札幌初開催と東京39ワークショップ!Security Days Fall 2026

Security Days Fall 2026 開催告知ビジュアル

記事ポイント

  • 2026年10月7日から全国5都市で開催
  • OpenAI Japan、日本銀行、官公庁などが登壇
  • 東京会場は実践型ワークショップ39セッション予定

 

ナノオプト・メディアが、サイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026」を2026年10月7日(水)から全国5都市で開催します。

札幌で初開催されるほか、大阪・福岡・東京・名古屋でもセミナーや展示会を実施。

東京会場では、グループワークや机上演習、ハンズオンなどの実践型ワークショップが、前回の約2倍となる39セッション実施されます。

 

目次

Security Days Fall 2026

 

Security Days Fall 2026 開催告知ビジュアル

 

セミナーと展示会を軸に、東京会場ではワークショップも加わる構成で、札幌・大阪・福岡・東京・名古屋の各会場で順次開催されます。

 

全国5都市で開催するサイバーセキュリティ専門イベント

 

Security Days Fall 2026 開催告知ビジュアル

 

  • 札幌会場:2026年10月7日(水)/ACU札幌(アスティ45ビル16F)
  • 大阪会場:2026年10月14日(水)/コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館 B2F)
  • 福岡会場:2026年10月16日(金)/ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F)
  • 東京会場:2026年10月21日(水)〜10月23日(金)/TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F&B1F)
  • 名古屋会場:2026年10月28日(水)〜10月29日(木)/JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
  • イベント内容:セミナー・展示会・ワークショップ(ワークショップは東京開催のみ)
  • 参加料金:無料(公式サイトからの事前登録制)
  • 主催/運営:ナノオプト・メディア

 

「Security Days Fall 2026」は、2026年10月7日(水)の札幌を皮切りに、大阪・福岡・東京・名古屋へ展開するサイバーセキュリティ専門イベントです。

前回から継続する東京・名古屋・大阪・福岡に、初開催の札幌を加えた全国5都市で展示会が実施されます。

展示会は前回から出展社数が増加し、情報システム部門やセキュリティ担当者が最新動向や対策手法を確認したり、専門ベンダーへ直接相談したりできる内容です。

東京会場は前回から会場が変更となり、会期は3日間となります。

 

AI時代のサイバー脅威と政策動向を解説

 

生成AIの普及で変化するセキュリティ課題を背景に、AIを悪用した攻撃への対応、AIを活用したセキュリティ運用の自動化・効率化、有事の判断力やリテラシーまで、「人・組織」の観点を含めて扱われます。

登壇するのは、OpenAI Japan、日本銀行、日本ハッカー協会、九州大学、内閣官房、総務省、経済産業省、警察庁、IPA、大学教授陣など産官学の専門家で、AIセキュリティに関する講演が多数予定されています。

最新の脅威動向や政府のセキュリティ政策、企業・組織を取り巻くリスクと対策を、さまざまな視点から知ることができます。

 

東京会場限定の実践型ワークショップ

 

  • セッション数:前回(2026年3月開催)の約2倍となる39セッションを予定
  • 実施会場:ワークショップは東京開催のみ

 

東京会場では、グループワーク、机上演習、ハンズオンなど、実践をテーマにした体験型ワークショップが行われます。

インシデント対応の机上演習、脅威モデリングのハンズオン、AIエージェント導入など、実務に直結する知識やスキルを体験しながら学べるプログラムです。

 

主な講演

 

OpenAI Japan Applied AI Architectの宇都宮 聖子氏が、「フロンティアAI時代のサイバーセキュリティ」をテーマに登壇します。

日本銀行 金融機構局の塩谷 匡介氏(参事役兼上席考査役、システム・業務継続担当)は、「AI悪用リスクに備える:進化するサイバー脅威と金融機関に求められるサイバーセキュリティ」を解説します。

日本ハッカー協会の代表理事・杉浦 隆幸氏は、「AIで進化するランサム攻撃とOSINTで見えた対策」をテーマに登壇します。

九州大学 情報基盤研究開発センターの小出 洋教授は、「ひとががんばる」から「AIとともに判断する」へという視点から、サイバー危機に備える人材と組織を取り上げます。

内閣官房 国家サイバー統括室の川内 拓行氏は、「サイバーセキュリティ政策について」をテーマに登壇します。

総務省 サイバーセキュリティ統括官室の梅城 崇師企画官は、サイバー空間の安全を守るネットワークセキュリティ政策の最新動向を解説します。

警察庁 サイバー警察局サイバー企画課の三宮 隆秀課長補佐は、サイバー空間をめぐる脅威情勢と警察の取組をテーマに登壇します。

このほかにも、多数の講演および展示が予定されています。

よくある質問

Q. 参加料金はいくらですか?

A. 参加料金は無料です。参加には事前登録が必要です。

Q. ワークショップはどの会場で実施されますか?

A. ワークショップは東京開催のみです。

Q. 開催都市はどこですか?

A. 2026年10月7日(水)の札幌を皮切りに、札幌、大阪、福岡、東京、名古屋の全国5都市で開催されます。

 

参加料金は無料で、参加には事前登録が必要です。

AI時代のサイバーセキュリティを、講演・展示・ワークショップから多角的に学べるイベントです。

 

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