記事ポイント
- 50年の臨床経験をもとに開発された特許取得セルフケアツール「ヒーリングハンズ(R)」が改良版として登場
- 導電性の向上と突起部の破断防止対策強化により、EMSや美容器との併用時の使い勝手と耐久性を高めた仕様
- 標準M型1本入り、長さ28cm、重さ300g、本体ゴールドメッキ仕様でマザーマッサージ鍼灸治療室にて販売
マザーマッサージ鍼灸治療室は、特許取得セルフケアツール「ヒーリングハンズ(R)」の改良版を発売します。
コリや痛み、シビレ、麻痺、拘縮などの改善をサポートするツールとして展開され、一般ユーザーから施術者まで幅広い利用を想定しています。
マザーマッサージ鍼灸治療室「ヒーリングハンズ(R)」

- 商品名:ヒーリングハンズ(R)
- 改良・バージョンアップ年月日:2026年3月1日
- 種類:標準M型のみ
- 内容:1本
- サイズ:A4サイズ、長さ28cm、重さ300g
- カラー:本体ゴールドメッキ、パーツ黒
- 素材:本体構造アルミ、パーツ導電性プラスチック
- 販売場所:マザーマッサージ鍼灸治療室
「ヒーリングハンズ(R)」は、開発者の深澤要さんが50年の臨床経験をもとに発想し、35年以上かけて改良を重ねて完成させた多目的セルフケアツールです。
身体にたまった疲れやコリ、痛みのほぐしに加え、シビレや麻痺、拘縮などの改善補助を目的として、場所を選ばず使いやすい設計に仕上げられています。
改良ポイント

- 本体プラスチックローラーと突起部の導電性を向上
- EMS、美容器、低周波器具などとの併用時にパフォーマンス向上を期待
- 導電性プラスチック突起部の破断防止対策を強化
- 耐久性を高め、より使いやすい仕様に改良
今回のバージョンアップでは、本体のプラスチックローラーと突起部の導電性を高めたことが大きなポイントです。
導電性向上により、EMSや美容器、低周波器具などと組み合わせて使う際に、それぞれを単独で使う場合より高いパフォーマンスが期待できるとしています。
さらに、導電性プラスチック製の突起部には破断防止対策を施し、耐久性を格段に高めた点にも注目です。
使い方の幅

ツールに備えた7つの突起を活用することで、10種類以上のバリエーション施術に対応します。
長年コリや痛みに悩む人のセルフケア用としてはもちろん、リハビリや機能回復の効率を高めたい人、スポーツやアート分野でパフォーマンス向上を目指す人にも向けた設計です。
セラピストや施術者がメニューを増やしたり、施術スキルの幅を広げたりする用途も想定されています。
同治療室では、バイオメカニクスや生体工学を応用した構造により、特別な技術に頼らず再現性の高い施術効果を目指せるとしています。
なお、使用実感には個人差があります。
コリや痛みのセルフケアを見直したい人にとって、仕様改良でより扱いやすくなった新モデルです。
導電性と耐久性の向上により、家庭用から施術現場まで活用の幅が広がりそうです。
詳細は公式サイトで確認できます。
マザーマッサージ鍼灸治療室の「ヒーリングハンズ(R)」の紹介でした。
よくある質問
Q. ヒーリングハンズ(R)はどんな人に向いていますか?
A. 長年のコリや痛み、シビレ、麻痺、拘縮、疲労、足のつれなどに悩む人のほか、リハビリ効率を高めたい人、スポーツや表現活動のパフォーマンス向上を目指す人にも向いています。
Q. 今回の改良版では何が変わりましたか?
A. 本体プラスチックローラーと突起部の導電性が向上し、EMSや美容器、低周波器具との併用時の性能向上が期待できるほか、突起部の破断防止対策強化で耐久性も高められます。
Q. 商品のサイズや仕様はどうなっていますか?
A. 標準M型のみの展開で、内容は1本入りです。
サイズはA4サイズ相当、長さ28cm、重さ300gで、本体はアルミ構造にゴールドメッキ、パーツは黒の導電性プラスチックを採用しています。