記事ポイント
- 俳優・内田有紀が建築好きの視点で東京・国分寺の昭和初期建築「沖本家住宅」を訪ねる
- 番組リニューアルで「もし自分がここに住むならどうするか」という暮らし目線が加わる
- 岩井ジョニ男が不動産店員役として初参加、2026年5月31日(日)よる9時に全国無料放送
建築好きで知られる俳優・内田有紀が理想の住まいを求めて名建築を訪ねる建築バラエティ番組「内田有紀の建物びより」が、2026年5月31日(日)よる9時からBS12 トゥエルビで放送されます。
今回の訪問先は、東京・国分寺に現存する昭和初期の建築「沖本家住宅」です。
番組はリニューアルを経て、歴史的な視点に加え「もし自分がここに住むならどうするか」という生活目線が新たに取り入れられています。
BS12 トゥエルビ「内田有紀の建物びより」

- 放送日時:2026年5月31日(日)よる9時00分〜
- 放送局:BS12 トゥエルビ(BS+12ボタン/222チャンネル)
- 出演:内田有紀、岩井ジョニ男
- 訪問先:東京・国分寺「沖本家住宅」(昭和初期の建築)
「内田有紀の建物びより」は、俳優・内田有紀が「ここに住めるとしたら…」という空想を膨らませながら名建築を訪ね歩く番組です。
今回から岩井ジョニ男が不動産店員役として加わり、内田有紀の建築への深い知識と岩井ジョニ男の大らかな掛け合いによる内見スタイルで進んでいきます。
今回の放送はリニューアル後の新体制による内容で、これまでの建築史や様式に迫る視点に加え、「家具をどう置くか」「部屋をどう使うか」という具体的な暮らしのシーンを想像しながら物件を見ていく構成が加わっています。
間取りや空間の使い方を自由に思い描く体験型の内見スタイルが特徴です。
昭和初期の建築「沖本家住宅」

東京・国分寺に現存する「沖本家住宅」は、昭和初期に建てられた和洋折衷の建築です。
和風と洋風それぞれの表情を持つ空間が一棟の中に共存しており、当時の暮らしの風情が色濃く残っています。
内田有紀はこの物件を訪れ、間取りや各室の使われ方を観察しながら「自分ならどう住むか」という視点で建物を見ていきます。
歴史的な様式の解説にとどまらず、現代の生活に引き寄せた具体的なイメージを膨らませながら進む内見が、番組リニューアルの核心となっています。
出演者コメント

内田有紀はリニューアルについて、「歴史を感じる視点」に加えて「もし自分がここに住むならどうするか」というリアルな目線での内見が大きな変化だったと述べています。
家具の配置や過ごし方など、暮らしを具体的に想像できる楽しみ方が加わったことを明かしています。
岩井ジョニ男は今回のロケで「部屋の使い方は自由でいい」という点が印象的だったと語っています。
内田有紀の建築知識の深さに触れながら、これまで当たり前だと思っていた間取りや使い方を視点を変えて見直す体験ができたと述べています。
視聴者が「自分ならどう使うか」を自由に想像できる点が番組の見どころとなっています。
「内田有紀の建物びより」は、昭和初期の和洋折衷建築が持つ空間の豊かさを、現代の暮らしという具体的な視点から読み解く内容です。
岩井ジョニ男が初参加した新体制で、建築への知識が深い内田有紀との掛け合いを交えながら、沖本家住宅の各室を内見していきます。
BS12 トゥエルビ「内田有紀の建物びより」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「内田有紀の建物びより」はどこで視聴できますか?
A. BS12 トゥエルビで視聴できます。
テレビのBS+12ボタン、または3桁番号222チャンネルで受信可能です。
三井物産100%出資の24時間全国無料のBS放送局のため、有料契約なしで視聴できます。
Q. 今回リニューアルで加わった視点はどのようなものですか?
A. これまでの建築史・様式の解説という視点に加え、「もし自分がここに住むならどうするか」という暮らしのリアルな目線での内見スタイルが取り入れられています。
家具の配置や部屋の具体的な使い方を想像しながら名建築を見ていく内容となっています。