記事ポイント
- チーズ×ご当地食材のレシピを募集するコンテスト「チー1グランプリ」が今年で第15回を迎え、2026年5月4日から応募受付スタート
- グランプリ受賞作品にはJCBギフトカード5万円分と表彰式への招待(交通費主催者負担)
- 白カビ・青カビ・シェーブルなど特色あるナチュラルチーズ使用レシピを評価する特別賞も今年も設定
チーズと地元の食材を組み合わせたオリジナルレシピを競う「チー1グランプリ」が、今年で第15回目を迎えます。
チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会が共催するこのコンテストは、全国各地の料理愛好家が郷土の味とチーズを一皿に落とし込む場として毎年開催されてきています。
チーズ普及協議会「第15回チー1グランプリ」

- 応募期間:2026年5月4日(月)〜9月16日(水)
- グランプリ発表・表彰式:2026年11月11日(水)、EBiS303(東京都内)
- 共催:チーズ普及協議会・日本輸入チーズ普及協会
- 公式サイト:cheesefesta.com
黄色と赤を基調にチーズの円盤をかたどった公式ロゴを掲げる「チー1グランプリ(CHEESE-1 GRAND PRIX)」は、今年で15年目の節目を迎えます。
前回の第14回には全国から1,557作品が寄せられ、幅広い種類のチーズと各地のご当地食材を掛け合わせた多彩なレシピが揃います。
テーマは「チーズとご当地食材を使った料理」または「チーズで郷土料理をアレンジした料理」の2軸。
都道府県ごとの食文化とチーズを組み合わせる余地が広く、居住地域や料理の経験に関わらず参加しやすい設計になっています。
応募テーマと参加方法
応募は公式WEBサイトの専用フォームと封書の郵送、2通りの方法で受け付けます。
1人何度でも応募でき、1回の投稿につき1メニューを提出します。
応募時の記載事項はレシピ名・材料(4人分)・作り方・調理時間のほか、使用したご当地食材または郷土料理の名称と都道府県の明記が求められます。
賞品と受賞カテゴリ
- グランプリ(1作品):盾+JCBギフトカード5万円分+表彰式招待(交通費主催者負担)
- 準グランプリ(2作品):JCBギフトカード3万円分
- 地域選抜賞(各ブロック2作品・合計12作品):チーズ詰合せ
- 特別賞(1作品):JCBギフトカード1万円分
特別賞は地域選抜賞12作品の中から、白カビチーズ・青カビチーズ・ウォッシュチーズ・シェーブルチーズなど個性的なナチュラルチーズを取り入れたレシピを対象とします。
グランプリ・準グランプリとの同時受賞も可能で、特色あるチーズを主役に据えたレシピへのチャレンジを後押しする賞枠です。
地域選抜賞は11月初旬に発表され、グランプリほか最終受賞は11月11日(水)の表彰式で決定します。
コンテストアンバサダー 峰 竜太さん

今年もコンテストを盛り上げる役割を担うのは、タレントの峰 竜太さんです。
グレンチェックのジャケットに赤いポケットチーフをあしらったポートレートが公開されており、知性的かつ親しみやすいスタイルで参加者を迎える存在として毎年登場しています。
料理とチーズへの関心が深いとされる峰さんの存在が、幅広い年齢層の応募者が気軽に参加できる雰囲気をつくっています。
前回(第14回)の実績

第14回の受賞作は全カテゴリにわたりチーズフェスタ公式サイト上で公開され、各地のご当地食材とチーズを組み合わせたレシピが蓄積されています。
この仕組みが15回にわたって継続されてきたことで、日本各地の郷土料理とチーズが交わるアーカイブが形成されてきています。
15年の継続が示すように、全国各地のご当地食材とチーズの組み合わせを記録してきたこのコンテストは、家庭料理にチーズを取り入れる文化の広がりとともに成長してきています。
応募期間の5月から9月は旬の食材が各地で出揃う時期でもあり、地域の食文化とチーズが交差するレシピが生まれやすい季節と重なっています。
第15回チー1グランプリの紹介でした。
よくある質問
Q. 郵送で応募する場合、宛先と必要なものを教えてください
A. 東京都新宿区四谷1-10-2のまうまう「第15回チー1グランプリ」係(四ツ谷駅前郵便局留め)に封書で送付します。
必要事項を記入した応募用紙とレシピの写真の同封が必要で、応募用紙の書式はチーズフェスタ公式サイトで確認できます。
Q. 特別賞はどのような仕組みで選ばれますか?
A. 特別賞は地域選抜賞に選ばれた12作品の中から、白カビ・青カビ・ウォッシュ・シェーブルといった特色あるナチュラルチーズを使用したメニューを対象として選定されます。
グランプリや準グランプリとの同時受賞も認められており、個性的なチーズを活かしたレシピを評価する独立した賞枠として設けられています。