記事ポイント
- 医療専門家によるルテイン・ゼアキサンチン最新エビデンス解説セミナー
- 2026年7月5日(日)10時〜2時間・定員1,000人
- 黄斑色素測定やブルーライトなど5テーマを学習
セリスタが2026年7月5日(日)、医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者を対象とした無料オンラインZoomセミナー『Sunday Wellness Breeze』Season 35 Stage 3を開催します。
講師はケミン・ジャパン代表取締役の橋本 正史先生で、テーマは『ルテイン&ゼアキサンチンの最新エビデンス~黄斑色素から読み解く視機能』です。
「Sunday Wellness Breeze」Season 35 Stage 3

- 開催日時:2026年7月5日(日) 10:00~12:00
- 形式:Zoomオンラインセミナー(ライブ配信)
- 参加費:無料(配布用PDFテキストは1,500円税込)
- 対象:医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定(一般の方は参加不可)
- 定員:1,000人
- 主催:セリスタ
『Sunday Wellness Breeze』は、抗加齢医療・予防医療・栄養療法に携わる医療従事者を対象として定期開催されているオンラインセミナーシリーズです。
1シーズン6回構成で日曜朝に実施されており、Season 35の第3回目となる今回のテーマは目の健康と栄養素の関係。
最前線の知見を体系的に扱います。
プログラムは10:00のオープニング・主催者挨拶でスタートし、10:20からは橋本先生による講演『ルテイン&ゼアキサンチンの最新エビデンス~黄斑色素から読み解く視機能』が行われます。
終了は12:00を予定。
参加登録はZoomウェビナーのリンクから受け付けており、定員は1,000人です。
定員に達し次第、登録を締め切ります。
PDFテキストの配布を希望する場合は別途1,500円(税込)での申し込みが必要です。
5つの主な学習ポイント
今回のセミナーでは、ルテインとゼアキサンチンに関する科学的知見を5つのテーマに沿って展開されます。
- ルテイン、ゼアキサンチンとは何か
- なぜルテイン・ゼアキサンチンが研究されるようになったのか、米国大規模試験AREDS2の内容
- 機能性表示食品とルテイン・ゼアキサンチンの関係、ブルーライトを吸収することに関する科学的根拠(視覚機能)
- 目の健康以外のルテイン・ゼアキサンチン研究、ルテインが必要なのは高齢者に限らないという知見
- 自分自身の目の中にあるルテイン(黄斑色素)量を知る方法
AREDS2は米国で実施された大規模臨床試験で、加齢黄斑変性の進行抑制における栄養素の効果を評価したものです。
ルテインとゼアキサンチンが黄斑部に集中して存在し、ブルーライトの吸収や酸化ストレスへの防御に関与していることが研究の背景にあります。
「ルテインは高齢者のケア」という先入観を超え、幅広い年齢層への活用可能性も今回のテーマに含まれています。
講師:橋本 正史先生のプロフィール
橋本 正史先生(Dr. Masafumi Hashimoto)は、ケミン・ジャパンの代表取締役を務めながら、健康食品産業協議会の副会長(2019年から2025年まで3期会長職)、横浜薬科大学客員教授、経済産業省健康・医療新産業協議会委員など複数の要職にあります。
2001年に米国の機能性原料メーカー、ケミンインダストリーのアジアパシフィック市場開発担当部長として入社し、日本・台湾・韓国・東南アジア・オセアニア・インド市場でルテインなど機能性原料の普及活動を続けてきました。
2004年からは在日米国商工会議所やアメリカ大使館を通じた健康食品の規制緩和ロビー活動をきっかけに日本の業界団体とも関わり、行政・医学・薬学の専門家と連携しながら健康食品産業の発展に取り組んでいます。
AAHSA(アセアンヘルスサプリメント業界団体連合会)事業者評議員や機能性表示食品公正競争規約体制検討部会メンバーも務める国際的な専門家です。
医療従事者が黄斑色素の測定から視機能改善への介入方法まで体系的に学べる2時間のセミナーで、最新のエビデンスに基づく栄養療法の知識を現場に活かせます。
「Sunday Wellness Breeze」Season 35 Stage 3の紹介でした。
よくある質問
Q. セミナーへの参加は無料ですか?
A. 参加費は無料です。
ただし、配布用PDFテキストを希望する場合は別途1,500円(税込)が必要です。
Q. 一般の方でも参加できますか?
A. 参加対象は医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定で、一般の方は参加できません。
Q. 定員はありますか?
A. 定員は1,000人です。
Zoomウェビナーの登録リンクから申し込みが必要です。
Q. セミナーのキーワードを教えてください?
A. ルテイン・ゼアキサンチン、ブルーライト、目の健康、脳の健康、黄斑色素の測定がキーワードとして挙げられています。