ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが提案する新しい感謝の記念月間「サンクス・ラブ・マンス2026」
そのスタートを前日に控えた2026年5月7日(木)、合同会社ユー・エス・ジェイのシニアバイスプレジデント CMO兼マーケティング本部長である黒川博信氏が報道陣の取材に応じました。
2026年で5年目を迎える本プロジェクトへの熱い思いや、全国へと広がる「感謝の輪」、そしてUSJが目指す“超元気”な未来について語られたインタビューの模様をお届けします。
【インタビュー】合同会社ユー・エス・ジェイ 黒川浩延CMOが語る「サンクス・ラブ・マンス」への想い

ーー5年目を迎えた「サンクス・ラブ・マンス」ですが、今年の新たな魅力や特徴を教えてください。
黒川CMO:
毎年継続しているパーク内のグリーティングやメッセージカードの配布といったベースの部分に加え、今年はサポート企業が42社に増え、さらに東京での新しいイベントも展開しています。
これまで以上に「感謝の輪」が広がっているところが大きな特徴です。
また、昨年度の大阪・関西万博のステージで行ったスペシャルグリーティングを、今年は特別にパーク内で体験いただける点も大きなポイントです。
ーーその新グリーティングショーですが、関西万博で披露されたものから何かプラスされた要素はありますか?
黒川CMO:
新しくキャラクターが増えたり、振り付け(コレオグラフィ)が増えたりと内容を強化しています。
よりパークのゲストの方々に楽しんでいただける形に設計し直しました。
ーー5年間積み重ねてきて、「ありがとうの輪」が広がったと実感するのはどのような部分ですか?
黒川CMO:
一番わかりやすい例で言いますと、最初は弊社単独のアクティビティとしてスタートしたものが、今ではご賛同いただけるパートナー企業の方々が非常に増えている点です。
これが一番わかりやすく「感謝の輪」が広がっている証拠だと思っています。

ーーユニバーサル・スタジオ・ジャパンは大阪や地元を大事にされていますが、今回東京でも開催するなど全国的に広げている意図は何でしょうか?また、来年以降はどのように広げていく予定ですか?
黒川CMO:
CSR活動そのものに関しては、弊社としては大阪の地域を一番大切にし、注力しているのは事実です。
しかし、「感謝の輪を広げる」「新しい文化を作る」という観点においては、大阪だけに留まらず、そこから全国へと輪が広がっていくことが必要だと考えています。
そういった意味合いも含めて、今回は新たに東京でもイベントを実施させていただきました。
来年以降については、まずは今年東京で行う新しい取り組みの結果や反響を反映しながら、どのような形で広げていくのかを改めて検討していきたいと考えています。
ーー今の時代において、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは「サンクス・ラブ・マンス」を通じて世の中にどのような影響を与えていきたいですか?今後のビジョンをお聞かせください。
黒川CMO:
感謝を伝える気持ちは非常に重要です。
それは身近な家族だけでなく、自分を支えてくれている様々な人たちに対して感謝を伝えることが大切だと思っています。
そうすることによって、世の中に愛と感謝が増え、もっと元気になっていくと信じています。
皆様のお力も借りながら、そのような「超元気」な世の中を作っていければと思っています。
「サンクス・ラブ・マンス」を通じて、日本中に愛と感謝、そして「超元気」を届けていくUSJの強い意志が感じられるインタビューでした。
身近な人から遠く離れた大切な人まで、素直に「ありがとう」を伝えたくなる素敵な1ヶ月になりそうですね!
-
-
“感謝”と“愛”を拡げる感謝月間!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「THANKS LOVE MONTH(サンクス・ラブ・マンス) 2026」
続きを見る
HARRY POTTER and all related characters and elements © & TM Warner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © J.K. Rowling.
MINIONS TM & © 2026 Universal Studios.
© Nintendo
TM and © 2026 Sesame Workshop
© 2026 Peanuts Worldwide LLC
© Walter Lantz Productions LLC
Universal elements and all related indicia TM & © 2026 Universal Studios. All rights reserved.