ASMとインシデント対応を強化! クエスト「サイバーセキュリティサービス」

投稿日:2026年7月6日 更新日:

記事ポイント

  • クエストがサイバーセキュリティサービスを拡張
  • ASMレポーティングサービスでリスクを可視化
  • Q-SOCサイバーレジリエンスが復旧まで支援

 

クエストが、既存のSOCおよびシステムインテグレーションサービスを拡張し、「ASMレポーティングサービス」および「事前契約型インシデント対応サービス(Q-SOCサイバーレジリエンス)」の提供を2026年6月24日(水)より開始します。

攻撃前のリスク可視化から、監視・検知、インシデント発生後の対応・復旧までを一気通貫で支援するサイバーセキュリティサービスです。

 

クエスト「サイバーセキュリティサービス」

 

サイバーセキュリティサービス全体像

 

  • 提供開始日:2026年6月24日(水)
  • 追加サービス:ASMレポーティングサービス
  • 追加サービス:事前契約型インシデント対応サービス(Q-SOCサイバーレジリエンス)
  • 構成:Q-SOC、Q-SOCサイバーレジリエンス、ASMレポーティングサービス、SIサービス、エンドポイントセキュリティ、ファイル暗号化・追跡

クエストのサイバーセキュリティサービスは、企業の状況に応じて必要な領域から導入し、段階的にセキュリティ対策を強化できるサービスです。

今回の機能拡張により、攻撃前のリスク把握から監視・検知、対応、復旧までを一気通貫で支援する体制になります。

 

ASMレポーティングサービスで外部公開IT資産のリスクを可視化

 

ASMは、外部に公開されているIT資産を網羅的に把握し、企業が把握していないリスクを可視化します。

攻撃を受ける前の段階でリスクを特定し、対策につなげるアプローチです。

企業が把握していないIT資産を起点とするインシデントに対し、見えている範囲を守る対策から、リスクを先回りして特定し管理する対策へつなげます。

 

Q-SOCサイバーレジリエンスで初動対応から再発防止まで支援

 

Q-SOCサイバーレジリエンスは、インシデント発生時における初動対応、原因分析、復旧支援、再発防止までを一貫して支援します。

事前契約型インシデント対応サービスとして、被害の最小化と早期復旧に向けすぐ動ける体制を確保できます。

ランサムウェアや標的型攻撃、サプライチェーンを起点とした攻撃、未知のIT資産を狙う侵入への備えにつながります。

 

監視・検知から設計・構築まで段階的に強化

 

クエストのサイバーセキュリティサービスは、Q-SOCによる監視・検知、SIサービスによる設計・構築、エンドポイントセキュリティ、ファイル暗号化・追跡までを含みます。

製品導入にとどまらず、設計・構築・運用までを見据えた支援により、実際に機能するセキュリティ体制の構築を支援します。

半導体産業などミッションクリティカルな現場を60年以上支えてきた実績を背景に、運用する側の視点からセキュリティサービスを提供しています。

 

攻撃前のリスク可視化から復旧までをつなぐことで、企業の状況に合わせたセキュリティ対策を段階的に整えられます。

ASMとQ-SOCサイバーレジリエンスにより、未知のIT資産やインシデント発生時への備えを強化できます。

クエストのサイバーセキュリティサービスの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. クエストのサイバーセキュリティサービスで新たに提供が始まるサービスは何ですか?

 

A. 「ASMレポーティングサービス」と「事前契約型インシデント対応サービス(Q-SOCサイバーレジリエンス)」の提供が2026年6月24日(水)より始まります。

 

Q. ASMレポーティングサービスは何を支援しますか?

 

A. 外部に公開されているIT資産を網羅的に把握し、企業が把握していないリスクを可視化して、攻撃を受ける前の対策につなげます。

 

Q. Q-SOCサイバーレジリエンスはどの範囲を支援しますか?

 

A. インシデント発生時の初動対応、原因分析、復旧支援、再発防止までを一貫して支援し、被害の最小化と早期復旧に向けた体制を確保できます。

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