記事ポイント
- BREX関西2026に建物防災特設エリアを展開、小間番号2-12
- OZONE MATERIAL NEXUS 2026は2026年11月12日〜20日
- 建材ナビジャーナルvol.31とvol.30を両会場で配布
建築建材プラットフォーム「建材ナビ」が、2026年10月29日・30日のインテックス大阪「BREX関西2026」で、主催者と連携した「建物防災特設エリア」を展開します。
続いて2026年11月12日〜20日には、リビングデザインセンターOZONEとの共創イベント「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」を開催します。
両会場では、建材と建築家の情報誌『建材ナビジャーナル vol.31』『vol.30』も配布されます。
建材ナビ BREX関西2026「建物防災特設エリア」/ OZONE MATERIAL NEXUS 2026
- 運営:プログランス(建築建材プラットフォーム「建材ナビ」)
- 配布物:『建材ナビジャーナル vol.31』(11月号)『vol.30』を両会場で配布
建築建材プラットフォーム「建材ナビ」を運営するプログランス(本社:東京都新宿区)は、展示会主催者や関連施設との共創を通じて、メーカーと設計者が出会う場づくりに取り組みます。
企画は2つで、防災製品に焦点を当てた「BREX関西2026」での展開と、素材を介して建築家とメーカーがつながる「OZONE MATERIAL NEXUS 2026」です。
BREX関西2026 建物防災特設エリア

- 名称:BREX関西2026
- 会期:2026年10月29日(木)・30日(金)
- 会場:インテックス大阪
- ブース:建物防災特設エリア(supoorted by KENZAI NAVI)、小間番号2-12
建物防災特設エリアは、主催者との共創で出展機会を創出する企画です。
防災関連製品を取り扱う建材ナビ掲載メーカーが登場し、防災製品を必要とする設計者や管理会社などに製品を紹介します。
建材ナビがメーカーと展示会をつなぐことで、製品を知ってもらうだけでなく、新たな取引やプロジェクトにつながる接点づくりを目指します。
専用Webページでは出展メーカーの製品情報が公開され、Webを通じても製品の魅力を発信します。

BREX関西2026は、インテックス大阪2号館で開催され、出展社数160社、来場者数5,000名が予定されています。
防災エリアにはサトウ、TAフロンティア、ゴールドマン、FPコーポレーション、タキロンマテックス、土佐組子、溝渕建設、南海工業、アサノ不燃が参加メーカーとして挙がっています。
建物防災特設エリアは、地震、豪雨・水害、火災といった災害を取り上げ、「その時、建物は守れますか?」と建物防災を問いかけます。

建物防災特設エリアの小間番号は2-12です。
OZONE MATERIAL NEXUS 2026

- 名称:OZONE MATERIAL NEXUS 2026
- 会期:2026年11月12日(木)~20日(金)
- 会場:リビングデザインセンターOZONE(6F パークサイドスクエア)
リビングデザインセンターOZONEとの共創イベントで、建材と建築家の出会う場をつくります。
展示やトークイベントなどを通じて、建築家と建材メーカーが素材を介してつながる機会を創出します。
素材の選択理由や空間にもたらす効果を紐解きながら、実務に直結する「素材との向き合い方」を提案します。
設計者と建材メーカーが素材を介してつながる8日間で、建材ナビ紹介建築家の田代夢々氏が登場します。
参加メーカーには山善、太陽、堀金箔粉、富安、大和ツキ板産業が名を連ねます。
建材ナビジャーナル vol.31・vol.30

- 配布会場:BREX関西2026、OZONE MATERIAL NEXUS 2026の両会場
- 号数:vol.31(11月号)、vol.30
建材と建築家の情報誌『建材ナビジャーナル』の最新号と前号を、両会場で配布します。
『建材ナビジャーナル vol.31』の特集テーマは「ホスピタリティの真髄は『余白』にあり」で、浅草の土地の記憶を紡ぎ、体験価値を高める空間づくりを取り上げます。
『建材ナビジャーナル vol.30』の特集テーマは「心を動かす〈次世代スポーツ体験〉」で、未来モビリティサービスとホスピタリティの融合を扱います。
建材ナビが目指すのは、メーカーの挑戦をともに創るプラットフォームです。
展示会や関連施設との共創を通じて、メーカーと設計者が出会う機会、新たな製品を知ってもらう機会、ビジネスへつながる可能性が広がります。








