記事ポイント
- 立山黒部アルペンルートが2026年5月12日より「みくりが池雪解け情報」をSNSと公式サイトで毎週配信
- 「みくりが池ブルー」と称される青く澄んだ湖面は、今年は例年よりやや早く姿を現す見込み
- 室堂ターミナル内ではみくりが池ブルーをイメージしたオリジナルソフトクリームなどが楽しめます
富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」に、今年も初夏の訪れが届いています。
運営を担う立山黒部貫光は2026年5月12日(火)より、「みくりが池雪解け情報」の配信を公式サイトおよびSNSにて毎週1回のペースでスタートします。
例年よりやや早く進む雪解けを、リアルタイムで追いかけられます。
立山黒部貫光「立山黒部アルペンルート」

- 配信開始日:2026年5月12日(火)
- 配信頻度:毎週1回
- 配信先:立山黒部アルペンルート公式サイト・SNS
- 2026年度営業期間(予定):4月15日(水)〜11月30日(月)
立山黒部アルペンルートを代表する絶景スポット「みくりが池」は、最高地点・室堂ターミナルから徒歩約10〜15分の場所に位置し、「北アルプスで最も美しい火山湖」とも称される湖です。
4月には湖面全体が白い雪に覆われますが、雪解けが進むにつれて青く澄んだ水面が顔をのぞかせ、周囲に残る雪との鮮やかなコントラストが広がります。
この神秘的な青色は「みくりが池ブルー」と呼ばれ、例年5月下旬頃から徐々に姿を現し、7月中旬には湖面全体が開きます。
2026年は例年よりも早く雪解けが進む見込みで、「みくりが池ブルー」を一足早く楽しめる可能性があります。
毎週更新される「みくりが池雪解け情報」では、雪解けの進捗を画像とともに確認できます。
みくりが池ブルーの絶景

6月下旬の「みくりが池」は、雪解け水をたたえた湖面が深く澄んだ青色を放ち、雄大な立山連峰をそのまま映し出しています。
残雪の白と「みくりが池ブルー」の鮮烈な対比は、標高約2,405メートルの室堂平でしか見られない景色です。
湖畔を歩きながら、山の稜線と湖面が一枚の絵のように重なる瞬間を、自分のペースで楽しめます。
室堂ターミナルのグルメ

室堂ターミナル1階「立山そば」が提供するお山のブタまんは、厳選した食材を使用したボリューム感のある一品で、散策後の冷えた体をあたためてくれます。

同じく室堂ターミナル1階「コーヒーショップ」では、「みくりが池ブルー」をイメージしたオリジナルソフトクリーム「みくりが池ソフト」が人気を集めています。
湖面の青を思わせる色合いのソフトクリームは、絶景の余韻をそのまま味わえる一品です。
立山黒部アルペンルートについて

立山黒部アルペンルートは、中部山岳国立公園・立山に位置する世界有数の山岳観光ルートです。
ケーブルカー・バス・ロープウェイなど山岳地ならではの乗り物を乗り継ぎながら、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に体験できます。
富山県側・長野県側どちらからもアクセスでき、2026年度の営業期間は4月15日(水)から11月30日(月)までの予定です。
「みくりが池雪解け情報」は毎週1回、立山黒部アルペンルート公式サイトおよびSNSに掲載されます。
訪問前に最新の雪解け状況を確認してから計画を立てると、より一層「みくりが池ブルー」の美しさを堪能できます。
立山黒部貫光「立山黒部アルペンルート」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「みくりが池」は室堂ターミナルからどれくらいの距離にありますか。
A. 室堂ターミナルから徒歩約10〜15分の場所に位置しています。
Q. 「みくりが池」の湖面全体が雪解けで姿を現すのはいつ頃ですか。
A. 例年7月中旬に湖面全体が現れます。
2026年は例年よりやや早く雪解けが進む見込みです。
Q. 「みくりが池雪解け情報」はどこで確認できますか。
A. 立山黒部アルペンルート公式サイトおよびSNSに毎週1回掲載されます。