記事ポイント
- 元画像のレイアウト・フォント・配色を保ったまま多言語化
- ドラッグ&ドロップで即時処理、翻訳結果は画面上で編集可能
- 2026年6月1日~9月1日の期間限定で無料お試し版を公開中
高電社は、画像内の文字をレイアウトや配色を維持したまま多言語化するWebアプリ「kode-PicTra(コード・ピクトラ)」の無料お試し版を、2026年6月1日から9月1日までの期間限定で公開しています。
ECサイトの商品画像やインバウンド向けバナーの多言語化需要が急増するなか、デザインを崩さずに翻訳画像を自動作成するサービスとして登場しました。
高電社「kode-PicTra」無料お試し版

- 公開期間:2026年6月1日~2026年9月1日
- 料金:無料(企業ドメインのメールアドレスによるアカウント登録が必要)
- 利用上限:1アカウントあたり最大20万トークン(初期10万+アンケート回答特典10万)
- 作成モード:全自動モード・対話形式モード
「kode-PicTra」は、OCR(文字認識)・自動翻訳・生成AIを組み合わせた高電社のAI画像翻訳Webアプリです。多言語翻訳サービスを長年手がけてきた同社の技術をベースに開発されており、画像内の文字をデザインごと多言語化する機能を持ちます。
デザインを崩さない多言語化
「kode-PicTra」は、元画像のレイアウト・フォント・色彩を解析し、翻訳結果を元のデザインに違和感なく反映させます。
従来の翻訳ツールでは、画像内の文字を個別に翻訳したうえで、デザイナーによる再加工や文字数変化による「デザイン崩れ」の修正が現場の大きな負担になっていました。
「kode-PicTra」はこの課題を解消し、元のビジュアルを保ったまま多言語版の画像を自動作成します。
アップロードだけで完了する即時処理
テキスト抽出やマスク処理など、従来必要だった事前処理は一切不要です。
画像をブラウザへドラッグ&ドロップするだけで即時処理が完了し、デザインツールを使わずに多言語化した画像を得られます。
翻訳結果の編集機能
自動翻訳されたテキストは、画像化される前に画面上で編集できます。
専門用語や固有名詞、キャッチコピーの訳を自由に調整できるため、EC商品画像やブランドバナーの仕上がりを細かく整えられます。
有料のオプションサービスとして、同社による編集代行も提供されています。
活用できるシーン
- 海外向けEC商品画像・バナー広告のローカライズ
- Webサイト上の画像内テキストの翻訳漏れを解消
- 製品マニュアルや社内プレゼン資料の画像を多言語化して元ファイルに貼り付け
- ポスターや飲食店のメニューを多言語化して印刷・店内掲示
「kode-PicTra」は、EC商品画像からポスター・飲食店メニューまで、デザインを崩さずに多言語版の画像を自動で作成できます。
ドラッグ&ドロップで完了する操作と翻訳結果の編集機能により、デザイナーへの依頼や再加工なしにインバウンド対応や海外向け販促を進められます。
高電社「kode-PicTra」無料お試し版の紹介でした。
よくある質問
Q. 無料お試し版を利用するには何が必要ですか?
A. 企業ドメインのメールアドレスによるアカウント登録が必要です。個人のフリーメールアドレスでは登録できません。
Q. 無料お試し版のトークン上限はどのくらいですか?
A. 1アカウントあたり最大20万トークンです。初期付与が10万トークンで、アンケートに回答すると特典として追加の10万トークンが付与されます。
Q. 翻訳結果は自分で修正できますか?
A. 「対話形式モード」では、自動翻訳されたテキストが画像化される前に画面上で編集できます。専門用語や固有名詞、キャッチコピーの訳を自由に調整できます。