記事ポイント
- 葱出荷組合zeroが毎月1日を「ねぎの日」とする販促キャンペーンを始動します。
- 2026年6月1日から、小売店の特売や飲食店の限定メニュー展開が想定されています。
- ロゴ、POP、チラシ、SNS投稿を組み合わせ、月初の食卓需要を高める取り組みです。
ねぎびとカンパニーが運営する「葱出荷組合zero」が、毎月1日を「ねぎの日」とする販促キャンペーンを始動します。
ネギの形と数字の「1」を重ねた月初の企画として、スーパー、小売業、飲食業の活性化と家庭の食卓需要をつなぐプロジェクトです。
葱出荷組合zero「ねぎの日」

- 名称:ねぎの日
- 開始時期:2026年6月1日から順次展開
- 実施主体:葱出荷組合zero
- 運営会社:ねぎびとカンパニー株式会社
- 対象:スーパー、小売店、飲食店、ネギ生産者
- 主な施策:店頭販促、限定メニュー、SNS投稿、物価高対策・値下げキャンペーン
葱出荷組合zero「ねぎの日」は、毎月1日にネギを食べる習慣づくりを目指す販促キャンペーンです。
鍋、炒め物、薬味、サラダなど幅広い料理に使われるネギを月初の食卓に取り入れる仕組みとして、店頭とインターネット上の発信が組み合わされます。
キャンペーンでは、スーパーや小売店の「ネギ特売」、飲食店の「ねぎの日限定メニュー」、生産者によるSNS投稿が連動します。
家庭では月初のまとめ買い、外食ではラーメンやねぎ焼きなどのメニュー選びにつながり、売り場と食卓の両方でネギに触れる機会が増えます。
月初の販促設計
「ねぎの日」の販促物には、毎月1日を示す企画名が大きく配置され、売り場で月初の特売を伝える役割を持ちます。
小売店では「ねぎの日」のロゴ、POP、チラシなどの販促物を展開し、毎月1日の「ネギ特売」につなげます。
前日までにネギ農家全体でSNS投稿を行う設計があり、店頭での来店促進とインターネット上の話題づくりを同時に進めます。
飲食店での限定メニュー
飲食業では、レストラン、居酒屋、ファストフードなどで「ねぎの日限定メニュー」の展開が想定されています。
メニュー例には、ねぎたっぷりラーメン、ねぎ焼き、ねぎサラダなどが挙げられています。
外食の場では、温かい麺料理にたっぷりのネギを重ねる食べ方や、香ばしく焼いたネギを主役にした一皿が月初の選択肢になります。
キャンペーンには、外国産のネギから日本産のネギへの転換を図る狙いも含まれています。
家庭の食卓への広がり
ネギは日本人の食生活に欠かせない万能野菜として、鍋、炒め物、薬味、サラダなどに使われています。
毎月1日の企画では、ネギの栄養素や効能を伝える発信も行われ、意識的にネギを食べる習慣づくりにつなげます。
SNSでは「#ねぎの日」を軸に、料理レシピやおいしさの再発見を広げる設計です。
子どものネギ嫌いの解消も狙いに含まれており、家庭の夕食でネギを使った料理を選ぶきっかけになります。
物価高対策の値下げ企画
「ねぎの日」は、2026年6月1日から少しずつ浸透を図るキャンペーンです。
日本全国の小売店と協力し、「物価高対策・値下げキャンペーン」を実施していく予定です。
あらゆる商品が値上がりする中で、ネギの値下げを打ち出すことで、月初の買い物に分かりやすい選択肢を作ります。
小売店だけに負担を寄せず、業界全体で盛り上げる仕組みとして、生産者、売り場、飲食店の発信が重なります。
葱出荷組合zeroの取り組み
葱出荷組合zeroは、日本の農業を考えて作られた最低価格保証、完全契約販売の次世代農業生産組合です。
これまで使用されてきた化学肥料を見直し、有機肥料として有機JAS認定肥料を本格採用しています。
若い世代のチームが技術と知識を共有し、生産者と企業双方に価値のある農業モデルを構築する取り組みを進めています。
「農作物を企業側がOEMする」という考え方も取り入れ、販促キャンペーンと生産体制の両面からネギの需要づくりを行います。
2026年6月1日から始まる企画は、毎月1日の特売、限定メニュー、SNS投稿を組み合わせ、月初の買い物と外食にネギを選ぶ理由を作ります。
家庭料理では鍋や炒め物、薬味、サラダに使えるため、普段の夕食に取り入れやすい食材として広がります。
葱出荷組合zero「ねぎの日」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ねぎの日」はいつから始まりますか?
A. 「ねぎの日」は2026年6月1日から少しずつ展開されます。
Q. 「ねぎの日」ではどのような施策が行われますか?
A. 小売店の「ネギ特売」、ロゴやPOPなどの販促物、飲食店の限定メニュー、生産者によるSNS投稿が予定されています。
Q. 飲食店ではどのようなメニューが想定されていますか?
A. ねぎたっぷりラーメン、ねぎ焼き、ねぎサラダなどの「ねぎの日限定メニュー」が例として挙げられています。