記事ポイント
- 私立医学部は推薦枠が定員の3割超の大学も存在
- 全国27校舎のデータと1対1指導で志望大学別に対策
- 学力診断から大学別プレテストまで一貫受講体制
メディカルラボは、学科試験だけでなく面接や小論文、志望理由書など推薦選抜に特化した対策ができる「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」を2026年6月29日(月)より開講します。
河合塾グループが運営する医系専門予備校として全国27校舎で蓄積したデータと完全1対1個別指導を組み合わせ、医学部推薦合格への道を効率よく切り拓ける講座です。
メディカルラボ「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」

- 開講日: 2026年6月29日(月)〜受験終了まで
- 受講期間: 受講開始から1ヶ月間
- 申込: 受付中
メディカルラボは、河合塾グループの医系専門予備校として全国に校舎を展開しています。
完全1対1個別指導を特徴とし、学力診断から個別カリキュラム作成・プロ講師による個別授業までを一貫して提供する体制で、数多くの医学部推薦合格者を輩出してきた実績を持ちます。
「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」は、全国27校舎で蓄積された推薦選抜のデータをもとに、志望大学ごとに必要な科目をまとめて対策できる講座です。
学科試験にとどまらず、面接・小論文・志望理由書まで推薦選抜に必要な準備を一つの講座でカバー。
受験生が個別に対策を組み合わせる手間を省ける設計。
私立大学では募集定員全体の3割以上を推薦枠とする大学も少なくありません。
一方で大学ごとに試験方法や出題傾向が大きく異なるため、見通しを立てにくいのが実情。
そうした受験生に向けた講座として開講されます。
医学部推薦選抜の4つの特長
医学部医学科の推薦選抜は、一般選抜と比べて試験科目が少ないケースがあります。
科目数の少なさは、特定分野に強みを持つ受験生にとって追い風になり得る点です。
出願条件によっては現役生・1浪生に有利なケースもあり、志願者倍率が一般選抜より低い大学も存在します。
穴場として機能しやすい選抜方式といえます。
学習成績不問の大学もあるため、学力面で一般選抜に不安を抱える受験生にとっても十分な選択肢。
推薦選抜を視野に入れることで、合格への可能性が広がります。
こうした背景から、推薦枠は受験生にとってニーズの高い募集枠となっています。
一方で、過去の推薦選抜に関する情報を公開していない大学も少なくなく、独学での対策には限界があります。
情報量の差が合否を左右しかねない点が、この選抜方式の難しさ。
メディカルラボが全国27校舎分の蓄積データを活用して個別対策を提供するのは、こうした情報の非対称性を補うためです。
データがない状態での準備と、豊富な実績をもとにした準備では、仕上がりに大きな差が生まれます。
受講の流れ
講座はまず学力診断テストから始まり、生徒の得意・苦手を洗い出します。
診断結果は、その後のカリキュラム設計の土台となるものです。
その結果をもとに合格への最短ルートを導き出し、受験生一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを作成します。
画一的なカリキュラムではなく、課題に直結した内容に絞り込める点が特徴です。
カリキュラム作成後は、プロ講師との1対1の個別授業で学力レベルを高めながら、面接や小論文など受験大学で課される科目の対策も並行して進めることができます。
学科対策と非学科対策を同時にカバーできる体制で、時間の使い方が格段に効率的になります。
志望理由書の仕上げ方から集団討論の実践演習まで、推薦選抜の全科目を網羅した準備が一つの講座で整います。
複数の対策を別々に手配する手間がなく、受験生の負担を大きく抑えられる点も魅力です。
さらに大学ごとの出題傾向に合わせたプレテストも実施されるため、本番を想定した演習を繰り返しながら仕上げることが可能。
実戦経験を積みながら弱点を潰していける仕組みです。
受講期間中は自習室と質問解決室も利用でき、学習環境の面でも手厚いサポート体制が整っています。
個別担任によるフォローも受けられるため、疑問や不安をその場で解消できます。
対象大学・受講内容・受講料
受講内容と受講料は対象大学によって異なります。
詳細は資料請求または校舎への問い合わせで確認できます。
以下の12大学については、学科対策(150分)を計6回、志望理由書・小論文対策(各100分)と面接・集団討論対策(各50分)から計4回を受けられ、受講料は1大学につき205,000円(税込)です。
- 対象: 獨協医科大学・埼玉医科大学・東京医科大学・北里大学・聖マリアンナ医科大学・金沢医科大学・愛知医科大学・藤田医科大学・近畿大学・兵庫医科大学・久留米大学・福岡大学
- 受講料: 1大学につき 205,000円(税込)
東京女子医科大学は思考力試験・面接対策(各50分)から計5回、志望理由書・小論文対策(各100分)・集団討論(50分)から計4回で、受講料は1大学につき100,000円(税込)です。
東邦大学は基礎学力・適性試験・面接対策(各50分)から計5回、志望理由書・小論文対策(各100分)・集団討論(50分)から計4回で、同じく1大学につき100,000円(税込)となります。
上記以外の私立大学や国公立大学を含む全ての医学部推薦対策にも対応しています。
全対象大学共通のサービスと特典
受講する大学にかかわらず、大学別プレテスト・学力診断テスト・自習室利用(受講期間中のみ)・質問解決室の利用・個別担任制によるサポートが共通で付きます。
どの大学を選んでも同水準のサポートを受けられる点は、安心材料のひとつです。
複数の大学の推薦選抜を並行して対策する場合にも、担任との相談を通じて受験スケジュールを整理しながら進められます。
スケジュール管理まで伴走してもらえるのは、複数校受験を検討する受験生にとって心強い点です。
資料請求をすると「学校推薦型・総合型選抜のためのスタートガイド」が無料でもらえます。
推薦選抜の検討を始めたばかりの段階でも活用しやすい内容です。
推薦選抜の仕組みや対策の全体像を把握するうえで、まず手に取りたい一冊といえます。
準備の方向性を定める最初のステップとして役立てられます。
全国27校舎のデータと1対1の個別指導を軸に、学力分析から本番形式のプレテストまでを一貫して受けられる点が「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」の強みです。
推薦枠の拡大が続く医学部受験において、大学ごとの傾向に絞り込んだ効率的な準備が進められます。
メディカルラボ「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「学校推薦型・総合型選抜 ポイント講座」はいつから受講できますか?
A. 2026年6月29日(月)から受験終了まで開講しています。
受講期間は受講開始から1ヶ月間で、現在申込受付中です。
Q. 受講料は全大学同じですか?
A. 大学によって異なります。
獨協医科大学など12大学は1大学につき205,000円(税込)、東京女子医科大学と東邦大学は1大学につき100,000円(税込)です。
Q. 対象大学リストにない医学部の推薦対策も受けられますか?
A. 上記以外の私立大学・国公立大学を含む全ての医学部推薦対策にも対応しています。