記事ポイント
- Audiの最新ショールームコンセプト「Progressive Showroom Concept」を岐阜初導入
- 7台の最新モデル展示と360度高画質映像によるCustomer Private Loungeを設置
- 150kWの急速充電器を設置し、電気自動車e-tronの販売・充電体制を整備
岐阜ヤナセAG販売が運営する「Audi岐阜」が、2026年5月16日(土)にリニューアルオープンしました。
Audiの最新ショールームコンセプトを全面採用し、デジタル技術を活用した新たな購買体験を提供する店舗として生まれ変わります。
岐阜ヤナセAG販売「Audi岐阜」

- 店舗名:Audi岐阜
- 開店日:2026年5月16日(土)
- 所在地:岐阜県岐阜市萱場南1丁目1-22
- 営業時間:9:30〜18:00
- 定休日:月曜日および第二火曜日(祝日の場合は営業)
- 公式サイト:audi-gifu.jp
クリーンで洗練されたインフォメーションカウンターが出迎えるAudi岐阜は、Audiが積極的に展開を進める最新CI「Progressive Showroom Concept(PSC)」を採用した店舗です。
今後の購買行動の変化に対応することを目的として設計されたこのコンセプトにより、アウディ独自の世界観を体感できる空間が整っています。
店舗では7台の最新モデルを展示するとともに、デジタル技術を駆使したCustomer Private Lounge(CPL)を設置しています。
電気自動車e-tronの販売体制も強化されており、充電インフラを含む充実した設備が特徴です。
最新ショールームコンセプト「Progressive Showroom Concept」

PSCは、購買行動の多様化に対応するために設計されたアウディ最新のCI/CD店舗コンセプトです。
シンプルで洗練されたデザイン言語がショールーム全体に統一されており、来店者がブランドの世界観をじっくりと体感できる環境が整えられています。
Customer Private Lounge(CPL)とデジタル商談

CPLは、車両内外を360度確認できる高画質映像技術を用いた商談スペースです。
ショールームに実車が展示されていないモデルでも、映像を通じて詳細なスペックや外観・内装を実車さながらに確認しながら商談を進めることができます。
7台の最新モデル展示と組み合わせることで、幅広い車種選びに対応する体制が整っています。
150kW急速充電器とe-tron販売体制

店舗には150kWの急速充電器が設置されており、アウディの電気自動車e-tronおよび他の提携ブランドの電気自動車を24時間いつでも充電することができます。
電気自動車の専門知識を持つ「e-tronセールスコンサルタント」が店舗に在籍しており、EVに関する購入前の疑問から充電・運用に至るまで詳しく案内する体制が整っています。
PSCに基づくショールーム空間、CPLによるデジタル商談、150kWの急速充電インフラという三つの柱が揃った岐阜ヤナセAG販売「Audi岐阜」は、電動化が加速するアウディブランドの最新購買体験を岐阜で提供する拠点となっています。
営業時間は9:30〜18:00、定休日は月曜日および第二火曜日(祝日の場合は営業)です。
岐阜ヤナセAG販売「Audi岐阜」の紹介でした。
よくある質問
Q. Audi岐阜の急速充電器はアウディ以外の電気自動車でも利用できますか?
A. 他の提携ブランドの電気自動車も充電の対象となっており、24時間利用することができます。
Q. Customer Private Lounge(CPL)ではどのような商談が可能ですか?
A. 車両内外を360度確認できる高画質映像技術を用いたスペースで、ショールームに実車がないモデルでも詳細な仕様を確認しながら商談が進められます。
Q. e-tronセールスコンサルタントとはどのような役割の担当者ですか?
A. 電気自動車のプロフェッショナルとして認定された専門スタッフで、EVの購入検討から充電・運用に関する質問まで対応します。