イベント情報

雨水を貯めてつくるミニビオトープづくりワークショップ!NOMON「イノチが循環体験イベント“ふむふむ”」

投稿日:2023年2月8日 更新日:

NOMONが、親子で命を感じられるイベントの第2弾として、ミニビオトープづくりワークショップイベントを開催!

クロメダカの観察やミニビオトープづくりの体験を通じて、グリーンインフラについて学びます☆

 

NOMON「イノチが循環体験イベント“ふむふむ”」

 

 

参加費:無料

開催日時:2023年3月19日(日) ※雨天の場合 2023年3月26日(日)に延期

応募期間:2023年2月7日(火)10:00~3月3日(金)12:00
※応募多数の場合抽選となります
※当選者には、2023年3月8日(水)までにメールにて当選通知と詳しい案内が送られます

集合場所:平野邸 Hayama 神奈川県三浦郡葉山町堀内1833
※当選者の方には別途詳細の案内があります

集合時刻:13:30

終了時刻:16:00解散予定

参加人数:親子ペア7組

参加対象:小学3年生から中学生のお子様とその保護者様
※お子様は、1組につき2名までとなります
※保護者の方は、1組につき1名までとなります

協力・当日の流域ガイド:ハビタ 滝澤 恭平氏

体験内容:
・クロメダカの観察
平野邸 Hayamaや葉山の池にも生息している在来種のクロメダカを観察します。
・ミニビオトープの制作
クロメダカやトンボのヤゴなどの水生生物たちが生きることができる、ミニビオトープをつくります。鉢に水田の土を敷き、生き物にとって隠れ家や餌を供給する水生植物を植え、小さいながらも、根は水に浸かり葉や茎が水面の上にたなびく抽水植物が茂る湿地のような姿を楽しめます。
水生植物と土はもらえるので、自宅に持ち帰り、好きな器でミニビオトープをつくることができます。

 

NOMONが、親子で命を感じられるイベントの第2弾として、ミニビオトープ※1づくりワークショップイベントを開催!

ランドスケープ・プランナーである滝澤 恭平氏の流域ガイドのもと、親子での在来種のクロメダカの観察およびミニビオトープづくりの体験を通じてグリーンインフラ※2について学び、命と科学を身近に感じてもらう企画です。

今回のイベント会場となる平野邸 Hayamaは、古民家を改装した一棟貸しの宿泊施設で、スペース利用では地域コミュニティの拠点としても様々な活動が行われています。

庭では、地域の人びとによるガーデニングが行われ、地域の在来種の植栽が育てられている他、池には在来種のクロメダカが生息しています。

また、雨水を利用したレインガーデン(あまにわ)づくりが行われており、雨水を溜め、植物への水やりや雨水を排水することなく地面に浸透させ、クロメダカの池への雨水供給を行っています。

これらは、自然の機能を賢く使いながら、洪水の抑制や生物多様性、地域コミュニティづくりなど多様な効果を発揮させるグリーンインフラの一環として、計画、維持管理がなされています。

雨水を池に導く「樋(とい)」は葉山の里山から竹を切り出し、地域の子どもたちと共同で作られました。

今回は、ベランダなどで手軽に雨水を使いクロメダカなどを飼育することができる、ミニビオトープづくりを実施。

自宅で小さく始めることができるグリーンインフラについて学びます。

また、当日の「ビオトープづくり」の様子を踏まえ、後日(2023年5月中旬を予定)、ウェビナーにてNOMON代表の山名と滝澤氏が流域と命の不思議について語ります。

 

親子で参加できるミニビオトープづくりワークショップ。

NOMON「イノチが循環体験イベント“ふむふむ”」の紹介でした☆

※新型コロナウイルス感染症の状況やイベントの開催制限によっては、政府の方針に従いイベントを中止する場合があります
※主催者側の都合でイベントの中止、または内容が変更になる場合があります
※雨天の場合は2023年3月26日(日)に延期、26日雨天の場合は開催中止となります
※自宅から集合/解散場所までにかかる費用、持参品などの費用は参加者自身の負担となります

※1 ビオトープとは、「bio(命)」と「topos(場所)」というギリシア語を組み合わせた造語で、動物や植物が安定して生活できる生息空間(生物生息空間)のこと。川やアマゾンの雨林などの大きな空間から、池や小鉢などの小さな空間まで、魚や虫、多様な微生物が住まうところはビオトープと呼ばれています※2 グリーンインフラとは、自然環境が持つ多様な機能や仕組みを活用したインフラや土地利用のこと。コンクリートの単機能のインフラに対して、雨水浸透貯留や生態系を活かす等、災害リスクを抑制し、居心地が良い環境や地域コミュニティの活動の場など多様な効果を発揮する持続可能なインフラのことを示します。気候変動対策として欧米で先行し、日本でも2015年に国土形成計画に記され、2020年からはグリーンインフラ官民連携プラットフォームが始動し、実装が進んでいます

Copyright© Dtimes , 2024 All Rights Reserved.