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129件・1,110億円、元本割れゼロの実績! LAETOLI「COZUCHI」

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記事ポイント

  • LAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が、2026年4月末時点で129件・約1,110億円のファンドをすべて元本毀損なく運用終了
  • 優先劣後構造・厳格な物件審査・マスターリース活用など複数の投資家保護の仕組みを採用
  • サービス開始以降、総ファンド数145件・累計投資額約1,365億円で元本割れゼロを継続

 

不動産投資をインターネット経由で少額から始められるサービスとして注目を集める「COZUCHI(コヅチ)」が、新たなマイルストーンを達成しました。

運営するLAETOLIが2026年4月末時点の運用状況を発表し、129件・約1,110億円のファンドがいずれも元本毀損なく運用終了したことが明らかになりました。

 

LAETOLI「COZUCHI」

 
COZUCHI不動産投資クラウドファンディングの実績告知バナー。運用終了ファンド129件・約1,110億円・元本割れなしの数値をキャラクターとともに強調表示

 

  • サービス名:COZUCHI(コヅチ)
  • 運営:LAETOLI株式会社
  • 種別:不動産投資クラウドファンディング(不動産特定共同事業法活用)
  • 運用終了実績:129件・約1,110億円(2026年4月末時点・元本毀損なし)
  • 総ファンド実績:145件・累計投資額約1,365億円(2026年4月末時点)
  • 公式サイト:cozuchi.com

COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型のクラウドファンディングサービスです。

インターネットを通じて複数の投資家から資金を集め、その資金で不動産の取得・運用を行い、得られた利益を出資者に分配する仕組みとなっています。

少額からの参加が可能で、2026年4月末時点では総ファンド数145件・累計投資額約1,365億円の実績を持ちます。

今回の発表では、運用終了した129件・約1,110億円のファンドがすべて元本毀損なく完了したことが確認されています。

サービス開始以降、元本割れが一度も発生していない点がCOZUCHIの大きな特徴です。

 

不動産投資クラウドファンディングの仕組み

 
不動産クラファンの仕組み

 

COZUCHIでは、インターネットを通じて集めた複数の投資家からの資金を使って不動産を取得・運用し、そこで得た利益を出資者に分配します。

投資家は物件の取得・管理を自身で行う必要がなく、インターネット上での手続きだけで不動産投資に参加できる設計となっています。

 

元本割れしにくい3つの理由

 
COZUCHIの優先劣後出資構造を示す棒グラフ図解。物件評価下落時に劣後出資者から毀損が発生し優先出資者の元本が保護される仕組みを視覚化

 

COZUCHIが元本毀損ゼロを維持してきた背景には、物件選定・審査・出資構造の三層にわたる投資家保護の仕組みがあります。

物件選定の段階では、相続問題で権利関係が複雑になっていたり老朽化が進んでいたりする理由で金融機関が融資しにくい物件を中心に扱います。

こうした物件は購入者が限定されるため市場での評価が低くなりやすく、相場より割安に取得できる可能性が高い案件へのアクセスが可能です。

審査の面では、事業者から持ち込まれた物件のうちファンドとして募集されるのはごく一部に限られます。

物件の収益性を複数の運用戦略の角度から検証し、想定どおりの運用ができない場合でも別のシナリオで収益を確保できるかを慎重に審査する体制をとっています。

三つ目が優先劣後構造です。

投資家の出資分が「優先出資」、運営事業者の出資分が「劣後出資」に区分され、物件評価が下落した場合は劣後出資部分から先に損失が発生します。

劣後出資が全額毀損するまで、投資家の優先出資分は元本毀損しない設計となっています。

なお、劣後出資の割合はファンドによって異なり、優先劣後構造を設けないファンドも存在します。

 

空室・売却リスクへの対応

 
マスターリース契約とサブリース契約の仕組みを図解したイラスト。オーナー・不動産会社・入居者の三者間で一括借り上げ・転貸・賃料支払いの流れを矢印で示す

 

地方物件など空室リスクが大きいと判断した案件では、マスターリース契約を締結して空室リスクの軽減を図っています。

マスターリースとは、オーナーとサブリース会社の間で締結される賃貸借契約のことで、一括借り上げによって賃料収入を安定させる手法です。

キャピタルゲイン型のファンドでは物件の買取保証を組み込み、売却時のリスクをヘッジする設計が施されています。

 

COZUCHIの実績

 
COZUCHIの実績インフォグラフィック。2026年4月末時点で総ファンド数145件・累計投資額約1,365億円・元本割れゼロの3指標を黄色バッジで表示

 

2026年4月末時点のデータでは、サービス開始以降の総ファンド数が145件、累計投資額は約1,365億円に達しています。

このうち運用終了したファンドは129件・約1,110億円で、すべて元本毀損なく完了しています。

将来の運用成果を保証するものではありませんが、物件選定力と多層的なリスク管理手法の組み合わせがこの実績を裏付けています。

 

LAETOLIが積み上げた厳格な物件審査と、優先劣後構造・マスターリース・買取保証の組み合わせが、少額から参加できる不動産投資クラウドファンディングとして129件・約1,110億円・元本割れゼロという数字を支えています。

サービス開始以降一度も元本割れが生じていない実績は、COZUCHIが積み重ねてきたファンド運用の確かさを示す指標となっています。

LAETOLI「COZUCHI」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. COZUCHIの優先劣後構造はすべてのファンドに適用されますか?

 

A. ファンドによって劣後出資の割合は異なり、優先劣後構造を設けないファンドも存在します。

各ファンドの詳細な条件は、募集時に個別に案内されます。

 

Q. 元本毀損なしの実績は将来の運用成果を保証するものですか?

 

A. 2026年4月末時点で129件・約1,110億円のファンドがすべて元本毀損なく運用終了していますが、将来の運用成果を保証するものではない旨がLAETOLIから明記されています。

投資にはリスクが伴い、各ファンドの条件は募集ページに詳しく掲載されます。

 

Q. COZUCHIが扱う物件はどのように選ばれますか?

 

A. 事業者から持ち込まれた物件のうち、厳しい審査を通過したものだけがファンドとして募集されます。

相続問題や老朽化などで金融機関が価値を見出しにくく市場で割安になっている物件を中心に扱い、複数の運用シナリオをもとに収益性が審査されます。

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