記事ポイント
- 東京都東村山市の近隣型ショッピングセンター「MCUD Retail東村山」が2026年4月30日に竣工します
- スーパーマーケット「ベイシア」とドラッグストア「マツモトキヨシ」が2026年5月20日に開業予定です
- 西武新宿線「東村山」駅から徒歩14分の住宅街に、日常利用しやすい商業拠点が誕生します
三菱商事都市開発が、東京都東村山市で開発を進めていた近隣型ショッピングセンター「MCUD Retail東村山」を竣工します。
食品スーパーやドラッグストアを中心に、毎日の買い物をまとめやすい生活密着型の施設です。
三菱商事都市開発「MCUD Retail東村山」

- 施設名:MCUD Retail東村山
- 所在地:東京都東村山市野口町2丁目17番地63
- 交通:西武新宿線「東村山」駅 徒歩14分
- 敷地面積:約6,600平方メートル
- 延床面積:約4,200平方メートル
- 構造・規模:鉄骨造、地上2階
- 店舗部分:1階のみ
- テナント:ベイシア、マツモトキヨシ、その他テナント
- 開業日:ベイシア、マツモトキヨシは2026年5月20日予定
「MCUD Retail東村山」は、食品スーパーマーケットを核店舗とし、近隣の住宅街を商圏とする近隣型ショッピングセンターです。
白を基調にした地上2階建ての建物の前には駐車場が広がり、車で日用品を買いそろえる平日夕方や週末のまとめ買いに使いやすい構成です。
スーパーマーケットの「ベイシア」とドラッグストアの「マツモトキヨシ」が入り、食品、日用品、医薬品まわりの用事を同じ敷地内で済ませやすくなります。
日常利用の店舗構成
本施設は、スーパーマーケットを核テナントとする生活密着型の商業施設です。
生鮮食品や惣菜を選ぶ買い物のあとに、ドラッグストアで洗剤やコスメ、衛生用品をそろえられるため、仕事帰りや子どもの送迎前後の短い時間にも立ち寄りやすい設計です。
その他テナントは準備が整い次第開業する予定で、地域の暮らしを支える身近な商業拠点として機能します。
東村山駅徒歩圏の立地

「MCUD Retail東村山」は、西武新宿線「東村山」駅から徒歩14分の、武蔵野の自然に囲まれた閑静な住宅街に立地します。
地図では東村山駅や西武園駅、多摩湖駅、武蔵大和駅と主要道路の位置関係が示され、周辺住宅地から日常的にアクセスしやすい場所にあることが分かります。
駅周辺では鉄道の高架化工事や東口駅前広場のリニューアル工事が進められており、買い物と駅前利用がつながる生活動線の広がりが期待されています。
三菱商事都市開発の商業施設展開
三菱商事都市開発は、都心型商業施設や近隣型ショッピングセンター、ホテルなどを手がける不動産・都市開発会社です。
同社の商業施設には、東京都渋谷区の「MCUD Retail神南」、神奈川県横浜市中区の「MCUD Retail横浜」、東京都大田区の「MCUD Retail大森」などがあります。
東村山の住宅街に新たな拠点が加わることで、都心型のにぎわいづくりだけでなく、地域の毎日を支える商業施設づくりも広がります。
食品スーパーとドラッグストアを中心に、日々の買い物をまとめやすい施設です。
駅徒歩圏の住宅街にあり、車でも立ち寄りやすい駐車場を備えます。
MCUD Retail東村山の紹介でした。
よくある質問
Q. NSCとは何ですか
A. NSCはNeighborhood Shopping Centerの略で、食品スーパーマーケットを核店舗とし、近隣の住宅街などを商圏とする比較的小規模なショッピングセンターです。
Q. ベイシアとマツモトキヨシはいつ開業しますか
A. ベイシアとマツモトキヨシは2026年5月20日に開業予定です。
Q. その他テナントの開業時期はいつですか
A. その他テナントは、準備が整い次第開業する予定です。