記事ポイント
- イクタが新製品「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」を2026年4月21日から受注開始
- 北海道産広葉樹の未利用材を活用した全6種、1ケース37,000円(税別)で5月12日発売
- 空知単板工業とノーザンフォレストによる北海道広葉樹活用プロジェクトから生まれた床材
イクタから、新製品「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」が登場します。
2026年4月21日より受注を開始し、発売日は5月12日。
北海道産広葉樹の未利用材を活用した、森と暮らしをつなぐ新提案です。
イクタ「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」

- 受注開始日:2026年4月21日
- 発売日:2026年5月12日
- ラインナップ:ナラ3Pランダム、カバ3Pランダム、ニレ3Pランダム、セン3Pランダム、ナラ14P、カバ14Pの全6種
- サイズ:T12×D303×W1,818mm
- 入数:6枚入(3.3m2=1坪)/ケース
- 価格:37,000円/ケース(税別)
「銘木フロアーラスティック MEGURI」は、チップとして消費されるはずだった広葉樹の未利用材を活用して生まれた床材です。
木材資源を余すことなく使うことに加え、森の資源を日々の暮らしへつなげることを目的とした製品。
創業156年のフローリングメーカー、イクタならではの新しい取り組みに注目です。
6種類のラインナップ

- 種類:ナラ3Pランダム
- 種類:カバ3Pランダム
- 種類:ニレ3Pランダム
- 種類:セン3Pランダム
- 種類:ナラ14P
- 種類:カバ14P
- サイズ:T12×D303×W1,818mm
- 入数:6枚入(3.3m2=1坪)/ケース
- 価格:37,000円/ケース(税別)
ラインナップは3Pランダム4種と14Pが2種の計6種類です。
樹種ごとの表情を楽しめる構成で、住空間に合わせて選びやすいのもポイント。
1ケースあたり6枚入りで、施工面積の目安は3.3平方メートルです。
北海道広葉樹活用プロジェクト
本製品は、北海道で未利用材として扱われる広葉樹の有効活用を目指す「北海道広葉樹活用プロジェクト」から誕生します。
このプロジェクトは、空知単板工業とノーザンフォレストが立ち上げたもの。
チップとして消費されるはずだった広葉樹を空知単板工業が突板へ加工し、イクタが床材として製品化しています。
森林資源を無駄なく使いながら、暮らしの中で木の魅力を感じられるものづくり。
素材の背景まで伝わる一品です。
イクタは1870年創業の老舗フローリングメーカーで、光触媒機能を備えた健康床材「エアー・ウォッシュ・フローリング」でも知られています。
2020年の「ジャパン・レジリエンス・アワード2020」最優秀賞をはじめ、2021年には「グッドデザインアワード2021」なども受賞。
技術力と提案力の両面で注目を集める企業です。
環境配慮と住まいの質感を両立した、新しいフローリング選びの選択肢。
イクタ「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「銘木フロアーラスティック MEGURI」はいつから購入できますか?
A. 2026年4月21日から受注が始まり、発売日は2026年5月12日です。
購入や詳細確認は、イクタの製品ページで案内されています。
Q. どのような種類が用意されていますか?
A. ナラ3Pランダム、カバ3Pランダム、ニレ3Pランダム、セン3Pランダム、ナラ14P、カバ14Pの全6種類です。
樹種やデザインの違いから空間に合わせて選べます。
Q. このフローリングの特徴は何ですか?
A. 北海道産広葉樹の未利用材を活用している点が大きな特徴です。
木材資源を無駄なく使いながら、森の資源を暮らしへつなげる取り組みから生まれています。