記事ポイント
- SNN設立20周年記念・第193回特別例会を6月26日カナモトホールで開催
- 前参議院議員・佐藤正久氏が米イ停戦合意と日本の進路を講演
- 一般参加可・会費1,500円
札幌なにかができる経済人ネットワーク(SNN)が、設立20周年を記念した「第193回6月特別例会」を2026年6月26日(金)に開催します。
前参議院議員の佐藤正久氏を講師に迎え、「米イ停戦合意の行方と日本の進路」をテーマに、国際情勢と日本の選択について講演が行われる予定です。
テーマは現在の国際社会が直面する重要課題に直結しています。
今回はオープン例会として一般参加も受け付けており、メールでの申し込みが可能です。
SNN「第193回6月特別例会」

- 日時:2026年6月26日(金) 13:00〜15:00
- 場所:カナモトホール(札幌市民ホール) 2階 第1、2会議室
- 所在地:札幌市中央区北1条西1丁目
- 講師:佐藤正久氏(前参議院議員)
- 演題:「米イ停戦合意の行方と日本の進路」
- 会費:1,500円(会場費・お茶代として)、学生無料
- 申込方法:メール([email protected])に氏名・所属・電話番号を記載して申し込み
札幌なにかができる経済人ネットワーク(SNN)は、地域のために何かをしたいという思いを持つ札幌の経済人有志が中心となり、2006年6月に設立した異業種・産学官連携の勉強会ネットワークです。
設立から20年間で192回の例会を重ね、地域おこし・まちづくり・経済活性化をテーマに、多彩な講師を招いた勉強会やディスカッション・情報交換を継続してきました。
行政(道・自治体・経産局・開発局・環境省・運輸局)、大学、シンクタンク、金融機関、メディア、芸術家・建築家、中小企業経営者など、官民の垣根を越えた多様なメンバーが参加し、それぞれの取り組みを応援・協力し合う場として機能しています。
"ヒゲの隊長"佐藤正久氏のプロフィール
佐藤正久氏は福島県出身で、防衛大学校を卒業後に約25年間、陸上自衛官として勤務しました。
国連PKOゴラン高原派遣輸送隊の初代隊長を務めたほか、イラク先遣隊長・復興業務支援隊初代隊長、第7普通科連隊長兼ねて福知山駐屯地司令などを歴任しています。
平成19年に参議院議員へ初当選し、3期にわたって外交・安全保障の最前線に立ちました。
外務副大臣・防衛大臣政務官のほか、参議院外交防衛委員長・自民党幹事長代理・国防部会長・外交部会長・国防議員連盟事務局長など、外交・防衛両面の要職を担い続けた人物です。
演題「米イ停戦合意の行方と日本の進路」
第193回特別例会では、現在世界中が注目する米イ停戦合意をテーマに、外交・安全保障の実務を知る佐藤正久氏が、これからの国際経済や日本がとるべき選択について講演します。
例会では講演後に情報交換・ディスカッションが行われ、異業種・官民横断のメンバーとともに国際情勢を多角的に考える場となります。
第193回は設立20周年の節目を飾るオープン例会として開催されるため、SNN会員以外もメール1通で参加できます。
ビジネス・行政・学術など多様な立場から同じテーマに向き合う、通常の例会にはない広がりがあります。
配信も予定されており、会場への参加が難しい場合は申込先メールに連絡すると案内を受けられます。
外交・安全保障の実務と立法の両面を経験した前参議院議員が、現在進行中の国際情勢をどう読み解くかを直接聞ける機会です。
官民横断のネットワークに集まった多様な参加者とともに、日本の進路を考えるディスカッションに加われます。
SNN「第193回6月特別例会」の紹介でした。
よくある質問
Q. 参加するにはどのように申し込めますか?
A. メール([email protected])に氏名・所属・電話番号を記載して申し込みます。
今回はオープン例会のため、SNN会員以外も参加できます。
Q. 会費はいくらですか?
A. 会費は1,500円(会場費・お茶代として)です。
学生は無料で参加できます。
Q. 佐藤正久氏はどのような経歴の方ですか?
A. 防衛大学校卒業後に約25年間陸上自衛官として勤務し、国連PKOゴラン高原派遣輸送隊初代隊長やイラク先遣隊長などを歴任しました。
その後、参議院議員として3期務め、外務副大臣・防衛大臣政務官なども担いました。