできます。
Q. 英語での対応はありますか?
A. 英語でのご案内と体験サポートに対応しています。
訪日外国人旅行者も参加できるプログラムとして展開されています。