記事ポイント
- 約250cmロングケーブルで車外モニタリング可能
- 故障コード約36,000件内蔵(従来比約12倍)
- リアルタイム電圧測定でバッテリー健康度を確認
MAXWINは、一時品切れとなっていたプロ仕様のOBD2車両診断機「OBD2-DIA02-PLUS」の再入荷を発表しました。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングにて購入できます。
在庫には限りがあります。
MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」

- 販売チャンネル:Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング
- モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ
- サイズ:約155×87×24mm
- 重量:246g(本体)
- ケーブル長さ:約250cm
- 材質:ABS
- 入力電圧:DC 9-16V
- 動作電流:6mA〜84mA
- 動作温度範囲:-20℃〜60℃
- 表示言語:日本語を含む10言語対応
- 内蔵エラーコード情報:約36,000件
- 対応車種:OBD2機能対応車(日本車2005年以降、アメリカ車1998年以降、ヨーロッパ車2002年以降)
「OBD2-DIA02-PLUS」は、MAXWINが展開するプロ仕様の高機能OBD2車両診断機です。
MAXWINはカー用品・バイク用品ブランドとして、ドライブレコーダーや車載モニター、OBD2診断機など幅広い車載周辺機器を手がけており、大手カー用品量販店や主要ECプラットフォームで取り扱われています。
2.8インチの液晶ディスプレイを備え、日本語を含む10言語に対応しています。
9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポートしており、故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、I/M準備状態、データストリームの読み取り、酸素センサーテスト、故障コード照会など多岐にわたる診断機能を使えます。
日常的な車両管理から本格的な整備まで対応できる設計で、DIY整備派から業務で使うプロ整備士まで幅広く活用できる一台です。
250cmのロングケーブルで作業性UP

ケーブル長さは約250cmで、OBD2コネクターを車両に接続したまま車外でエンジンの状態を確認しながら作業できます。
移動しながらの確認作業や、広い作業スペースが必要な場面でも、ケーブルの長さに余裕があるため取り回しがしやすくなっています。
エンジンルームを開けながら室内のコネクターに接続し続けるといった作業も、ケーブルが届かずに一度抜き差しする手間がなく、一連の診断をスムーズに進められます。
ピットやガレージなど床面積が広い作業環境でも、診断機を手元に置いたまま車両周辺を動き回れます。
リアルタイム電圧測定対応

車両のリアルタイム電圧を画面に表示し、バッテリー状態をその場で把握できます。
バッテリーの寿命(健康度)とバッテリー残量の確認機能も備えており、突然のバッテリー上がりを未然に防ぐ手がかりになります。
電圧値をリアルタイムで追えるため、エンジン始動直後と走行中の電圧変化を比較するといった使い方も可能です。
バッテリー交換の判断材料としても活用できます。
9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポート

SAE J1850 PWM・SAE J1850 VPW・ISO 9141-2・ISO 14230-4 KWP(2種)・ISO 15765-4 CAN(4種)の計9プロトコルに対応しています。
国産車から輸入車まで幅広い車種のOBD2ポートに接続して診断を開始できます。
対応する診断機能は、故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、I/M準備状態、車両情報、データストリームの読み取り、電圧の読み取り、酸素センサーテスト、故障コード照会と多岐にわたります。
1台で複数の診断項目をカバーできるため、複数のツールを用意する必要がありません。
エンジン故障診断

車両の故障コードを読み取り、内容をその場で表示します。
整備後には故障コードをクリアする機能も使えるため、リセット作業もスムーズに行えます。
故障コードの内蔵情報は約36,000件で、従来品の約3,000件から大幅に増えています。
内訳はPグループ32,340件・Uグループ3,376件・Bグループ105件・Cグループ76件です。
コード照会機能で故障コードの内容を検索できるため、コードの意味をその場で調べながら診断を進められます。
エンジンのリアルタイムデータの読み取りにも対応しており、走行状態や潜在的な問題を早期に発見するのに役立ちます。
QRコードによるレポート出力にも対応しており、車両データストリームや故障コードの情報をQRコードとして出力し、読み取ることで診断レポートを表示できます。
整備記録の共有や管理にも使えます。
I/M準備状態

排ガス関連の諸項目をテストする機能です。
エンジン系の一連の項目をスキャンして結果を素早く表示します。
車検前の事前チェックにも活用できます。
車検に向けて排ガス系の準備状態を事前に把握しておくことで、当日の検査で想定外の不合格を減らせます。
整備前の状態確認と整備後の確認の両方に使えます。
製品仕様

- 対応プロトコル:SAE J1850 PWM(41.6Kbaud)/ SAE J1850 VPW(10.4Kbaud)/ ISO 9141-2 / ISO 14230-4 KWP(5 baud init)/ ISO 14230-4 KWP(fast init)/ ISO 15765-4 CAN(11bit ID, 500Kbaud)/ ISO 15765-4 CAN(29bit ID, 500Kbaud)/ ISO 15765-4 CAN(11bit ID, 250Kbaud)/ ISO 15765-4 CAN(29bit ID, 250Kbaud)
- 保存温度範囲:-20℃〜60℃
本体サイズは約155×87×24mm・重量246gとハンディサイズで、ケーブルを接続したまま片手で持ち歩きやすい形状です。
動作温度範囲は-20℃〜60℃で、屋外の作業環境でも使えます。
表示言語は日本語を含む10言語に対応しており、日本国内で購入した車両だけでなく、並行輸入車や外国語環境での利用にも対応できます。
材質はABSで、整備現場での取り回しに耐える堅牢さを備えています。
約250cmのロングケーブルで車外作業の自由度が広がり、約36,000件の故障コード内蔵でほぼあらゆるエラーコードをその場で調べられます。
バッテリー健康度のリアルタイム監視から車検前のI/Mチェックまで、一台でカバーできる診断範囲が広いのが「OBD2-DIA02-PLUS」の特徴です。
MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」の紹介でした。
よくある質問
Q. 対応している車種はどの年式からですか?
A. OBD2機能に対応した車種が対象で、日本車は2005年以降、アメリカ車は1998年以降、ヨーロッパ車は2002年以降が適用範囲です。
Q. 故障コードをクリアした後の確認はできますか?
A. 整備後に故障コードをクリアする機能を備えています。
クリア後もI/M準備状態の項目をスキャンし、排ガス関連の状態を確認できます。
Q. 診断結果はどのように記録・共有できますか?
A. QRコードによるレポート出力に対応しています。
車両データストリームや故障コードの情報からQRコードを作成し、読み取ることで診断レポートが表示されます。
整備記録の共有や管理にも活用可能です。