記事ポイント
- HIROWA「人生よかったカルタ」
- 読み札の問いかけから自分なりの「よかった」を見つけて学べます
- 家庭から企業研修、教育現場まで幅広い場面で活用されている実績があります
HIROWA「人生よかったカルタ」は、作家・和田裕美さんが考案した思考法「陽転思考」を遊びながら学べるカードゲームの英語版を発売しています。
「人生よかったカルタ」はこれまでに累計2万箱を販売し、家庭のほか企業研修や教育現場など幅広い場面で活用されてきました。
今回の英語版発売をきっかけに、日本で育まれてきた陽転思考を海外へ届ける取り組みを本格的に始めています。
HIROWA「人生よかったカルタ」

- 累計販売数:2万箱
- 海外展開予定:2026年12月 台湾で講演
- 日本語版
- 子ども版
- おじさん版
- 英語版
「人生よかったカルタ」は、作家・和田裕美さんが考案した思考法「陽転思考」を、読み札の問いかけを通じて遊びながら学べるカードゲームです。
累計2万箱を販売し、家庭のほか企業研修や教育現場など幅広い場面で活用されており、今回の英語版発売をきっかけに、日本で育まれてきた陽転思考を海外へ届ける取り組みを本格的に始めています。
ネガティブを否定しない「陽転思考」
陽転思考とは、嫌な出来事や失敗を無理に前向きに考えるのではなく、まず現実を受け止め、その中から「よかった」を見つけ、「なぜ、よかったのか?」と問いかけることで新しい視点や行動につなげていく思考法です。
営業の現場で世界142か国中2位の実績を持つ和田裕美さんが自身の経験をもとに体系化し、これまで約3,000社で講演・企業研修を通じて多くのビジネスパーソンへ伝えてきました。
読み札の問いかけで身につく「よかった」の視点

- 先生に叱られた
- 友達とけんかした
- 失敗した
読み札には、先生に叱られた、友達とけんかした、失敗したなど、誰もが経験する出来事が書かれています。
参加者は「よかった。なぜ?」という問いに対して自分なりの答えを探り、同じ出来事でも人によって見方が違うことを認め合いながら、「よかった」を探す習慣を身につけていきます。
教育現場や家庭で生まれた変化
ある保護者からは、学校へ行きたくないと話していた子どもが、「よかった」を探す習慣を通じて先生の良い面にも目を向けられるようになり、登校への抵抗が薄れて早めに登校するようになったという声が寄せられています。
「翻訳」ではなく「伝わる言葉」を目指した英語版開発
英語版は単なる翻訳ではなく、ネイティブスピーカーや子どもたちの意見を取り入れながら、日本語と英語の表現や文化的背景の違いを一つひとつ検討し、陽転思考の本質が伝わるよう開発されました。
英語圏の読者だけでなく、日本で英語を学ぶ子どもや大人にとっても、英語とともに新しい思考法を学べる教材となっています。
世界へ向けた新たな一歩
HIROWAは陽転思考を世界へ広げる取り組みを進めており、2026年12月には台湾での講演を予定しています。
和田裕美さんは、「人生には、思いどおりにならない出来事がたくさんあります。でも、その出来事の中にも必ず『よかった』はあります。『よかった』を探す力は、人生を前向きに歩く力になります。このカルタが、世界中の子どもたちや大人たちに、そのきっかけを届けられたら、とても嬉しく思います」と話しています。
家庭での親子の会話や学校生活の振り返りに、「よかった」を探す習慣を取り入れられます。
企業研修や教育現場で、失敗や困難を前向きな行動へつなげる思考トレーニングとして活用できます。
英語学習と陽転思考を同時に体験でき、国際的な学びの機会としても選べます。
HIROWA「人生よかったカルタ」の紹介でした。
よくある質問
「人生よかったカルタ」英語版は何を学べるカードゲームですか?
「人生よかったカルタ」英語版は、嫌な出来事の中から「よかった」を見つけて問いかける陽転思考を、読み札を使いながら楽しく学べるカードゲームです。
「人生よかったカルタ」はどのくらい販売されていますか?
累計2万箱を販売しており、家庭のほか企業研修や教育現場など幅広い場面で活用されています。
英語版は日本語版とどう違いますか?
英語版は単なる翻訳ではなく、ネイティブスピーカーや子どもたちの意見を取り入れながら、日本語と英語の表現や文化的背景の違いを検討して開発されています。
「人生よかったカルタ」にはどんなラインナップがありますか?
英語版のほか、日本語版、子ども版、おじさん版が展開されています。








