記事ポイント
- ランドピアがインテックス大阪の第6回「フランチャイズ・ショー大阪」に出展します
- 「スペースプラス」の屋外型コンテナトランクと屋内型トランクルームが紹介されます
- 「コンテナプラス」のコンテナ建築事業もブースで事業説明の実施
ランドピアが、2026年7月2日(木)~3日(金)にインテックス大阪で開催される第6回「フランチャイズ・ショー大阪」に出展します。
ブースでは、トランクルーム事業「スペースプラス」と、コンテナ建築事業「コンテナプラス」に関する事業説明が行われる予定です。
ランドピア「フランチャイズ・ショー大阪」

- 日時:2026年7月2日(木)~3日(金) 10:00-16:30
- 会場:インテックス大阪
- 展示場所:FC094
- 出展内容:「トランクルームのスペースプラス(R)」「コンテナ建築 コンテナプラス(R)」に関する事業説明
第6回「フランチャイズ・ショー大阪」では、ランドピアの主力事業の一つであるトランクルーム事業から「屋外型コンテナトランク」と「屋内型トランクルーム」が出展されます。
さらに、オフィスや店舗など幅広い用途に対応する「コンテナ建築事業」も出展内容に含まれます。
フードサービス業、小売業、サービス業のフランチャイズ本部による加盟店募集をはじめ、販売店、代理店、特約店、業務提携先などのビジネスパートナー募集、コンサルティングなど関連事業が出店するフランチャイズ・ショーです。
屋外型コンテナトランクで土地活用を検討できる「スペースプラス」

- ブランド名:スペースプラス(Space Plus)(R)
- 開始年:2003年
- 展開地域:全国41都道府県
- 店舗数:562店舗(2026年5月時点)
- セルフストレージの内訳:屋外型が9割、屋内型が1割
ランドピアは、2003年から「スペースプラス(Space Plus)(R)」のブランド名でセルフストレージ事業を展開しています。
コンテナトランク(屋外型)およびトランクルーム(屋内型)の管理・運営と、「スペースプラス」のフランチャイズ展開を行っています。
屋外型のコンテナトランクは、土地を所有しているオーナーだけでなく、土地は所有していないものの投資を検討している方にとっても、始めることができるビジネスです。
開業後の管理もランドピアで受託するため、アパート・マンション投資よりも比較的少ない投資額で開業できる形として紹介されています。
空きテナント対策につながる屋内型トランクルーム

近年、収納サービスの需要は拡大しており、コロナ禍以降のテレワーク拡大やオフィスの縮小といったライフスタイルの変化に伴い、書類や備品等の収納場所としてニーズが高まっています。
屋内型のトランクルームは、ビルを所有しているオーナー向けの事業です。
空きテナント対策としてトランクルームを設置することで、安定した収入を得ることが可能とされています。
オフィスや店舗に対応する「コンテナプラス」

- ブランド名:コンテナプラス(CONTAINER PLUS)(R)
- 用途:オフィスや店舗など
- モデルルーム:ランドピアの名古屋営業所
- オープン事例:2025年1月に兵庫県尼崎市で新築のコンテナオフィスがオープン
「コンテナ建築」は、オフィスや店舗など幅広い用途に対応が可能です。
ランドピアは、コンテナ建築の可能性を切り開くモデルルームとして名古屋営業所を建設しています。
短工期など規格化のメリットと、建築空間としての高い品質・性能の両立を目指してシステム化を図ったコンテナ建築が、新ブランド「コンテナプラス(CONTAINER PLUS)(R)」として全国展開されています。
土地活用や空きテナント対策を検討する人にとって、屋外型と屋内型の違いをブースで比較しながら確認できる内容です。
収納需要の変化を背景に、管理・運営を含めた事業の進め方を知るきっかけにもなります。
ランドピア「フランチャイズ・ショー大阪」の紹介でした。
よくある質問
Q. ランドピアは「フランチャイズ・ショー大阪」にいつ出展しますか?
A. 2026年7月2日(木)~3日(金)の10:00-16:30に、インテックス大阪で開催される第6回「フランチャイズ・ショー大阪」に出展します。
Q. ブースでは何の事業説明がありますか?
A. 「トランクルームのスペースプラス(R)」と「コンテナ建築 コンテナプラス(R)」に関する事業説明があります。
展示場所はFC094です。
Q. 「スペースプラス」はどのような事業ですか?
A. 2003年から展開されているセルフストレージ事業です。
コンテナトランク(屋外型)とトランクルーム(屋内型)の管理・運営、フランチャイズ展開を行っています。