記事ポイント
- 1966年ビートルズ来日時の未公開写真が初めて公開されます
- 入場無料で2026年7月8日から日本橋三越本店にて開催されます
- 写真・陶芸・書など60年にわたる多ジャンルの創作が一堂に会します
写真家・浅井愼平のデビュー60周年を記念した写真展が、2026年7月8日から東京・日本橋三越本店で幕を開けます。
1966年のビートルズ初来日時に日本で唯一撮影を許可された写真家として知られる浅井愼平が、長年非公開だった貴重な記録写真を初めて一般に公開します。
入場は無料で、全国巡回も予定されています。
浅井愼平60th「星空のハローグッドバイ 浅井愼平写真展」

- タイトル:浅井愼平60th「星空のハローグッドバイ 浅井愼平写真展」
- 会期:2026年7月8日(水)~7月20日(月・祝) 最終日午後6時終了
- 会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
- 入場料:無料
- 主催:浅井愼平60th写真展 実行委員会
1937年愛知県瀬戸市生まれの浅井愼平は、1966年に写真集「ビートルズ東京」でメジャーデビューして以来、写真・映像・エッセイ・俳句・音楽・陶芸など多岐にわたるジャンルで活躍してきた表現者です。
本展は浅井愼平60th写真展 実行委員会が主催し、60年にわたる創作の集大成を一度に体感できる構成となっています。
日本橋三越本店での開幕を皮切りに全国巡回が予定されており、展示作品の購入機会も設けられます。
開幕当日には著書「星空のハローグッドバイ 浅井愼平」のサイン会も実施されます。
1966年ビートルズ来日の未公開記録写真
1966年のビートルズ初来日時、浅井愼平は日本で唯一撮影を許可された写真家です。
空港への到着の瞬間からコンサート本番、プライベートの場面にまで及ぶ記録写真の数々が、長年非公開のまま保管されてきています。
本展ではその中から選り抜かれた作品が「歴史的資料」として初めて公開され、当時の空気感がそのまま伝わる展示となっています。
写真集「HOBO」265点と多領域の創作

チェック柄シャツをまとった浅井愼平が、木製の円形プレートを背景に正面を向いて微笑んでいます。
早稲田大学政治経済学部を中退後、独自の美学と自由な視点で時代を切り取り続けてきた表現者の面持ちです。
本展では、ビートルズの東京公演からベネチアの窓硝子・ギリシャの肉市場・アフリカの空の皆既日蝕までを収録した集大成の写真集「HOBO(ほうぼう)」から265点の作品が展示されます。
写真の枠にとどまらず、陶芸・書など多領域にわたる創作物も網羅的に紹介され、「写真家」という肩書を超えた表現者としての全体像が示されます。
オリジナルグッズの販売も予定されており、SNSを通じた展示作品や関連情報の発信も順次行われます。
今後の全国巡回スケジュールは公式サイトに随時掲載されます。
1966年のビートルズ来日から60年分の創作の軌跡が、日本橋三越本店 本館7階の催物会場に集結します。
長年非公開だったビートルズ来日時の記録写真と265点の「HOBO」作品群を入場無料で鑑賞できる機会は、2026年7月20日(月・祝)午後6時まで続きます。
浅井愼平60th「星空のハローグッドバイ 浅井愼平写真展」の紹介でした。
よくある質問
Q. 展示の入場料はいくらですか?
A. 入場料は無料です。
Q. 全国巡回の日程はどこで確認できますか?
A. 日本橋三越本店以降の巡回スケジュールは、公式サイトに順次発表されます。
Q. サイン会の対象書籍と詳細は何ですか?
A. 開幕日の2026年7月8日(水)に、著書「星空のハローグッドバイ 浅井愼平」のサイン会が実施されます。
詳細は公式サイトに発表されます。