記事ポイント
- 栃木県佐野市の創業350年超の酒蔵で、2026年6月12日(金)から7月25日(土)まで毎週金・土曜日、14日間限定で開催
- 非売品の限定酒を含む日本酒数種類が呑み放題、特製弁当・地元名水豆腐付き。前売価格は金曜4,200円・土曜5,200円(いずれも税込)
- 今年から土曜日はイベント終了後に佐野駅まで無料バスを運行、地元ホテルの宿泊割引プランも利用できます
栃木県佐野市の第一酒造が、酒蔵イベント「ひやガーデン」を2026年6月12日(金)から7月25日(土)にかけて同社敷地内で開催します。
築160年の文化庁登録有形文化財「酒蔵母屋」「米蔵」が立ち並ぶ風情ある空間で、冷酒と地元食材を楽しむ14日間限定のイベントです。
予約はすべて開催日の1ヶ月前からインターネットでのみ受け付けます。
第一酒造「ひやガーデン」

- 開催日時:2026年6月12日(金)~7月25日(土) 金曜日18:30~20:00 / 土曜日18:00~19:30
- 会場:第一酒造株式会社 敷地内(栃木県佐野市田島町488番地)
- アクセス:東武佐野線「田島」駅 徒歩15分
- 参加費:前売 金曜日4,200円 / 土曜日5,200円(いずれも税込)
- 定員:72名
- 予約:開催日の1ヶ月前からインターネットでのみ受付
第一酒造は2005年に「ひやガーデン」をスタートし、2026年で22年目を迎えます。
毎週金曜日・土曜日の14日間に各日72名の定員で開催し、今年は約1,000名の参加を見込む夏の恒例イベントです。
創業350年超の酒蔵が持つ歴史ある空間で、うっすらとした夜の明かりに照らされながら冷酒と地元食材を味わえます。
地元佐野市を中心に近隣の参加者が多い一方、近年は首都圏方面からの来場者も増えています。
今年から新たに、遠方からの参加者が多い土曜日はイベント終了後に佐野駅まで無料バスが運行します。
地元ホテルとのタイアップによる宿泊料割引プラン(ホテルへの直接予約が別途必要)も用意されており、一泊の旅として楽しめる環境が整っています。
歴史が宿る蔵元の屋外会場

白壁の蔵建物と「開華」の暖簾を背景に、参加者がテーブル席で日本酒の瓶を囲む夕刻の光景が広がります。
会場は築160年の文化庁登録有形文化財「酒蔵母屋」「米蔵」などが並ぶ第一酒造の敷地内で、350年を超える歴史の重みをそのまま感じられる空間です。

夜間照明が黒壁の蔵建物をやわらかく照らし出す中、各テーブルには日本酒の瓶が並び、参加者が丸テーブルを囲んでゆっくりと杯を重ねます。
「開華 ひやガーデン」の幕をバックに広がる夜の空気は、普段の夏の夜とはひと味違う静かな充足感に満ちています。
呑み放題の内容と今期のお酒
「ひやガーデン」では、市販されていない非売品の限定酒を含む日本酒数種類が呑み放題となります。
特別限定酒、特製弁当、地元名水豆腐も楽しめ、前売価格は金曜日4,200円・土曜日5,200円(いずれも税込)です。
代表取締役社長の島田 嘉紀氏は「栃木県は酒蔵が希望するだけの酒米を栽培いただき、安定的な原料米確保の上で安心して冬季の酒造りが行えた」と語っており、今期醸した日本酒を夏の蔵元空間でそのまま味わえます。
7月の土曜日開催分は予約開始直後に満席になることが多く、希望の日程を確保するには早めの予約が必要です。
予約はすべて開催日の1ヶ月前からインターネットでのみ受け付けており、コロナ禍の3年間は縮小開催ですが、2023年以降はコロナ禍以前とほぼ同じ体制での実施となっています。
非売品の限定酒が呑み放題、特製弁当と地元名水豆腐つき、そして築160年の文化庁登録有形文化財に囲まれた夏夜の体験は、「ひやガーデン」ならではの組み合わせです。
土曜日は佐野駅までの無料バスと宿泊割引プランも加わり、首都圏から日帰りでも泊まりでも参加しやすい環境が整っています。
第一酒造「ひやガーデン」の紹介でした。
よくある質問
Q. 土曜日の無料バスはイベント終了後にどこへ向かいますか。
A. イベント終了後に佐野駅まで運行します。
乗車に関する詳細は公式サイトに掲載されます。
Q. 宿泊割引プランはどのように予約しますか。
A. 地元ホテルとのタイアップによるプランで、宿泊予約は各ホテルへの直接申し込みが必要です。
詳細はホテル側から案内されます。