記事ポイント
- ゆうき総業がANDPAD AWARD 2026で大賞を受賞
- 現場・営業・経理・情報管理部の共通データ活用が評価
- ANDPAD集約で原価管理や施工報告書の充実を実現
ゆうき総業が、アンドパッド主催の「ANDPAD AWARD 2026」において、DXカンパニー部門の専門工事×Mid-Enterpriseカテゴリ大賞を受賞しました。
建設DXサービス「ANDPAD」を活用した全社的な情報共有と業務改革が評価された受賞です。
ゆうき総業「ANDPAD AWARD 2026」DXカンパニー部門カテゴリ大賞

- 受賞:DXカンパニー部門 専門工事×Mid-Enterpriseカテゴリ大賞
- 主催:アンドパッド
- 対象:建設DXサービス「ANDPAD」を活用する企業・ユーザー
- 発表日:2026年7月3日
「ANDPAD AWARD」は、ANDPADを活用し、建設業界におけるDXを推進している企業・ユーザーを表彰するアワードです。
ゆうき総業は、現場・営業・経理・情報管理部が共通のデータを活用する全社的なDX推進で評価を受けています。
施工管理・原価管理・顧客管理をANDPADへ集約

ゆうき総業は、施工管理・原価管理・顧客管理をANDPADへ集約し、案件情報をリアルタイムで共有できる体制を構築しています。
情報管理部を中心に入力ルールの統一や業務フローの整備を進め、情報共有の迅速化、原価管理の見える化、業務の標準化につなげています。
お客様への施工報告書の充実や営業・現場・管理部門の連携強化も実現し、DXを経営基盤として活用しています。
結城伸太郎代表と管理メンバーが登壇

授賞式では、代表の結城伸太郎氏と全社DXの基盤を支え続けた管理メンバーが登壇しています。
トロフィーを掲げる登壇場面は、専門工事×Mid-Enterpriseカテゴリで大賞を受賞した企業としての節目を伝えています。
DX推進による経営面・業務面の成果

- 売上:約5.7億円から約16億円規模へ成長
- 成果:月次決算の早期化
- 成果:原価管理の精度向上
- 成果:発注・経理業務の効率化
- 成果:OB顧客からの紹介案件増加
- 成果:離職率の改善
DX推進により、ゆうき総業は経営面・業務面の双方で成果を上げています。
案件情報の共有や管理業務の整備が、売上規模の成長や月次決算の早期化、原価管理の精度向上に結びついています。
発注・経理業務の効率化やOB顧客からの紹介案件増加、離職率の改善も、全社的な業務改革の成果として示されています。
地方発のデジタル経営として建設業界の発展へ
ゆうき総業は、地方発のデジタル経営のトップランナーとして、今後も建設業界全体の発展を牽引していきます。
ANDPADを経営基盤として活用する取り組みは、専門工事会社の情報共有や業務標準化の進め方を示しています。
現場と管理部門が同じデータを使う体制により、施工管理から顧客管理までをつなぐ業務改革が進んでいます。
施工管理・原価管理・顧客管理をANDPADに集約することで、部門をまたいだ情報共有と業務の標準化が進みます。
ゆうき総業の受賞は、専門工事会社がDXを経営基盤として活用する事例として、建設業界の業務改革を考える材料になります。
ゆうき総業のANDPAD AWARD受賞の紹介でした。
よくある質問
Q. ゆうき総業は何を受賞しましたか?
A. ゆうき総業は、アンドパッド主催の「ANDPAD AWARD 2026」で、DXカンパニー部門の専門工事×Mid-Enterpriseカテゴリ大賞を受賞しました。
Q. 今回の受賞では何が評価されましたか?
A. 現場・営業・経理・情報管理部が共通のデータを活用する、全社的なDX推進が高く評価されました。
Q. ゆうき総業はANDPADをどの業務に活用していますか?
A. 施工管理・原価管理・顧客管理をANDPADへ集約し、案件情報をリアルタイムで共有できる体制を構築しています。