お店探しと一杯の記録をつなぐクラフトビールアプリ!lita「CraftBeerVerse(クラフトビアバース)」

CraftBeerVerse ビアMAP

記事ポイント

  • 先行版では全国約2,000店舗のビアMAPと飲んだビールの手動記録を提供予定
  • リアルタイムTAPリストや飲酒記録の自動化も開発予定
  • クラウドファンディングには協力ブルワリーの定番ビールを詰め合わせたリターンを用意

 

クラフトビールアプリ「CraftBeerVerse(クラフトビアバース)」は、日本酒・クラフトビール専門店「サケオタ」を運営するlitaが開発を進める、お店と造り手、飲み手をつなぐサービスです。

2027年3月の先行リリースを目指し、2026年10月16日からCAMPFIREでクラウドファンディングを実施しています。

お店を探す「ビアMAP」や飲んだビールを残す「ビール記録」で、まだ知らない一杯との出会いを支えるアプリです。

 

目次

lita「CraftBeerVerse(クラフトビアバース)」

 

CraftBeerVerse ビアMAP

 

  • 先行リリース予定:2027年3月
  • 対応OS:Android/iOS(開発予定)
  • 運営会社:lita
  • クラウドファンディング実施先:CAMPFIRE
  • プロジェクト名:「どこで飲める?」を解決! クラフトビール専門グルメアプリ制作プロジェクト
  • クラウドファンディング期間:2026年10月16日~2026年11月30日

 

CraftBeerVerseは、神奈川県相模原市の小さな飲食店の現場から生まれた、クラフトビールをもっと身近に楽しむためのアプリです。

開発の出発点には、クラフトビールに興味があっても飲めるお店がわからない、種類が多くて選べない、専門店は常連客が多く入りづらそうといった、飲食店で感じてきた課題があります。

クラフトビールには、フルーティーで飲みやすいもの、香ばしくコクのあるもの、爽やかな酸味を楽しめるものがあり、味の違いだけでなく、造り手の想いや地域の特色、原材料へのこだわりも魅力です。

サケオタでは全国各地のブルワリーのビールを扱い、造り手を招くイベントも開催しており、普段ビールをあまり飲まない人がフルーティーな味に驚いたり、初めて飲んだブルワリーのファンになったり、遠方のブルワリーを訪ねるようになったりする出会いが、開発の背景にあります。

CraftBeerVerseが目指すのは、特定のお店やブルワリーだけに限らず、造り手、ビールを届けるお店、飲み手の3者をつなぐ仕組みです。

複数のブルワリーの協賛や業界関係者の協力を得て開発を進め、愛好家だけでなくクラフトビールに触れる機会が少なかった人の来店や造り手への応援にもつながる循環を、全国へ広げることを目指しています。

先行版の「ビアMAP」は、現在地やエリアから、クラフトビールを楽しめるビアバー、ブルワリー、タップルーム、ボトルショップを探せる機能で、全国約2,000店舗の情報掲載を予定しています。

店舗検索では、クラフトビールを飲めるお店だけでなく、缶やボトルを購入できるお店も探せます。

エリア・店名・ビール名による検索も順次実装予定で、近所のお店探しから、旅行先で地元のビールを楽しむ場面、いつもとは違うお店を訪ねる場面まで活用が広がります。

 

CraftBeerVerse ビール記録・口コミ機能

 

先行版の「ビール記録」は、飲んだビールを手動で記録できる機能です。

おいしかったビールやまた飲みたいビールを残すことで、詳しい知識がなくても、自分のペースで好みを知る楽しみにつながります。

ビールの画像や星評価、飲んだ場所、日付、メモを残す機能や、ほかの利用者の感想・評価を確認できる口コミ機能も、順次実装予定です。

次の開発ステップとなる「リアルタイムTAPリスト」は、各店舗で現在提供されている樽生ビールの情報をアプリから確認できる仕組みを目指しています。

専門店では提供するビールが日々入れ替わるため、その日に飲めるビールやお気に入りのビールを提供するお店を探しやすくすることが狙いです。

将来的には、飲酒記録の自動化とクラフトビール情報の充実も開発予定です。

 

CraftBeerVerse 始まりのMIXパック

 

クラウドファンディングには、協力ブルワリーの定番ビールを詰め合わせた、今回限りの限定リターン「始まりのMIXパック」などを用意しています。

「始まりのMIXパック3本」は7,000円(税込)で協賛企業のクラフトビール3本セット、「始まりのMIXパック6本」は12,000円(税込)で協賛企業のクラフトビール6本セットです。

15,000円(税込)の「ギルド創設者セット(3本)」には、協賛企業のクラフトビール3本セット(ランダムで3種)、ギルド創設記念Tシャツ、アクリルキーホルダー(創設者限定デザイン)、アプリ内称号「ギルド創設メンバー」の付与が含まれ、ほかにもリターンを用意しています。

協賛企業は、BLACK TIDE BREWING(宮城)、CHORYO Craft Beer(奈良)、Yellow Monkey Brewing(神奈川)、Y.MARKET BREWING(愛知)、U.B.P BREWERY(埼玉)、REPUBREW(静岡)、SESSION’S BREWERY(広島)です。

さまざまなブルワリーのビールが届くMIXパックは、クラフトビールをあまり飲んだことがない人にも、好みの一杯を探すきっかけになりそうです。

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約2,000店舗掲載予定のビアMAPを開発中のクラフトビールアプリ!CraftBeerVerse(クラフトビアバース) litaが開発中のクラフトビールアプリ「CraftBeerVerse(クラフトビアバース)」は、2027年3月の先行リリースを予定。全国約2,000店舗のビアMAPとビール記録を備え、CAMPFIREで2026年10月16日〜11月30日に支援を募ります。

 

CraftBeerVerseは、お店探しと飲んだビールの記録を入り口に、造り手や地域の個性に触れる出会いを目指すアプリです。

近所でも旅先でも、お気に入りの一杯を探す楽しみを広げる仕組みに期待が高まります。

 

※記載のサービス内容・リリース時期は開発状況により変更となる場合があります。

※掲載している機能や画面は開発中のものです。

今後、段階的なリリースや仕様・デザインの変更が行われる場合があります。

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