記事ポイント
- 1919年創業の老舗「道頓堀はり重」で、小中学生が仲居さんの所作と和牛の知識を学ぶ体験会が2026年8月17日に開催されます
- 和牛の座学から保護者へのすき焼き提供まで、本物の「おもてなし」を一連の流れで体験できるプログラムです
- 参加費は1名4,000円(税込)、定員30名で小学4年生〜中学3年生とその保護者が対象です
夏休みの自由研究に、本物の老舗で日本の食文化を体験できるイベントが開催されます。
大阪・道頓堀の老舗すき焼き店「道頓堀はり重」が、2026年8月17日(月)に親子向けの「仲居さん体験」食味学習会を開催します。
和牛の知識を学ぶ座学から実際のすき焼き提供まで、一日で「おもてなし」の全体像を体験できるプログラムです。
はり重「道頓堀はり重 仲居さん体験 食味学習会」

- 日時:2026年8月17日(月)12:00〜14:00
- 場所:はり重 道頓堀本店(日本料理店)
- 参加費:1名 4,000円(税込)
- 定員:30名
- 対象:小学4年生〜中学3年生のお子様とその保護者
- 申し込み:公式案内の二次元コードよりメールにて受付(定員に達し次第終了)
- 問い合わせ:06-6211-7777(はり重 道頓堀本店)
播重が主催するこのイベントは、1919年(大正8年)に初代社長・藤本喜蔵が創業した黒毛和牛専門店「道頓堀はり重」の道頓堀本店を会場に実施されます。
100年以上の歴史を持つ老舗の空間で、子どもたちが仲居さんとしての所作を学び、保護者へすき焼きを提供するまでの流れを体験します。
プロから和牛の知識を教わる座学と、礼儀作法を実践するおもてなしの場面が、2時間のプログラムに凝縮されています。
和牛の座学と仲居所作の体験

プログラムは「和牛について知る」と「おもてなしを学ぶ」の2つの柱で構成されています。
前半の座学では、専門家が黒毛和牛の品質や部位の違いを解説します。
後半では、ピンクの着物に着替えた仲居さんの所作を見ながら礼儀作法を実践し、子どもたちが自らの手でガスコンロを使ってすき焼きを仕上げ、保護者へ提供します。
霜降り黒毛和牛のすき焼きを自分の手で仕上げる

すき焼き鍋には霜降りの牛肉スライス・豆腐・椎茸・長ねぎ・春菊・糸こんにゃくが醤油ベースのだし汁で煮込まれ、奥には生肉が入った器も添えられます。
参加者はこのすき焼きを自分で仕上げ、仲居さんとして保護者へ提供します。
調理の完成後は、親子でそのすき焼きを味わう時間も設けられています。
1919年創業の老舗が100年以上守り続けてきた「雌牛」のすき焼きを、仲居さんという役割で体験できるのはこのイベントならではです。
2時間・4,000円(税込)で和牛の知識・礼儀作法・本物の調理を一度に学べるプログラムは、夏休みの自由研究テーマとしても活用できます。
定員は30名で、申し込みは公式案内の二次元コードからメールで受け付けています。
はり重「道頓堀はり重 仲居さん体験 食味学習会」の紹介でした。
よくある質問
Q. 対象年齢に満たない小学生低学年の兄弟姉妹は参加できますか?
A. 募集対象は小学4年生〜中学3年生のお子様とその保護者です。
対象外の同伴については、06-6211-7777(はり重 道頓堀本店)へ問い合わせると案内されます。
Q. 申し込みの締め切りはいつですか?
A. 定員30名に達し次第、受付は終了します。
締め切りの具体的な日付は設定されておらず、公式案内の二次元コードからメールで申し込む形式です。