記事ポイント
- フィオレマテリアル特別顧問に増田文彦氏就任
- 工務店・住宅会社向け会員制支援サービス
- 富山県内モデルルームで造作家具を視察
フィオレが、増田総合研究所 代表取締役の増田 文彦氏が特別顧問に就任したことを発表しました。
フィオレマテリアルは、高品質な造作家具を通じて、工務店・住宅会社の提案力向上と差別化を支援する会員制サービスです。
今回の特別顧問就任により、全国展開と提携企業支援を強化します。
フィオレ「フィオレマテリアル」

- 発表日:2026年6月24日
- 発行者:フィオレ
- 特別顧問:増田 文彦氏
- サービス:フィオレマテリアル
- 対象:工務店・住宅会社
フィオレマテリアルは、「造作を、日本のスタンダードに。」というビジョンを掲げています。
高品質な造作家具を通じて、工務店・住宅会社の提案力向上と差別化を支援する会員制サービスです。
今回の特別顧問就任は、増田 文彦氏がフィオレの理念やフィオレマテリアルの事業モデルに関心を寄せたことをきっかけに実現しました。
フィオレ代表の村野 恭平氏と増田 文彦氏が意見交換を重ね、住宅業界の現状やフィオレマテリアルが目指す方向性について共有しています。
住宅業界で30年以上の経営経験を持つ特別顧問
- 氏名:増田 文彦氏
- 経営経験:住宅業界で30年以上
- 経歴:ヤマダホームズ、タマホーム、タマホーム東北、ヤマダ・エスバイエルホーム、ナックなど
増田 文彦氏は、住宅・建設業界で豊富な経営経験を持つ人物です。
大手住宅会社の経営や、全国の工務店・住宅会社に関わる事業支援などに携わってきました。
住宅業界における幅広い知見とネットワークを築いてきたことが、フィオレマテリアルの全国展開や提携企業支援に活かされます。
増田 文彦氏は、住宅設備や建材を見てきた経験の中で、フィオレマテリアルに可能性を感じたとコメントしています。
デザイン性、品質、価格競争力を高い次元で実現し、工務店が独自の強みを持つ時代を創ろうとしている点に触れています。
富山県内のモデルルームで見る造作家具

- 視察場所:富山県内のモデルルーム
- 視察対象:キッチン、カップボード、洗面台、テレビボードなどの造作家具
- 評価された点:デザイン性、品質、価格
特別顧問就任後、増田 文彦氏は富山県内のモデルルームを初視察しました。
モデルルームでは、実際のキッチン、カップボード、洗面台、テレビボードなどの造作家具を見ています。
造作家具のデザイン性や品質、価格について高い評価が示されました。
視察を通じて、フィオレマテリアルが提携企業の提案力向上や差別化にどのように貢献できるかについて、具体的な意見交換も行われています。
キッチンや洗面台、収納家具などを実際の住空間に近い形で見ることで、工務店・住宅会社が提案する場面を想定しやすくなっています。
工務店・住宅会社の差別化商材として使える会員制サービス
フィオレマテリアルは、高品質な造作家具を工務店・住宅会社の差別化商材として提案できる体制づくりを進めています。
今後は、提携企業への導入支援や営業支援を強化します。
全国展開を推進し、これまで一部の限られた住宅でしか選ばれなかった造作家具を、より多くの住まいに届ける方針です。
工務店・住宅会社にとっては、キッチン、洗面台、収納家具などを住まいの提案に組み込み、提案力向上や差別化につなげられるサービスです。
フィオレマテリアルは、住宅業界の現状や目指す方向性を共有しながら、提携企業支援を強めていきます。
フィオレが掲げる住空間への考え方
- PURPOSE:日本の住空間を、お洒落に。
- MISSION:暮らしに花を、小さな幸せを。
- VISION:造作を、日本のスタンダードに。
- VALUE:誠実に、美しく。
フィオレは、イタリア語で花を意味します。
ブランドモチーフに採用されているのは、すみれの花です。
すみれの花言葉である「小さな幸せ」を、企業の核としています。
フィオレでは、お洒落を単なる装飾ではなく、美意識を持って選択し、個性を大切に生きる姿勢として定義しています。
この価値観を事業に通底させ、造作家具を通じた住空間づくりに取り組んでいます。
造作家具を住まいの提案にどう組み込むかを考えるうえで、キッチンや洗面台、収納まで実際の空間に近い形で捉えられる点が判断材料になります。
住宅業界での経営経験を持つ増田文彦氏の参画により、デザインや品質だけでなく、工務店・住宅会社が自社の強みとして提案しやすい商材としての広がりも伝わります。
フィオレ「フィオレマテリアル」の紹介でした。
よくある質問
Q. フィオレマテリアルはどのようなサービスですか?
A. フィオレマテリアルは、高品質な造作家具を通じて、工務店・住宅会社の提案力向上と差別化を支援する会員制サービスです。
Q. 特別顧問に就任したのは誰ですか?
A. 増田総合研究所 代表取締役の増田 文彦氏です。
住宅業界で30年以上にわたり経営に携わり、大手住宅会社の経営や工務店・住宅会社に関わる事業支援などに携わってきました。
Q. 特別顧問就任後に視察した場所はどこですか?
A. 富山県内のモデルルームです。
キッチン、カップボード、洗面台、テレビボードなどの造作家具を見て、デザイン性や品質、価格について評価が示されました。