記事ポイント
- 岸本 葉子氏の新刊エッセイ『50代からのしあわせ「ひとり旅」』が2026年5月21日に発売
- 旅行先選び・宿選び・服装・旅先での過ごし方まで全5章で網羅した実践的な入門書
- 現在新刊単行本で購入できる岸本 葉子氏の旅エッセイはこの1冊のみ
エッセイストの岸本 葉子氏の新刊『50代からのしあわせ「ひとり旅」』が、2026年5月21日に佼成出版社から発売されます。
ひとり旅への不安や孤独感を払拭することを目的に書き下ろされた旅エッセイで、定価は1,760円(税込)です。
全国書店およびインターネット書店で購入できます。
岸本 葉子「50代からのしあわせ「ひとり旅」」

- 書名:『50代からのしあわせ「ひとり旅」』
- 著者:岸本 葉子
- 発売日:2026年5月21日
- 定価:1,760円(税込)
- 体裁:四六判/216ページ
- ISBNコード:978-4-333-02955-6
- 発行:株式会社佼成出版社
- 販売場所:全国書店・インターネット書店
本書は、日帰りや「ついで旅」など特別な計画がなくても気軽に実践できる「大人ひとり旅」のスタイルを全5章で解説しています。
著者の岸本 葉子氏が親の介護を終えて50代でひとり旅を再スタートさせた実体験をもとに、旅行先の選び方・宿選びと予約方法・服装選び・旅先での過ごし方まで具体的な内容が丁寧に収められています。
現在、新刊単行本として購入できる岸本 葉子氏の旅エッセイはこの1冊のみです。
旅エッセイでキャリアをスタートさせた著者にとって久しぶりの書き下ろし旅エッセイ単行本であり、巻末には「こんな旅をしています」と題したエッセイが3本収録されています。
5章構成と収録内容

第1章「50代からの『ひとり旅』のすすめ」と第2章「無理しない『ひとり旅』のプランニング」の目次ページは縦書きレイアウトで構成されており、各節タイトルとページ番号が一覧できます。
旅に出る動機の見つけ方から宿の予約方法まで、段階を踏んだ解説が第1・2章にまとめられています。

第3章「『ひとり旅』の服装と持ち物」では荷物をコンパクトにまとめる観点から服装選びを解説し、第4章「旅先ではこんなふうに過ごしたい」では旅先での時間の使い方を著者の実体験をもとに紹介しています。

第1章の扉ページと第5章の目次ページが見開きで確認できる構成で、各章タイトル・節番号・ページ数が記載された本文レイアウトとなっています。
第5章「『ひとり旅』で得られるもの」では、旅を続けることで生まれる自己発見や充足感が著者の言葉で記されています。
頑張りすぎないプランニング

第2章の節9「テーマもスケジュールも頑張らない」では、縦組み二段組みのテキストで旅のスタンスが解説されています。
旅のテーマや行程を作り込みすぎずに出発できる考え方が示されており、計画を立てることが苦手な読者層にも実践しやすい内容です。
著者・岸本 葉子氏
1961年、神奈川県生まれのエッセイスト・岸本 葉子氏は、東京大学教養学部を卒業後に保険会社に勤務し、その後中国・北京に留学します。
帰国後は日常生活や旅を綴ったエッセイで注目を集め、新聞・雑誌など幅広いメディアで活躍しています。
著書には『おひとりシニア、1年生』(中央公論新社)、『俳句 五七五の幸福論』(青萠堂)、佼成出版社刊の『50代からの疲れをためない小さな習慣』『わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方』などがあります。
「50代はひとり旅の適齢期」という60代の著者・岸本 葉子氏のメッセージが全編にわたって反映されており、旅行先の選び方から服装・宿予約・旅先での過ごし方まで実践的な内容が1,760円(税込)・216ページにまとまっています。
第2章の「テーマもスケジュールも頑張らない」という節に象徴されるように、気負わずに旅を始められる視点が本書全体の軸となっています。
岸本 葉子「50代からのしあわせ「ひとり旅」」の紹介でした。
よくある質問
Q. 本書に収録されている「こんな旅をしています」とはどのような内容ですか?
A. 著者・岸本 葉子氏が実際に体験したひとり旅を題材にしたエッセイが3本収録されています。
第1〜5章の解説パートとは別に設けられたコーナーで、著者のひとり旅の実例が読める構成です。
Q. 本書の「ついで旅」や「日帰り旅」とはどのようなスタイルですか?
A. 他の用事や外出のついでに立ち寄る旅や、宿泊を伴わない日帰り旅のスタイルを指しています。
第2章「無理しない『ひとり旅』のプランニング」では、こうした気軽なスタイルで旅を始める方法が解説されています。