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業界初のiPadマイク活用! エステック「ECO Meeting CLOUD」AI議事録機能

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記事ポイント

  • 「ECO Meeting CLOUD」がAI議事録機能を7月3日リリース
  • 既存iPadのマイクを集音に活用、専用機材の追加不要
  • Azure AI採用でデータ再学習なし、機密会議でも導入可

 

エステックは、ペーパーレス会議システム「ECO Meeting CLOUD」において、会議の音声をリアルタイムで文字起こし・要約する「AI議事録機能」を2026年7月3日にオプション機能としてリリースします。

業界初(※同社調べ)の構成として、参加者が会議で使用するiPadのマイクをそのまま集音デバイスに活用するため、専用機材の追加なしでAI議事録を実現しています。

 

エステック「ECO Meeting CLOUD」AI議事録機能

 

会議室で登壇者が説明し、参加者が各自のタブレットを前に着席し

 

  • リリース日:2026年7月3日
  • 提供形態:オプション機能
  • スタンダードプラン(50ユーザー以下):月額15,000円(税別)/10時間
  • ヘビーユースプラン(51ユーザー以上):月額25,000円(税別)/10時間

「ECO Meeting CLOUD」は、企業・大学・農協・金融・医療・自治体など高いセキュリティと操作性が求められる業界で導入されているiPad向けペーパーレス会議システムです。

今回の「AI議事録機能」により、これまで会議資料の配布・閲覧・書き込み・プレゼン同期を担ってきた「ECO Meeting CLOUD」が、議事録の自動生成まで一元対応できるサービスになっています。

 

1人1台のマイク環境で音声の取りこぼしが少ない

 

参加者それぞれが会議で使用しているiPadのマイクをそのまま集音デバイスとして利用する構成で、物理的に分散したマイク環境が形成されます。

単一や少数のマイクで集音する製品では発言が取りこぼされやすい課題がありますが、「ECO Meeting CLOUD」の「1人1台」環境では各参加者の発言を取りこぼしにくいのが強みです。

導入済みのiPadをそのまま活用するため、高価な専用マイクの購入や配線工事による追加費用は必要ありません。

 

Azure AI採用による高水準のセキュリティと精度向上

 

AI基盤にはAzure AI(Microsoft)を採用しており、入力した音声データや生成された議事録データはAIモデルの再学習には一切利用されない設計になっています。

機密性の高い経営会議・役員会議や、個人情報を扱う自治体・医療現場でも安心して導入できます。

さらにAzure AIの継続的なバージョンアップにより、文字起こしや要約の精度が将来にわたって自動的に高まっていく点も大きな特徴です。

 

会議フローへの完全統合と議事録の自動生成

 

「AI議事録機能」は、資料閲覧アプリ上のボタンを押すだけで録音が始まり、リアルタイムで文字起こしが進みます。

会議終了直後には音声と同期したテキストとともに議事録が自動生成され、ブラウザの管理画面からすぐにダウンロードして編集できます。

録音を聞き直して手入力で議事録を起こしていた作業が大幅に削減され、担当者はAIが作成したドラフトの確認・修正だけに集中して本来の業務へリソースを振り向けられます。

 

Azure AIのセキュリティ環境で音声データを保護しながら、経営会議や役員会議の議事録を会議終了直後に手にできます。

ペーパーレス会議の操作画面から録音・文字起こし・自動生成までシームレスに使えるため、複数のアプリを使い分ける必要もありません。

エステック「ECO Meeting CLOUD」AI議事録機能の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. AI議事録機能はいつからリリースされますか?

 

A. 2026年7月3日にオプション機能としてリリースされます。

 

Q. 専用のマイク機材を別途購入する必要はありますか?

 

A. 必要ありません。参加者がペーパーレス会議で使用しているiPadのマイクをそのまま集音デバイスとして活用するため、専用マイクの購入や配線工事の追加費用なしで利用できます。

 

Q. 音声データや議事録データはAIの学習に使われますか?

 

A. 使われません。AI基盤のAzure AI(Microsoft)は、入力した音声データや生成した議事録データをAIモデルの再学習に一切利用しない設計で、機密情報を扱う会議でも安心して導入できます。

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