記事ポイント
- 「投資」「相続」「AI」の全3部門で川柳作品を募集
- 大賞はAmazonギフト券5万円分、入選20作品にも賞品あり
- 応募締め切りは2026年7月15日(水)、プロ・アマ問わず参加できます
富裕層向けWEBメディア「THE GOLD ONLINE」を運営する幻冬舎ゴールドオンラインが、お金と投資をテーマにした川柳コンテストの第3回を開催します。
募集テーマは「投資」「相続」「AI」の全3部門で、プロ・アマ問わず参加資格があります。
大賞受賞作品にはAmazonギフト券5万円分が贈られます。
幻冬舎ゴールドオンライン「第3回お金と投資の川柳コンテスト」

- 応募締め切り:2026年7月15日(水)
- 募集部門:投資/相続/AI(全3部門)
- 応募資格:プロ・アマ問わず
- 応募作品数:1人につき最大5作品まで
第3回「お金と投資の川柳コンテスト」は、お金と投資にまつわる体験や洞察を五・七・五の川柳で表現するコンテストです。
2026年8月1日(土)に東京国際フォーラムで開催される「THE GOLD ONLINE フェス2026 SUMMER」との連動企画として実施され、当日会場のB5特設スペースで結果発表が行われます。
今回は「投資」「相続」に加えて特設テーマ「AI」が設けられた3部門構成です。
株式・不動産・NISA・生成AIなど、お金や資産にまつわる幅広いキーワードが対象で、日常のリアルな場面を凝縮した一句が求められます。
3部門の募集テーマ
「投資」部門の対象は、株式・債券・投資信託・不動産・金・アートなど、資産を守り育てることにまつわる体験や哲学です。
含み益・含み損・分散投資の判断・バブルの記憶など、投資家が直面するリアルな場面が詠みどころとなっています。
作品例として「含み益 朝日のように すぐ変わる」が掲示されています。
「相続」部門は、先祖代々受け継がれてきた資産や自ら築いた財産をいかに守り次世代へつなぐかをテーマにします。
遺産分割・相続税・後継者選び・贈与・成年後見など、一族の財産をめぐる場面が対象キーワードの例として挙げられています。
「AI」部門は今回の特設テーマで、生成AI・ChatGPT・家計簿AI・確定申告・プロンプト・ハルシネーション・AI関連銘柄など、AIとお金の交差点にある体験が詠みどころです。
副業収益化の成功体験からAI予測による損失体験まで、幅広い場面が対象となっています。
賞品と結果発表のしくみ
大賞(1作品)にはAmazonギフト券5万円分、部門別・最優秀賞(各部門1作品・計3作品)には1万円分、部門別・優秀賞(計6作品)と入選(20作品)にはそれぞれ5千円分が贈られます。
運営事務局が事前に選定した計30作品がペンネームとともに会場に掲示され、大賞・最優秀賞・優秀賞は当日フェス参加者の投票(10:00〜15:00)によって決定します。
各賞の発表は16:00頃の予定です。
応募には、「THE GOLD ONLINE フェス2026 SUMMER」当日(2026年8月1日)の来場登録が別途必要です。
応募は専用フォームから受け付けており、1人につき最大5作品まで送ることができます。
大賞5万円分を含む賞品が用意された本コンテストは、プロ・アマ問わず参加でき、投資・相続・AIという3つのテーマで幅広い世代から作品を受け付けています。
応募締め切りは2026年7月15日(水)です。
幻冬舎ゴールドオンライン「第3回お金と投資の川柳コンテスト」の紹介でした。
よくある質問
Q. フェスへの来場登録は応募と同時に必要ですか?
A. 川柳の応募と来場登録は別々の手続きです。
川柳は専用フォームから応募し、「THE GOLD ONLINE フェス2026 SUMMER」(2026年8月1日・東京国際フォーラム)への来場登録は別途行う必要があります。
来場登録がない場合、会場での結果発表・投票への参加はできません。
Q. 同じ部門に複数の作品を応募できますか?
A. 1人につき最大5作品まで応募できます。
部門をまたいだ複数応募も受け付けられており、プロ・アマの区別なく参加できます。