記事ポイント
- 3月30日開催のHOTERESウェビナーVOL.6でAI×DXによる宿泊施設の経営戦略を解説
- シャープ「Inforia」を事例に客室デジタル化・AI業務改善の最新ソリューションを紹介
- 人手不足5割超・DX市場670億円規模の宿泊業界で「価格ではなく設計で勝つ」戦略を提示
3月30日、宿泊施設のマーケティング担当者・マネジメント層を対象に「HOTERESウェビナーVOL.6」が開催されます。
AI×DXで宿泊業界を生き残る経営戦略から、シャープの客室インフォメーション「Inforia」を活用した現場DXの実践まで、最新ソリューションが解説されます。
人手不足5割超・DX市場670億円規模という厳しい現実に、データと先進事例が示す「設計で勝つ」戦略の全貌が紹介されます。
HOTERESウェビナーVOL.6「宿泊施設の業務効率化ソリューション」
- 開催日時:3月30日(月)17:00〜18:30
- 参加人数:100名
- 参加費:無料
- 対象:宿泊施設のマーケティング担当者・マネジメント層
- 主催:月刊ホテレス
月刊ホテレスが主催する「HOTERESウェビナー」は、ホテル業界の動向や課題解決を模索するシリーズとして継続しています。
第6回となる今回は「宿泊施設の業務効率化ソリューション」をテーマに、業界の第一線で活躍する専門家が登壇します。
基調講演①:2026年ホテル経営の分水嶺
HOTERES編集部 編集長・義田真平氏による基調講演では、2025年の訪日客数が4,268万人を突破した一方、上位5都府県が71%を独占し、地方が1%の壁に直面している現状が示されます。
人手不足は5割超・ADRは高止まりで価格競争が限界を迎えるなか、観光庁は地方誘客に750億円を投入し、DX市場は670億円規模への成長が予測されています。
星野リゾートや西武プリンスなど先進企業の事例を基に、PMS/CRM/AI連携による収益最大化と「価格ではなく設計で勝つ」ブランド戦略が解説されます。
基調講演②:シャープ「Inforia」によるDXソリューション
シャープ 通信事業本部 モバイルビジネス推進部の小西潤氏は、深刻な人手不足と需要回復が同時に進む宿泊業界の現状を踏まえ、最新のDXソリューションを紹介します。
シャープの客室インフォメーション「Inforia」を事例に、客室情報のデジタル化・ルームオーダー・AI活用による業務改善の可能性が解説されます。
オペレーション効率化とゲスト満足度向上を同時に実現するIT活用が、いま宿泊業界で大きな注目を集めています。
導入事例・Q&Aセッション
最後のセッションでは、DX化や現場オペレーションの課題に関する質疑応答が実施されます。
義田編集長・林田執行役員・小西氏の3名が参加者の質問に答え、施設の現場に即した実践的な知見が共有されます。
HOTERESウェビナーVOL.6は、AI・DXを活用した宿泊施設の業務効率化と収益最大化の具体策が凝縮されたセミナーです。
シャープ「Inforia」のような最新ソリューションは、人手不足が深刻化するホテル現場の課題に対応できます。
「価格ではなく設計で勝つ」戦略と先進事例は、地方宿泊施設が競争を勝ち抜くための実践的なヒントとなります。
HOTERESウェビナーVOL.6の紹介でした。
よくある質問
Q. HOTERESウェビナーVOL.6はどのような内容ですか?
A. 3月30日に開催されたHOTERESウェビナーVOL.6は「宿泊施設の業務効率化ソリューション」をテーマに、AI×DXで宿泊業界を生き残る経営戦略と、シャープ「Inforia」を事例にした現場DXの実践が解説されます。
Q. シャープ「Inforia」とはどのようなサービスですか?
A. 「Inforia」はシャープの客室インフォメーションサービスで、客室情報のデジタル化・ルームオーダー・AI活用による業務改善を実現します。
オペレーション効率化とゲスト満足度向上を同時に達成できる点が特徴です。
Q. ウェビナーの参加対象は誰ですか?
A. 宿泊施設のマーケティング担当者・マネジメント層を対象に開催されます。
参加費は無料で、100名が参加します。