記事ポイント
- 2026年5月23日・24日に豊川市「おいでん祭」でプラセスが4年連続出展
- 廃プラスチックを活用した無料キッズ体験コーナーを開催
- ドット絵や成形体験など全4種のワークショップを用意
プラセスが、2026年5月23日(土)・24日(日)開催の「第34回豊川市民まつり おいでん祭」に4年連続で出展します。
「廃プラスチックに新たな価値を」をコンセプトに、製造工程で生じる廃材を活用したキッズ体験コーナーや自社開発商品のPR展示が実施される内容です。
プラセス「第34回豊川市民まつり おいでん祭」

- イベント名:第34回豊川市民まつり「おいでん祭」
- 開催日時:2026年5月23日(土)・24日(日)
- 会場:豊川市総合体育館周辺(プラセス出展ブース)
- 参加費:体験無料(一部数量限定)
自動車用プラスチック部品や金型製作を手掛けるプラセスは、地元の「ものづくり」の魅力を次世代に伝えたいという想いから出展を続けています。
本来捨てられるはずのプラスチック廃材に命を吹き込む体験を通じ、環境意識と創造力を育む場を提供します。
自社開発商品のPR展示
会場では、2.5m×1.5mの巨大ピクセルアートが圧巻のスケールで展示されました。
さらに、DIY壁タイル「LETILE(レティル)」、防犯砂利「REPLAS STONE(リプラスストーン)」、窓用補助錠「LEGLOCK(レグロック)」、大切な乳歯を保管する「MILK TOOTH(ミルクトゥース)」といった自社ブランド商品の紹介も行われています。

紅白幕を張った大型テントには、のぼりやパネル展示が並び、毎年多くの来場者で賑わいます。
廃プラを活用したキッズ体験コーナー
毎年開始数時間で受付終了となる人気のキッズ体験コーナーでは、4種類のワークショップが用意されています。
40cm角のタイルを使って自分だけのデザインを形にする「ドット絵制作」は、例年わずか4時間で予定数に達する超人気メニューです。
本物の金型にレジンを流し込んでオリジナルキーホルダーを作る「成形体験」や、名前やイラストをその場で刻む「レーザー刻印体験」でオリジナルコースターも制作できます。
暗闘で光る蓄光石にアクリルペンでお絵描きする「ストーンアート」も楽しめます。

カラフルな廃プラタイルを組み合わせてピクセルアートを完成させる体験は、親子で夢中になれる内容です。
すべての体験で完成した作品はそのまま持ち帰れます。
廃プラスチックを通じてものづくりの楽しさと環境意識を同時に学べる、4年目を迎えた充実のプログラムです。
子どもから大人まで家族みんなで楽しめる多彩なワークショップが揃っています。
全体験が無料で参加でき、世界にひとつだけの作品を持ち帰れます。
プラセス「おいでん祭」キッズ体験コーナーの紹介でした。
よくある質問
Q. キッズ体験コーナーの参加費はかかりますか?
A. すべての体験が無料です。ただし一部メニューは数量限定のため、早めの来場がおすすめです。
Q. 体験で作った作品は持ち帰れますか?
A. ドット絵制作・成形体験・レーザー刻印体験・ストーンアートのすべてで、完成した作品をそのまま持ち帰れます。