記事ポイント
- 赤べこの絵付け体験後に使える透明エアパッケージが公式X投稿で1週間231万インプレッションを突破
- 自分で絵付けした赤べこを外から見える状態で持ち歩けるデザインで、会津観光の新しい楽しみ方として注目を集めています
- 体験料金は1,430円(税込)、所要時間は約30〜60分で未就学児から大人まで参加できます
福島県会津若松市の赤べこ絵付け体験型店舗・アカベコランドが2026年5月1日に公式X(旧Twitter)に投稿した新パッケージの告知が、わずか1週間でインプレッション231万・いいね4.6万・リポスト8,500超を記録しました。
話題の中心となったのは、絵付け後の赤べこをそのまま外から見える状態で持ち歩ける「赤べこエアパッケージ」です。
アカベコランド「赤べこエアパッケージ」

- 体験内容:赤べこの絵付け体験
- 体験料金:1,430円(税込)
- 所要時間:約30〜60分(混雑時を除く)
- 対象年齢:未就学児〜大人まで(小さなお子さまは保護者同伴)
- 店舗:アカベコランド 飯盛山店/七日町店(福島県会津若松市内)
赤いひもを持ち手に、透明ビニールに封入された赤べこが青空の下に吊り下げられるエアパッケージは、中身が常に外から確認できる設計です。
従来の箱型梱包では絵付けした赤べこが外から見えないままバッグの中に収まっていますが、このパッケージにより会津若松の街を歩きながらそのまま持ち歩けるようになります。
袋には「アカベコランド」のロゴが大きくプリントされており、持ち運び中もブランドの存在感が際立ちます。
X上では「これ、絶対に持って帰りたくなるやつ」「観光地のお土産でこの発想はずるい」「赤べこの可愛さが10倍増し」などのコメントが相次ぎ、観光・伝統工芸・パッケージデザインの各業界アカウントからも広くリポストされます。
引用・コメント件数は64件以上にのぼっています。
エアパッケージ誕生の背景
アカベコランドへの来店客から「自分で絵付けした赤べこを、見せながら持ち歩きたい」という声が多く寄せられていたことが、このパッケージ開発のきっかけとなっています。
「会津に来た記念に絵付けしたのに、家に着くまで誰にも見せられない」という体験上の課題を解消するために、透明素材を採用した持ち手付きのエアパッケージが設計されます。
ぶつけても中身が守られる構造でありながら、外から赤べこの柄が常に見える点が特徴です。
赤べこ絵付け体験の内容
赤べこは福島県会津地方で約400年前から伝わる郷土玩具で、首がゆっくり揺れる構造と「災いを払う赤い牛」という縁起物としての意味を持ちます。
アカベコランドでは本物の赤べこに筆で直接色を入れる絵付け体験を提供しており、完成品はエアパッケージに収めてその日のうちに持ち帰ることができます。
所要時間は約30〜60分(混雑時を除く)で、未就学児から大人まで参加できるため、家族連れや友人同士での観光にも対応しています。
SNSでの活用シーン
エアパッケージは、会津若松の風景を背景に赤べこを手に持って撮影するSNS投稿との相性が高く設計されています。
子どもの自由研究記録・推し活風のぬい撮り構図・カップルの旅行記録など、自分が絵付けした赤べこを持ち帰った後も撮影の被写体として活用できます。
体験当日から帰宅後まで、絵付けの余韻が続く設計となっています。
約400年の歴史を持つ会津の伝統工芸・赤べこを1,430円(税込)で自分だけのデザインに仕上げ、透明エアパッケージに入ったまま会津若松の街を歩いて持ち帰れる体験は、観光土産の新しい形として全国から注目を集めています。
飯盛山店と七日町店の2店舗で体験できます。
アカベコランド「赤べこエアパッケージ」の紹介でした。
よくある質問
Q. アカベコランドの店舗は会津若松市のどこにありますか?
A. 飯盛山店と七日町店の2店舗が福島県会津若松市内にあります。
いずれの店舗でも赤べこの絵付け体験とエアパッケージへの梱包が提供されています。
Q. 赤べこ絵付け体験は子どもだけでも参加できますか?
A. 未就学児から大人まで参加できます。
小さなお子さまは保護者の同伴が必要です。
所要時間は混雑時を除いて約30〜60分です。
Q. 公式Xで話題になった投稿はどのアカウントで確認できますか?
A. アカベコランド公式X(@akabeko_land)の2026年5月1日投稿で確認できます。
インプレッション数・いいね数・リポスト数などのデータは同アカウントのページに掲載されています。