『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア

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ペドロ・パスカルらの来日も決定!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア

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ウォルト・ディズニー・ジャパン配給の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のワールドプレミアが、日本時間5月15日に開催されました。

アメリカ・ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターにて、超豪華キャスト&製作陣が集結。

世界各地を巡るツアーの最終地としてペドロ・パスカルらの来日も発表され、新たな伝説の幕開けを盛大に祝福するイベントの模様をお届けします。

 

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア

 

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア

 

公開日:2026年5月22日(金) 日米同時公開

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」

映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化しています。

最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日より日米同時公開。

公開に先駆け、日本時間5月15日にアメリカ・ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターにてワールドプレミアが開催されました。

 

アメリカ・ロサンゼルス ワールドプレミア

 

グローグー

 

記念すべきシリーズ第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』が初めて上映された劇場であり、始まりの地ともいえるチャイニーズ・シアター。

ドロイドや帝国軍の兵器などがいたるところに展開され、世界観が表現された会場にはファンが押し寄せました。

ライトセーバーを掲げ、マンダロリアンやグローグーのコスプレをしたファンたち。

最新作を一早く見届けたい観客たちの熱気で大盛り上がりとなりました。

大きなおめめの愛らしい見た目とキュートな仕草で早くも世界中を虜にしているグローグーが登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が上がります。

 

ジョン・ファヴロー監督 コメント

 

ジョン・ファヴロー監督

 

プロデューサー・共同脚本も手掛けたジョン・ファヴロー監督が登壇。

会場に集まった観客と同じく、自身も作品によって人生が大きく変わったファンの一人であるジョン・ファヴロー監督は、感動の想いを以下のように語ってくださいました。

 

7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に戻ってきたことも素晴らしいことです。

ジョージ・ルーカスが作り上げたこの世界を、世界中の人々がこれほどまでに愛していることに今でも驚かされます。

チャイニーズ・シアターはすべてが始まった場所です。

ちょうど49年前の今月に始まりました。

おそらくここでジョージ・ルーカスは、自分たちが成し遂げようとしていることの手応えを初めて感じたのだと思います。

その劇場で観客とともに作品を初めて観るというのは、本当に大きな意味を持ちます。

SWを見て黒澤映画や神話構造(モノミス)、ストーリーテリングについて学ぶきっかけにもなりました。

ジョージ・ルーカスはSWの中に非常に多くの要素を詰め込んでいるのです。

前作が劇場で公開されてから7年が経っています。

なので、これまでにSWを一度も見たことがない人でも楽しめるように、全く新しい冒険の映画を作りたいと考えていました。

一緒に観ている人々が歓声を上げ、興奮するという共有体験こそが『スター・ウォーズ』なので、皆さんが再び劇場に集うことが私の願いです。

 

ペドロ・パスカル(マンダロリアン役) コメント

 

ペドロ・パスカル(マンダロリアン役)

 

主人公であるマンダロリアン役のペドロ・パスカル。

会場に集結したファンたちからのサインや写真のリクエストにも応じ、最新作の完成を観客たちと祝福しました。

熱烈な歓迎に終始笑顔を浮かべ、キャストや制作陣との会話を弾ませていたペドロ・パスカルは、以下のように語ってくださいました。

 

多くの『スター・ウォーズ』ファンが期待するのは、私が子供の頃に『スター・ウォーズ』を初めて観た時のように劇場で最高の時間を過ごすことだと思います。

この作品はまさにそれを実現する楽しい冒険を描いた心温まる作品です!

 

ペドロ・パスカル(マンダロリアン役)2

 

さらに、自身が演じたどんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグーの親子のような関係性についても以下のように語ってくださいました。

 

彼らは、数々の驚異的な冒険を通じて深い絆で結ばれるようになります。

そして、マンダロリアンは未来に向けてグローグーを育てることに注力しはじめ、その関係性には驚きと感動的な変化が訪れます。

 

シガーニー・ウィーバー(ウォード大佐役) コメント

 

シガーニー・ウィーバー(ウォード大佐役)

 

マンダロリアンに、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するための依頼を投げかけるキーマン、ウォード大佐を演じる大女優シガーニー・ウィーバー。

ブラックのスーツを華麗に着こなし、ファンたちの前に登場したシガーニー・ウィーバーは、以下のように語ってくださいました。

 

この『スター・ウォーズ』の世界に参加できるなんて信じられません!

この作品は映画をさらに別のレベルまで引き上げ、とても満足感があるものになっています。

そして今の我々にとって必要な映画でもあります!

私にとって全てが予期せぬ夢のような出来事でした。

私が子供の頃に大好きだったSWを再び思い出させてくれたので、その一員になれたことに本当に感激しました。

私の演じるウォード大佐はグローグーに対して厳しい役でしたが、グローグーの声、耳、瞳、全てが愛おしくて、内心はあの子に恋せずにはいられませんでした!

今こそ観るべき映画だと思います。

ほかのSW作品を観ていなくても大丈夫です。

この作品単体で楽しめますし、すぐに“クラシック”と呼ばれる一本になると思います。

劇場に行ってもらうことで、宇宙のはるか彼方の世界に連れて行ってもらえているように感じてもらえると思います。

 

デイヴ・フィローニ(制作) コメント

 

デイヴ・フィローニ(制作)

 

ジョージ・ルーカスの元で徹底的に教え込まれ、最も信頼されているクリエイターの一人として制作を務めるデイヴ・フィローニ。

デイヴ・フィローニは、以下のように語ってくださいました。

 

私たちは新たな作品を作る一方で、ジョージ・ルーカスが創造した基盤を尊重しています。

なぜなら、それは多くのSWファンにとって特別で、唯一無二だからです。

そして多くの人はSWが劇場に戻ってくるのにふさわしい物語を求めており、マンダロリアンとグローグーはそれにふさわしいキャラクターです。

 

ペドロ・パスカルらが日本へ凱旋決定

 

戦闘ビークルAT-RTの展示

 

日本をはじめ世界中で社会現象を巻き起こし続けてきた「スター・ウォーズ」は、日本の文化、そして黒澤明監督の作品から多くの影響を受けています。

今でもその創造のルーツは映画のみならず関連作品にも脈々と受け継がれており、主人公であるマンダロリアンとグローグーの親子のような関係性は、映画『子連れ狼』の拝一刀と息子・大五郎の関係性を参考に作られました。

そんな「スター・ウォーズ」の原点ともいえる地である日本を世界ツアーの最終訪問地として、本作の主演ペドロ・パスカルと、ジョン・ファヴロー監督、制作を務めるキャスリーン・ケネディが凱旋を果たします。

メキシコ、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、アメリカといった世界各地を巡るツアーの最終地として、5月19日に来日が決定しました。

彼らが来日するのは、昨年日本で開催された究極かつ最大の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」以来。

世界約125カ国から10万5,000人以上もの来場者を迎えたセレブレーションの熱狂が再び、最新作と共に聖地・日本へと舞い戻ってきます。

 

熱狂に包まれたワールドプレミアに続き、キャストや監督の来日にも期待が高まる最新作。

ウォルト・ディズニー・ジャパン『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の紹介でした。

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