記事ポイント
- 電動トゥクトゥク「ビベルトライク」の正規販売代理店が全国21店舗に拡大
- 普通自動車免許で運転可能・ヘルメット不要・車検不要の3人乗りEV
- 累計販売300台超えで個人・観光・施設向けに幅広く導入が進む
電動マイクロモビリティへの関心が高まるなか、3人乗りの次世代EV「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」を手がけるバブルは、2026年5月時点で正規販売代理店ネットワークを全国21店舗に拡大しました。
累計販売台数は2026年2月時点で300台を突破しており、観光地での二次交通や施設内移動など、さまざまな場面での導入が進んでいます。
バブル「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」

- 販売元:株式会社バブル
- 代理店数:全国21店舗(2026年5月時点)
- 登録区分:側車付軽二輪
- 定員:3人
- 充電方式:家庭用100Vコンセント対応
- 累計販売台数:300台超(2026年2月時点)
「ビベルトライク」は屋根付きの三輪構造を採用した電動3人乗りモビリティです。
側車付軽二輪として登録されるため車検・車庫証明が不要で、普通自動車免許のみで運転でき、ヘルメットの着用義務もありません。
デザイン性と手軽さを兼ね備えたこの電動三輪車は、個人の日常利用から観光スポットでのレンタル、施設内の移動手段まで幅広く活用されています。
今回の代理店網拡大により、主要都市や観光エリアを中心に試乗・購入・メンテナンスに対応する店舗が21店舗に達します。
3つの特長

電動モーターを動力とするため走行音が極めて静かで、排気ガスの排出がありません。
早朝・夜間の住宅街や自然豊かな観光地、施設の敷地内など、静穏さや環境への配慮が求められる場所でも運用できます。

充電は家庭用100Vコンセントに対応しており、ガソリンを必要としません。
燃料費の高騰に影響されにくい構造のため、個人の家計から事業運営まで、ランニングコストの抑制が期待できます。

屋根付きの三輪構造が安定した走行を支えており、特別な二輪免許なしで運転できます。
ヘルメット着用義務がないため、観光地でのレンタル利用など、準備なしに乗り込める手軽さが特徴です。
全国21店舗の販売ネットワーク

2026年5月時点の正規取扱店は東北・北陸から九州・沖縄まで21店舗に広がっています。
各店舗では販売・試乗・納車に対応しており、実車の確認と体験が各地で可能です。
- 東北・北陸:ITOmobility(宮城)、YESガレージ(新潟)
- 関東:ランドサービス(埼玉)、サークルコーポレーション(群馬)、TANI VEHICLE(群馬)、バイクショップバブル(神奈川)、ロータスイシヤマ(千葉)、ビジネスプラザ神奈川(横浜)
- 中部:teホールディングス(愛知)、ビベル正規代理店 岐阜(岐阜)
- 近畿:専門店elemo(京都)、坂本自動車(大阪)、カーショップティーズ(大阪)
- 中国・四国:ADVANCE CORPORATION(鳥取)、山本自動車(広島)、喜びフーヅ(高知)、大洋モータース(香川)、オートプラン(広島)
- 九州・沖縄:アースモータリング(福岡)、原口カンパニー(熊本)、鹿屋ヂーゼル機器(鹿児島)、ストックガレージ(沖縄)
店舗により「準備中」または「近日試乗開始」となっている場合があります。
各店舗の詳細は公式サイトに掲載されています。
「ビベルトライク」は普通自動車免許のみで3人が乗れる電動三輪モビリティで、車検・車庫証明・ヘルメットがいずれも不要です。
累計300台超の実績を持ち、47都道府県への展開を目指した代理店網のさらなる拡大が進められています。
バブル「VIVEL TRIKE(ビベルトライク)」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ビベルトライク」の運転に必要な免許は何ですか?
A. 普通自動車免許で運転できます。
特別な二輪免許は不要で、ヘルメットの着用義務もありません。
側車付軽二輪の登録区分のため、車検・車庫証明も必要ありません。
Q. 試乗や購入はどこで対応していますか?
A. 全国21店舗(2026年5月時点)の正規取扱店で販売・試乗・納車に対応しています。
店舗一覧と詳細は公式サイトに掲載されています。
Q. 充電はどのように行いますか?
A. 家庭用100Vコンセントで充電できます。
ガソリンを使用しないため、ガソリンスタンドへ行く必要がなく、自宅での充電が可能です。