約700年にわたる春の風物詩!静岡県・伊東市「第45回 大室山 山焼き」

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伊東市は、令和6年2月11日(日・祝)に大室山(静岡県伊東市池672-2)で「第45回大室山 山焼大会」を開催しました。

 

静岡県・伊東市「第45回 大室山 山焼き」

 

 

大室山とは、お椀をふせたようなシルエットが特徴的な伊東のシンボルです。

リフトで山頂に向かうと、およそ1kmの噴火口があり、噴火口の中ではアーチェリーを楽しめます。

噴火口を散策するお鉢巡りは、富士山・伊豆七島・相模灘などの素晴らしい眺望を楽しむことができます。

 

 

大室山山焼大会について

 

大室山山焼大会は、700年余りの歴史を持つ伝統行事です。

山の保全を目的として始めた行事が、今では伊東の春の風物詩として定着しています。

山を丸ごと焼き上げる壮大な風景を見るために毎年数万人の見物客が訪れます。

点火後に山麓から標高580メートルの山頂まで真っ赤な炎が駆けあがる様子は圧巻です!桜の里からは山肌を真っ黒に焼き尽くす景色を見ることができます。

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