記事ポイント
- エアコン標準装備の屋外型ベビーケアルーム
- 背もたれを倒すとおむつ交換台になる専用ソファ
- 会場の利用は無料、キャスター付きで移動可能
屋外ユニットや防災用品等を製造販売するハマネツが、屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™(ママロ ソラナ)」を「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」会場に特別設置します。
赤ちゃん連れのご家族が暑さや寒さを気にせず授乳やおむつ替えができ、2026年10月31日(土)~11月4日(水)に無料で利用できます。
今回はその設置内容を紹介します☆
ハマネツ 屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」
- 設置場所:ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会 津久井浜海岸 会場内 特設エリア(神奈川県横須賀市津久井1丁目)
- 利用可能日:2026年10月31日(土)~11月4日(水)
- 利用対象:赤ちゃんをお連れのご家族(授乳、おむつ替え、離乳食、着替え等)
- 利用料金:無料
- 設置商品:屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」 1台
- 商品説明会:2026年10月31日(土)~11月1日(日) 施設オーナー様・イベント主催者様向け。ご希望の方は現地へ直接来場
株式会社ハマネツは、屋外ユニットや防災用品等を製造販売する会社で、快適環境事業の一環として屋外設置型ベビーケアルームを展開しています。
ハマネツは、神奈川県横須賀市の津久井浜海岸で開催される「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」へ協賛し、「mamaro solana™」を特別設置します。
会場では、授乳やおむつ替えの場として利用できるほか、現地での商品説明や体験会も実施します。

「ANAウインドサーフィンワールドカップ」は、世界を転戦するトッププロによるワールドツアー最終戦で、2026年の年間王者を懸けた一大マリンスポーツイベントです。
会場にはレース観戦に加えフードエリアやイベントブース目当てのファミリー層も訪れ、海岸では授乳やおむつ替えの個室が少ないことが課題とされています。
「mamaro solana™」は移動可能で、エアコン完備、コンセント1つで利用できる屋外型ベビーケアルームです。
室内エアコンで室温を快適に保ち、猛暑時の熱中症予防や寒冷時の冷え対策にもなります。

専用ソファ「mamaro sofa™」は、背もたれを倒すとベビーベッド(おむつ交換台)になり、1台で授乳・おむつ替え・体重測定が完結します。
室内はベビーカーごと入れる広さで、上のお子様も一緒にご家族で入室できます。
完成品ユニットのため基礎工事は不要で、100Vコンセントを接続するだけで稼働します。
キャスター付きなので、設置場所のレイアウトや人の流れに合わせて移動できます。
商品説明会では、実機を見ながらハマネツの専門スタッフが導入事例や屋外イベントでの運用事例を紹介し、実機のサイズ感や室内設備も確認できます。
エアコン完備で、授乳やおむつ替えを一年中快適に行える「mamaro solana™」。
2026年10月31日(土)~11月4日(水)、津久井浜海岸の会場で赤ちゃん連れのご家族が無料で利用できます☆








