記事ポイント
- 株式会社CIJが創立50周年記念式典で自社製品ロボット「AYUDAシリーズ」を使ったギネス世界記録(TM)に挑戦します
- 挑戦タイトルは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」、2026年6月6日にパシフィコ横浜ノースで実施されます
- 身長160cmのヒューマノイドロボット「AYUDA」と小型受付ロボット「AYUDA-MiraMe」の2機種が参加します
独立系ソフトウェア開発会社のCIJが、創立50周年の節目に自社製サービスロボットでギネス世界記録(TM)挑戦という前例のない試みに乗り出します。
挑戦するのは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」という記録で、ロボットと人間が直接対戦するという珍しい内容です。
CIJ「サービスロボットAYUDAシリーズ」

- 挑戦タイトル:1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数(Most people playing Rock, Paper, Scissors with robots in one hour)
- 挑戦日時:2026年6月6日(土)10時50分〜11時50分
- 挑戦場所:パシフィコ横浜ノース
- 参加対象:CIJ社員と家族
CIJは1976年1月7日の創立から50周年を迎えた2026年1月7日を記念して、6月6日に創立50周年記念式典を開催します。
その式典の場で、自社が開発・販売する『サービスロボットAYUDAシリーズ』を使ったギネス世界記録(TM)挑戦を実施します。
参加するのはCIJ社員とその家族で、制限時間1時間のうちに何名がロボットとじゃんけんを行えるかを競います。
挑戦に参加するロボットは「AYUDA」と「AYUDA-MiraMe」の2機種です。
参加者はこれらのロボットと勝敗が決まるまでじゃんけんを続け、1時間内の総参加人数でギネス世界記録(TM)の認定を目指します。
AYUDAシリーズの2機種

左側に立つ「AYUDA」は身長160cmのヒューマノイド・サービスロボットで、人間と同じ目線でのコミュニケーションを実現しています。
右側の「AYUDA-MiraMe」は高さ約30cmの小型ロボットで、設置場所を選ばないコンパクトな設計です。
どちらもCIJが自社で開発・販売するサービスロボットです。
AYUDA
「AYUDA」は身長160cmという人間に近い体格を持つヒューマノイド・サービスロボットです。
音声対話による受付、自律移動による道案内、顔認識を活用した調査など、人と直接かかわるさまざまな場面で活躍します。
今回のじゃんけん対決では、その自律移動と対話機能を活かして参加者と向き合います。
AYUDA-MiraMe
「AYUDA-MiraMe」は高さ約30cmの受付支援AIロボットで、卓上や受付カウンターなど場所を選ばず設置できます。
顔検知・顔認識機能と音声応答機能を備え、人を介さない非接触での受付業務を支援します。
小型ながら顔検知でじゃんけんの相手を認識し、短時間で多くの参加者と対戦できる機動力を持ちます。
創立50年のソフトウェア開発会社が自社開発ロボットでギネス世界記録(TM)に挑む2026年6月6日のイベントは、身長160cmのヒューマノイド「AYUDA」と卓上設置型の「AYUDA-MiraMe」という異なる2機種が揃って参加する点でも注目です。
パシフィコ横浜ノースで1時間にわたって繰り広げられるロボットとのじゃんけん対決は、AIロボットが日常のコミュニケーションにどこまで溶け込めるかを体感できる機会になります。
CIJ「サービスロボットAYUDAシリーズ」の紹介でした。
よくある質問
Q. ギネス世界記録(TM)挑戦は一般公開されますか。
A. 挑戦への参加対象はCIJ社員とその家族です。
一般公開の有無は主催者から案内されます。
Q. 「AYUDA」と「AYUDA-MiraMe」はどこで導入できますか。
A. 両機種の詳細と導入に関する情報はCIJの公式サイトに掲載されています。